ポケモン映画20周年記念の「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」が楽しみ。

今日はこの夏楽しみにしているポケモン映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」について書こうと思います。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

今年のポケモン映画が発表された時に思ったのは、「いつもと全然違う!」ということ。
ポケモン映画といえば、新しい伝説ポケモンの活躍と配布を中心としたもので、もちろんサトシとピカチュウは主役ですが、どちらかというと伝説ポケモンを中心としたストーリーでした。
しかし、今回はポケモン映画20周年ということで、かなり大幅にメモリアル路線に舵を切ってきました。
まずは予告動画をみてください。これだけですでに胸が熱い。

サトシとピカチュウの話をあえて20年経ってから振り返るというのは、かなり新しい取り組みかなと思います。
ドラえもんとかですでに使い古された手法ではありますが、きっと単純に懐かしさや安っぽい感動話ということでもないはずなので、期待しています。

なお、毎回劇場でプレゼント配布されるポケモンは今年は何になるんだろうというところにも興味がつきません。
先行して流れている情報では6種類のサトシピカチュウということですが、サトシのピカチュウ自体はすでに過去何回か配布されているので、ここであえて配布というのにも何か違和感があるので、サプライズがありそうな気がしています。
なんにせよ、夏に向けてこれから情報がどんどん公開されていくのが楽しみで仕方ありません。

でぐち

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@deroter

2017年3月12日 (日)

次世代ワールドホビーフェア ’17 Winterに行ってきました。

今日は久しぶりにちょっとがんばった報告ですが、巷で人気沸騰中の「次世代ワールドホビーフェア ’17 Winter」に行ってきました。
雨の降る中の開催で、少し人出もマシやろうと高をくくっており、苦労したというお話です。

まず、今回の参加目的は、大会限定販売のベイブレードバーストのベイ「ロストロンギヌス.N.Sp 金龍Ver」を購入することが目的です。
ベイブレードを知らない人向けに簡単に説明しますと、今回販売されるベイ(コマの事)はアニメのベイブレードバーストで最強を誇るベイブレーダー「白鷺城ルイ」の使用するロストロンギヌスの色違いバージョンです。
ロストロンギヌス自体は左回転の最強ベイという、小学生がいかにも好きそうな設定が魅力のベイでして、それの色違いということで小学生人気まったなしの一品です。
うちの子も例外ではなく心を奪われておりますので、行ってきたわけです。
当日は、長男は諸事情によりいけないので、僕と次男が行きましたが、思ったよりも大変でした。
この次世代ワールドホビーフェアには、過去何回か参加したことがありますが、回を重ねるごとに人が増え、中に入るだけでも1時間とかそういうレベルのフェスのようなものなので、ある程度の覚悟はしておりました。
とはいえ、当日は雨ですし、「まあそこまでひどいことにもならんよねアハハ」と思っていたわけです。
とはいえ、過去大変だったので、それでも早めに出ておいたほうがいいなと思い、7時過ぎには家を出ました。
高槻から大正まで約40分ほどは問題なく行け、電車内もそれっぽい人はまばらだったので、これはいけるなとか思ってたわけですが、実際京セラドームに向かう橋のところの信号くらいから行列が出来始めており、「これはあかんやつや」と感じましたが、ここで退くわけにもいかないので、販売の列に並びます。
雨の降る中、傘をさして小一時間。ようやく京セラドームの中に入ります。
外めっちゃ寒かったし、足元寒いしで、次男大丈夫かなとずっと心配でしたが、結構元気でこっちの心配までしてくれるくらいだったので安心しました。
しかし問題はここからで、中に入ってからが長い…。
通路をくるくる回って、ひたすら並びながら進みます。
ようやく会場入りし、お目当の「ロストロンギヌス.N.Sp 金龍Ver」を購入。
購入した時は11時半になっておりました。
入ってから2時間半近く経ってるやん…。きっつー。

次世代ワールドホビーフェア '17 Winter

会場内はこんな感じで人人人。
歩く隙間もないくらいの人で埋め尽くされ、後ろからはガンガン押されるし、雨が降っているせいか会場内の湿度は高いしで、けっこう地獄でした。
目的も果たしたし、僕はさっさと帰りたかったんですが、次男はポケモンのスタンプラリーがしたいと言い出したので、スタンプラリーだけして帰りました。

アローラナッシー

ポケモンブースには等身大アローラナッシーがいました。
かなり疲れていましたが、次男は楽しそうにしていたし、何気にポケモンブースでサトシの声優で有名な松本梨香さんを生で見れて(ついでのついででポケモンゲットだぜ!も生で聞けて幸せだった)おっさんのテンションも上がったので、疲れはしたけど来てよかったなと思いつつ帰路につきました。

なお、帰宅後には金龍を見た長男が幸せそうにしていたので、めでたしめでたしでした。

でぐち

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@deroter

2017年2月6日 (月)

仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダーを見てきた。

クリスマス前の12/23に仮面ライダー映画の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。
タイトルが長いw

今回の仮面ライダー映画の概要

今回のライダー映画は、今放送しているエグゼイドと去年のゴーストが主役になっております。
この流れはいつもどおりで、昨年の楽しさを思い出しながら、今年の雰囲気を体感するという意味でもすごくわかりやすい構成です。
ストーリーとしては、パックマンウィルスという新しい種類のゲーム病がでてきて、それを退治するというストーリーです。
そして、そこに何故か過去作のライダーが絡んでいくわけです。
ここはあまり詮索せず、そういうものだと思って楽しみましょうw
なんとなくわけがわからないと思いますので、紹介動画をどうぞ。

今回面白いなーと思ったところ

雰囲気はつかめたと思うので、ここからは個人的な感想です。
基本的にはネタバレしない程度に書きますw

アクションにすごく力が入っていた

まず、今回の映画ですごく力が入ってるなーと感じたのは、アクションシーンです。
全体の中でもけっこうな比率を占めるくらい、ずっとアクションシーンがありました。
アクションシーンでは、なかなか変身もせず、ずっと人間の姿のままで戦っている感じで、見ていて「早く変身したらいいのに」と思うくらい、力が入っていました。
すごく力が入っていることもあってか、動きのキレも所作もすべてがきれいでとてもいいアクションをみれて、すごく楽しい感じでした。
東映の公式に一部動画があったので、埋め込んでおきます。
この迫力が作品全体の雰囲気を引き締めていました。

棚橋選手の説得力がすごくいい感じだった

アクションシーンは、出演している新日本プロレスの棚橋選手もアクションを行っていましたが、その時のアクションが流石にプロレスラーだけあってすごく迫力と説得力のある映像になっていました。
こういう要素が入るとすごく引き締まりますね。
余談ですが、棚橋選手は仮面ライダーファンはよく知っていますが、仮面ライダー好きなプロレスラーとして有名で、今回の出演もアメトーークの仮面ライダー芸人に出演したことでオファーがあったということらしいです。
プロレスも好きな僕にとっては、この話自体が最高に素晴らしいエピソードですw

正直、「えーw」と思う謎なシーンが素敵やった

映画の最後のシーンで、「え?今からそんな展開?」という、けっこうびっくりシーンがありまして、見ていて少し戸惑ったのですが、その話いるのってくらい軽い感じでその話が終わりました。
この話を入れる意味はなかったんじゃないだろうかと思っていましたが、最終的にはけっこういい話でまとまったので、それがすごく印象に残っています。

新しいフォルムが面白い

あと、なんといっても個人的にはゴーストとエグゼイドの新しい変身形態のインパクトがすごくて、その点もよかったなと思っています。
最近は特にネタバレとかも水に仮面ライダーを楽しんでいるので、この映画でどういうフォルムが公開されるのかの事前準備がありませんでした。
今回の新しいフォルムのインパクトがけっこうあったので、事前準備をしなくてよかったなーと思っています。
まさかのそっちかーとか、その発想は新しいなとか、思わず映画館でも笑いが出てしまうくらいの感じでした。

やっぱり、御成

そして、今回はゴーストもでるので、必然的に御成も出ます。
そして期待通り、いや、期待以上の大活躍です。
ゴーストは御成で持っていたと思っている人なので、御成が出ていると安心しますし、作品の満足度が上がります。

ドライブとゴーストが熱くてよい

作品の中でいいなーと思うポイントとしては、ドライブとゴーストのアツさがとてもよい感じでした。
ドライブは、作品中で最初の段階で変身ができないので(ストーリー上、ベルトさんは地下深くに封印されている設定なので)、変身せずに立ち向かっていくわけですが、その戦いの前にキリコに電話するシーンがあります。
そこで、キリコが妊娠中であることが発覚しますが(これはこれでびっくり)、それでも自分は仮面ライダーなので、行ってくるという決意をキリコに伝えるわけです。
過去作品中でも結婚して家庭を持つ仮面ライダーは少数派で、しかも妊娠時期に戦いに行くという描写はなかったので、この展開はヤバイなーと思ってみていました。
そして、ゴーストも変身する力を奪われて変身できない時でも、「変身できるかどうかなんてどうでもいい」とまで言い切って、アカリを守るために命燃やすぜ宣言をしたので、これまた暑くて素晴らしいなーと思います。

なお、今回は他にも鎧武とウィザードも出ていましたが、こちらの二人は少し影が薄い感じでした。
鎧武は中の人が忙しいのか仮面ライダーの姿だけでしたし、ウィザードは中の人が来たものの微妙な役割と相変わらずの独自路線の空気を出すので、馴染めていない感がありました。
(個人的にはそういうウィザードが嫌いではないんですけどねw)

総合的な感想は、やっぱり仮面ライダー最高やなって思うくらいよかった

といった感じで、今回の映画はやっぱり仮面ライダーって最高やなって思える素晴らしい作品でした。
仮面ライダー映画らしく、いろいろなツッコミどころも残しつつ、仮面ライダーのかっこいいいアクションシーンを見て大変に満足できる内容になっています。
各ライダーの各フォルムもきちんと網羅されていて、少し懐かしみながら「ダイダイダイダイダイショウグン」と言えたりする映画が楽しくないはずはありませんw

ということで、仮面ライダーファンであれば誰もが満足できる内容だと思います。
仮面ライダーファンじゃなければ、正直ちょっと微妙なのかもしれませんが、僕にはその感覚がわからないので、なんとも言えませんw

でぐち

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@deroter

2017年1月6日 (金)

鳥取砂丘の砂の美術館に行ってきた。

2017年最初のブログですこんにちは。
年始は久しぶりに実家に行っていたんですが、年始って特にすることもないので実家近くの「砂の美術館」にいってきました。
ここの噂は「すごいよ」って聞いてはいたんですが、実際のところどうなんだろうなと思っていたのでいい機会でしたので行ったわけですが、思ってたよりかすごかったです。
実際に行かないと伝わらない部分もあるかと思いますが、スマホで写真をパシャパシャ撮ってきたので記録がてら残しておきます。
なお、この砂の美術館の写真は商用利用しなければ、SNSでの利用も含め自由に使っていいということが明記してあったのでこういうところは観光施設としてすごく親切だなと思いました。

では本編。
今回は南アメリカ編というテーマでした。

屋外のイグアナ
まず、基本的には砂像は室内にあるんですが、一部室内ではなく屋外に展示されている砂像もありました。

リオ五輪
リオ五輪をテーマにした砂像もありました。

屋内の音楽家
屋内に入って最初にあったのは南米っぽい音楽家の皆さん。マリアッチですかね。

砂の町並み
砂で作られた南米の町並みはめちゃくちゃ細かい。これを砂で作るのはすごいな…。

蛇など
南米の道をイメージした砂像も。南米の神様といえばケツアルコアトルですね。

南米の人の生活の様子
南米の人たちの生活というか、日常の様子も砂で表現されています。

でかい顔
かと思えばいきなりでかい顔が現れたりもします。

教会シリーズ
建物シリーズは教会がやっぱり多かったです。

中庭
屋内には中庭のようなものがありまして、そこには水が流れています。
砂でできたエリアに水。発想が面白いです。

ヨーロッパの人
明らかにヨーロッパの人が剣を持っているので、侵略者なのでしょう。このへん全然詳しくない。

王様
これはきっと王様なんでしょう。

これはなんだろう
これはなんだろう。もっとちゃんと説明を見ておけばよかった…。

水その2
さっきの中庭には、真ん中にある滝から水が流れる感じになっています。

原住民の様子
原住民の様子も妙にリアルです。

ジャガー
南米のジャングルの様子も表現されています。

ジャガー
南米といえばジャガー

全景はこんな感じ
遠くから見るとこんな感じです。
奥にはインカかアステカのピラミッドまであります。

コーヒー
そして南米といえばコーヒー。

現代建築も
南米の現代建築もあります。

カーニバル
そして南米といえばカーニバル。めちゃ人の顔も南米っぽい。

砂でできたレンガ壁
砂でできた煉瓦の壁もあり、そこの窓から何かが見えます。
あれはラマかな。

マチュピチュ
建物は3Fもありまして、3Fから見るとさっきの景色がマチュピチュだったことがわかります。
これは本当にすごい。

これまで見てきたものがすべて砂で作られているというのが驚愕です。
行く前にすごいって言われているものって、実際に行ってみたらそうでもない場合が多かったりしますが、行ってみたら思ってたよりかすごかったっていうのはけっこう珍しいですよね。
この砂の美術館はほんとうにすごいので、鳥取砂丘に行く機会があればぜひ寄ってみてください。

でぐち

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@deroter

2017年1月4日 (水)

プリキュア映画を見に行けないことについて

この記事はプリキュア Advent Calendar 2016向けの記事です。
今年は何について書こうかなと思っているんですが、プリキュア映画を見にいくのが難しいなという話を書こうと思います。
まず、前提としてなぜこういうことを書こうかと思ったかですが、今年の映画のキュアモフルンがすごく面白かったらしいみたいなんですが、それを聞いて「でも劇場には行けないなー」と思ったことがきっかけです。
ちなみに、これから書く内容はあくまで「個人的にそう思っている」だけであって、特定の誰かを否定したり批判したりするものではありませんので、そういうように考えてください。

一緒にいたいモフw

理由1:劇場に入るのが恥ずかしい

一番大きな理由がこれ。
うちの子どもはプリキュアに興味のない男児2名なので、親子で一緒に映画館に行くというイベントが発生しません。
ということは、映画に行く場合の選択肢は「自分一人で行く」ということになります。
おっさんが一人でプリキュア映画を見に映画館に行くのはちょっと恥ずかしい。
羞恥心を捨てればいけるかもしれませんが、結構ハードルが高いですねw

理由2:子供たちの邪魔になるのはよくない

次の理由は、仮に羞恥心を捨てて劇場に乗り込んだとして、映画を見るときにメインのお客さんの層である「女児」の邪魔にならないようにしなければいけません。
座席に座っても視界を遮る可能性があるので、見るのであれば最後尾にしないといけないのは必然です。
また、そういうことでもないのかもしれませんが、女児向けアニメを一人で見に来ているおっさんは世間一般的に見て「キモい」と思われる可能性が非常に高く、場合によっては「不審者」として扱われる可能性が考えられます。
女の子を持つ親が、自分の娘と一緒に行った映画館で不審者に気を使いながら見る映画では、楽しくない雰囲気を作るかもしれません。
せっかく楽しみにしていた映画が自分のせいで楽しめなくなってしまうかもしれないとか考えると心が痛いので、やっぱり足が遠のきます。

さいごに

書いていることは普通で特に面白くもなく、「考えすぎ」と言われれば返す言葉もないですが、僕としてはやはりかなりハードルが高いと思うんです。
なので、多分これから先もプリキュア映画を見に行く機会はないんだろうなと思います。
ちなみに、大きなお友達だけ限定の日とかがあれば上記の不安点は一気に解消されますが、それはそれでどうなんだろうと思いますし、多分そうなることはないかなとも思います。
以上、38歳のおっさんでした。

でぐち

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@deroter

2016年12月12日 (月)

最も好きな仮面ライダーの形は「555アクセルフォーム」

この記事は仮面ライダー Advent Calendar 2016に向けて書いたものです。
12月といえばアドベントカレンダーですが、仮面ライダーのカレンダーがないので立てました。
1日目はずっと放置していた感のあるサクサクブログの記事を公開したわけですが(実は書いてから公開するの忘れてずっと放置していたというのは内緒)、今回は自分が最も好きな仮面ライダーのフォームの話をしようと思います。

前提。仮面ライダーの各種フォームについて。

仮面ライダー(ここでいう仮面ライダーは主に平成ライダーのことです)は、よく見ている人は知っての通りですが、いろいろなフォームに変形して戦います。
クウガでいえば、物語開始直後のグローイングフォーム、キックが強いマイティーフォーム、素早い動きが特徴のドラゴンフォーム、感覚が鋭くなるペガサスフォーム、力が強くなるタイタンフォームなどそれぞれの特徴を伸ばすタイプでのフォームチェンジがあります。
その他にも、それぞれに雷の力で強化されたライジング形態、究極の闇の力のアルティメットなど、クウガだけでもかなりのバリエーションがあります。
そんな仮面ライダーのフォームの中で、僕が最も好きでたまらないのが仮面ライダー555のアクセルフォームです。

555のアクセルフォームのここがたまらない

555

ここからは僕がいかに555のアクセルフォームが好きなのかを語ります。
ウィザードでいうところの「ショータイムだ」で、鎧武でいうところの「ここからは俺のステージだ」という感じです。

まず、何が素晴らしいかというと、その造形美にあります。
555は基本的にノーマル状態でも形が好きなんですが、アクセルフォームになるとノーマル状態のすっとしたところから胸のところがパカって開いて中から機械のような感じのパーツが露出します。
通常のスタイルからのブースト感が増すこの感じがたまらないですね。
なんてかっこいいんでしょう。しびれます。
555の世界観では、スマートブレインっていう会社が555などの仮面ライダーのスーツを開発しているんですが、アクセルフォームはスマートブレインのプロトタイプ版のような感じがして非常に好みです。

そして、アクセルフォーム最大の特徴の超高速移動がたまりません。
高速のライダーといえばカブトが思い浮かびますが、555はカブトよりも前のライダーなので、この当時に高速移動で敵を滅することができたのは555だけでした。
この時の衝撃といったらないなと思いますし、実際テレビ見ててすごく興奮したのを覚えています。
個人的には、アクセルフォームの高速移動は時間制限があるところがすごく好きです。
カブトのようにある程度一定レベル超えたら(クロックアップしたら)ずっと高速状態というよりも、時間的制約がある中で超常的な力を発揮する方が好みです。
この限定された時間内で超常的な力を出すというシチュエーションが最高なんですよね。
ずっとオレツエーはつまらないというか、脆さと危うさを兼ねているからこそ見ている方はハラハラしますし、魅せられるんじゃないかなと思います。

そして、ここがたまらんわって思う最高のポイントは、アクセルフォーム形態で行うクリムゾンスマッシュ。
この著作権的にどうかなと思う動画ですが、魅力を伝えるには分かりやすい動画が一番です。

アクセルフォームからのクリムゾンスマッシュとか本当に最高です。
しかも、アクセルフォームであることを生かして、連続でのクリムゾンスマッシュもできてしまって、もう言葉がありません。
555には、あと赤くなるブラスターフォームがありますが、555における最高のフォームはやはりアクセルフォームだと思います。

でぐち

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@deroter

2016年12月9日 (金)

NXT Live Japanを見に行ってきたよ。

2016年12月3日(土) にエディオンアリーナ大阪で行われた「NXT Live Japan」を見てきました。
http://www.wwe.co.jp/nxtlive/

NXTとは?

まず、NXTのことを知らない人向けに説明しますと、NXTはWWEというアメリカンプロレス団体の番組の一つで、主にこれからが期待されるスーパースター(WWEではレスラーのことをスーパースターと言います)たちを中心に構成された番組です。
今回日本でNXTの大会が開かれたわけですが、NXTとして日本で開催される大会というのは多分初めてです。
余談ですが、WWEでは現在日本人スーパースターが増えていて、今回の大会でも元新日本プロレスの中邑真輔選手がメインとして参加しているような状況で、これからの期待が活躍されています。

NXT
当日の会場の様子はこんな感じ。開場は結構満席ですごい熱気でした。

スタート
暗転してショーが開始。この時点でめちゃくちゃ楽しいという(笑)

当日の試合の様子

では当日の様子を書いていきます。
あくまで個人的な感想ですが。

オニー・ローカン VS アンドラデ・アルマス(CIEN)

CIEN

まず最初の試合は、ローカンさんとCIENさんの試合でした。
この2人は全く見たことなくて、今回はじめて試合を見る感じでしたが、初戦にしてかなりハイレベルな試合になってました。
CIENさんはマスクをかぶってきたけど、試合中にはマスクをしないというのはどういうギミックなんだろうと思いつつ、楽しみながら見ましたw
試合的には、最後ローカンさんのきれいなジャーマンが決まって試合が決まった感じでしたが、この動きのキレや高い技術力はWWEの層の厚さを感じました。

ローカン
試合に勝ったローカンさん。
体も見事な仕上がり具合ですね。

リブ・モーガン&アリーヤ VS ペイトン・ロイス&ビリー・ケイ

女子タッグ
第2試合は女子タッグ戦で、元気のいいリブ・アリーヤ組と少し落ちつた感じのペイトン・ビリー組という対象的なイメージのマッチメイクでした。
最近WWEのメイン番組のRAWとSMACKDOWNでは女子部門が盛り上がってきていますが、NXTでも女子部門は盛り上がっていて、その勢いをこの試合でも感じました。リブさんの元気のいい感じの動きとキャラは試合全体にいいスパイスを出していましたし、ペイトン・ビリー組も落ち着いたオールドスクールなレスリングができていて、安心してみていれる感じの試合内容でした。
やはりWWEの層は厚いなと、女子部門を見ていても感じます。

ティノ・サバテリ&リディック・モス VS ザ・リバイバル

リバイバル

第3試合はティノ・リディック組とリバイバルのタッグ戦でした。
この試合は、あくまで王道のタッグ戦的な展開を見せていて、とくにリバイバルの細かな動作が素晴らしかったです。
シングルだとできない試合展開やキャラの出し方はちょっとコミカルな部分も出せるので、スーパースターの個性が引き出されます。
相手のティノ・リディック組もアドリブの効いた動作の動きをしたりしていた感じで、会場の雰囲気を察して試合を作っていく感じが素晴らしい感じでした。

タイ・デリンジャー(10) VS ボビー・ルード(グローリアス) VS イライアス・サムソン

10

第4試合は、3WAY戦です。
この試合がめちゃくちゃよかったんですが、何がよかったかというと10のチャントの汎用性の高さをこれでもかと見せつけた部分が素晴らしかったですね。
対戦相手のグローリアスも、チャント向きのキャラ設定で、いい意味でチャント合戦の様相を呈していたわけですが、ギターことイライアスが入ることで、試合のバランスが絶妙な感じになっていた点が素晴らしかったです。
10とグローリアスは、試合を楽しんで見ることができるので、本当に素晴らしいです。
とくに10について言えば、その後の試合でもカウントが始まるたびに10のチャントになっていたんですが、この汎用性の高さ、特にプロレスという場所においての汎用性の高さは特筆すべき物があります。
ストンコの「What?」なみに、参加型チャントとして優秀で、本当に素晴らしいものでした。
これが見れただけでも今回参加したかいがあるというくらい、いいチャントでした。
もちろん試合のレベルも高いので、総合的な満足度は非常に高いです。

ひとしきりチャントし続けて少し疲れてきた頃に、休憩に入ります。
この試合順の妙もすばらしいですね。

休憩終わり
休憩後はカウントダウンが始まり、またこれから始まるというワクワク感が高まります。
休憩後一発目はGMのリーガルさんの挨拶がありました。
リーガルさんがきちんと上で見ているので、いまのNXTのレベルの高さがあるんだなーとか思うと感慨深いものがあります。
その後、イタミヒデオがスーツ姿で登場。
毎度日本公演のときにケガで試合に参加できないことを自虐的に話しつつ、会場の雰囲気を次のレベルに持っていってくれた感じでした。

NXT女子王座戦 アスカ VS ナイア・ジャックス

ASKA

休憩後の一発目は、女子王座のタイトルを持って凱旋帰国になるアスカさんとナイアさんの試合でした。
アスカさんの登場で、会場のボルテージは一気に上がりました。
アスカさんの入場はすごくよくて、見ていてテンションが上がりますし、試合自体もすごくよかったです。
試合は体格差のある相手をアスカさんがどうやって攻略していくかを見て楽しむ感じの展開で、いい意味で日本的な楽しみ方のできる試合でした。
最後のアスカさんのきれいなジャーマンで、いろいろなことがすごく納得できる試合になりました。
この試合を見ていても感じましたが、本当に女子部門の試合は、今は男性レスラーの試合展開のそれに近い感じになってきています。
NXT女子王座を持つアスカさんは、まず間違いなく近い将来メインに上る人なので、これからも注目しておこうと思います。

NXTタッグ王座戦 #DIY VS Tajiri & 戸澤陽

TAJIRI

女子王座戦のあとは、タッグ王座戦でした。
タッグ王座は#DIYとタジリさん・戸澤さんの試合でしたが、この試合も本当に素晴らしかったです。
試合では、タジリさんのタランチュラやバックエルボー、バズソーキックなど、昔から見ている人は懐かし感じの動きも見れましたし、戸澤さんのキレのある動きも素晴らしかったです。
しかし、それよりも見ていてすごくいいなーと思ったのはDIY。
フニッシュの説得力もそうですし、総合的なチームプレイのレベルの高さは、やはり急造タッグに超えるのは難しい感じがすごく出ていて非常にいいものが見れました。
タッグ戦線も目が離せませんね。

NXT王座戦 サモア・ジョー VS 中邑真輔

NXT王座戦

最後の試合は、NXT王座戦です。
日本大会発表の時点では、タイトルは中邑さんが持っていましたが、今回始まる時点ではサモア・ジョーさんがタイトルを持っての参加という流れで、完全に日本大会で中邑さんがタイトルを奪い返してみんな大満足というストーリーを想像していて、やっぱりそういう結果になったわけですが、実際に見ていて感じたのはそういう推測すらも吹き飛ばす熱量の凄さです。
予想していたこととかどうでもよくなるこの勢いとアツさ。これこそがプロレスで、だから僕はプロレスが好きなんだという初期衝動を思い出させてくれる素晴らしい試合でした。

サモア・ジョー
今回タイトルを奪われる形になったサモア・ジョーさん。
結果的に美味しいところを中邑さんに持って行かれたような感じになってますが、今回この試合でここまで素晴らしい内容になっていたのはひとえにサモア・ジョーさんのレベルの高さが理由としてあります。
あの体格であの動きができるのは、本当に世界も何人かいるかどうかレベルのレベルの高さで、本当に素晴らしかったです。
サモア・ジョーさんも、ここで終わるレベルの人ではないので、これから非常に楽しみです。

中邑真輔
そして今回の主役の中邑さん。
入場の時点で会場が一体になるあの感じは本当に素晴らしかったなーと今思い返しても思います。
あの空気を体感できて本当によかった。

中邑のリングイン
リングインする時もそれだけで鳥肌というか、もうめちゃくちゃそれに一点集中です。
写真取り忘れましたが、入場後にリングを赤いテープが埋め尽くしました。
通常WWEでは入場時にテープを飛ばす習慣はないので、このパフォーマンスはめちゃくちゃ日本向けにやったパフォーマンスです。
日本のことをしっかりと意識しつつ、その時の文化を取り入れていく姿勢は素晴らしいですね。

イヤァオ!
そして試合後にはベルトを掲げての「イヤァオ!」。しかも2回もあって会場中でみんなが叫んでいる感じが圧巻でした。
もう何も他の感想が出ないくらいの満足感と幸福感でした。
すごく楽しくて意識が飛びそうになるこの感じ、いやあやっぱプロレスって最高ですね。

参加して思った総合的な感想

今回の大会に参加して思ったのは、本当に行ってよかったと思えるこの幸福感を感じることができたという点につきます。
タイトル戦も3試合もあって、この大会にかけるNXTの意気込みも本気さも感じました。
もちろんレベルの高い試合を見れたことや、今後楽しみなムーブメントを肌で感じることができたこともありますけど、全て最後の試合でもっていかれたこの感じがなにせ最高です。
こうやって文字にすると陳腐ですが、僕は今幸せですw

でぐち

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@deroter

2016年12月5日 (月)

ここ最近のWWEを見て思うこと。

このでろぐもすっかり月一更新くらいな感じですが、11月まだ書いてないので最近よく考えている「最近のWWEについて」をとりとめもなく書こうかと思います。

まず思うのは、女子部門が盛り上がってきた感があることと、層が厚くなってきているなーということ。
こないだのPPV「HELL IN A CELL」では、シャーロットとサーシャがヘルインアセル戦でタイトルを争ったことが記憶に新しいですが、女子部門でセル戦は史上初なんですって。
普通にセル戦は危険がいっぱいで、キャリアを縮める原因にもなったりする試合形式なので、そんな激しい試合を女子部門で行えるくらい層に厚みが出ているともいえるわけです。
次のサバイバーシリーズでも5vs5のエリミネーションが行われるわけですが、それぞれがタイトルを持っててもおかしくないメンバーばかりなので、やっぱり層が厚くなってきてるなーと思うのです。
http://www.wwe.com/shows/survivorseries/2016

次に思うのが、世代交代の波。
ロウのタイトルはオーエンズが、スマックダウンのタイトルはAJが持っています。
この二人は若くないですが、WWEではないところで頑張ってきていたキャリアを持っているレスラーです。
最近はWWEの生え抜きが優遇されることもなく、より多くのキャリアを経ている人が尊重される傾向が見受けられます。
これまでメインを張っていたシナが次にちゃんとバトンを渡すように動いてくれている点は見逃せないところです。
元シールドの3人はNXTからの生え抜き組ですが、最近は少し大人しくなっている感じもするのはここんところずっとメインしすぎて飽きられてきている感もありそう。
そういうこともあって、オーエンズやAJがプッシュされているかもしれないなーとか考えています。

あと、あまり話題になっている感がないですが、タッグタイトルを持っているスレーター・ライノ組と、ICタイトル持ってるジグラーの引退すれすれからの復活劇組も結構面白いなーと思って見ています。
何時ぞや書いたかもしれませんが、僕は結構ジグラーはお気に入りなんですが、タイトル取っていた頃の切れ味が最近なくなってきているなーとは感じていたので、ここら辺でもう一回盛り返して欲しいなーと思っていましたので。
ライノも同じような感じではありますが、単に「ゴア!」って言いたいだけっていうのはあります。

ちなみに、次回のサバイバーシリーズはメインがゴーバーvsレスナーと、なんだかパッとしないなーという塩分高めの試合です。
今更ゴーバー見てもなーという今更感もありますが、4大大会だけ試合しているレスナーも立ち位置が微妙すぎるような気がしています。

とまあそんな感じで、基本的には楽しく見ています。
なお、最後に余談ですが、僕が見ているTHIS WEEK IN WWEというダイジェスト番組は3ヶ月前くらいから字幕に戻ったんですが、やっぱりWWEは字幕が最高やなと思うんです。
字幕になるちょっと前に、ナビゲーターが佐藤レイジさんから変な翻訳をする人になって、すごく見づらい番組になってましたが、無事その人が「Tour fired」されたおかげで、本来あるべき字幕に戻ってきてくれました。

でぐち

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@deroter

2016年11月10日 (木)

NXTの新顔SAnitYに注目してみようと思っている件

今日はプロレスの話です。
先日、Facebookを見ていますと、WWEの投稿で動画がありまして、ふと見てみました。
内容としては、よくある感じのユニット系の鮮烈デビューという体の動画なので、そんなに目新しくはありませんが、その中でこれはいい技だなと思うのがあったので、その件についてブログで書いておこうと思った次第です。
ちなみに、このグループの名前はSAnitYと言う名前のようで、次の日にデビューするという流れだった模様です。

埋め込まれていたのはこの動画です。

さて、この動画で僕がこれはいいなと思った点ですが、22秒付近から始まる技の一連の流れです。
まず相手の股の間に入って腰を持ち、反動をつけて体を浮かせ、そこからのネックブリーカーと言う流れですね。
この流れがすごく綺麗に決まって、技の説得力としても非常に良い感じです。
これを見てた時に、ちょうど横に長男がいたのでこの技がいかにいい感じなのかをつい力説してしまいドン引きされたわけですが、この技は相手の力量次第でかなり出来栄えが変わるなというのを思いまして、その点に注目してもう一度見て欲しいところです。

まず、反動をつけて浮き上がらせる場面ですが、よく見ると受け手の人がしっかりと反動をつけることに協力していることがわかります。
この協力があることで、体が綺麗にうきあがり、技の完成度が上がります。
そしてネックブリーカーからの受けは、まさに受け手のスキルを発揮するところです。
ストンコのスタナー受けのロックの時のように、ここから受ける人によってかなり面白い絵に変えることもできるわけです。
こういう想像をしていると楽しいですが、この技にはそのくらいの可能性を感じますね。
オーソドックスな組み合わせではありますが、すごくいい感じだなと思って久々に楽しくなってきました。

一連の動作が終わった後の顔出しからの雄叫びも綺麗に収まって、動画としての完成度も抜群です。
これからが期待できますね!

でぐち

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@deroter

2016年10月14日 (金)

ポケモンバトル初心者にオススメしたい「出没。バトルおにいさん」

気が付けば9月ももう終わりになることに今更気付いたでぐちです。
さて、今日は僕がずっと楽しんでみているYOutubeの番組「出没。バトルおにいさん」をオススメしようと思います。
この番組は、元仮面ライダーオーズで主人公の火野映司を演じていた渡部秀さんが、バトルおにいさんとして登場し、子供達にポケモンバトルを教えるという内容です。
知っている人は知っていますが、渡部秀さんはオーズの主人公の時から趣味はポケモンと公言していた人で、僕もかなり好感を持っていたわけです。
そんな絶妙なキャスティングで始まった時から見ていて楽しんでいましたが、回を重ねるごとにポケモンバトルの面白さや深さがよく分かる内容になってきており、これは非常に勉強になる動画だなと参考にしつつ見ています。

まだポケモンバトルの面白さがわからないという人や、これからポケモンバトルをしたいと思っている子供にはかなり勉強になる内容だと思うので、時間が許す限りぜひ見て欲しいところです。

なお、バトル以外にも渡部秀さんのキャラの崩壊っぷりもかなり楽しめる内容になっています。
せっかくなので今の所公開されているものを全部貼っておきましょう。
気になる回だけ見るとかでもOKやと思います。

第1話 「おにいさん、あらわる」

第2話 「タイプを知らなきゃ はじまらない!」

第3話 「その技、しっかり効いてるかい?」

第4話 「とくせい、それは個性だよ。」

第5話 「イケてるオトコは、どうぐにこだわる。」

第6話 「メガおにいさん、爆誕!?」

第7話 「どくをもって、バトルを制す!?」

第8話 「雨予報には、晴れオトコより晴れポケモン。」

第9話 「夏の終わりの大決戦‼」

第10話 「きれいなワナには、トゲがある!?」

第11話「かいふくは、最大のこうげき!?」

道具の使い方や性格や特性、効果的な戦術やコンボなど、ポケモンバトルを楽しむ要素が満載です。
これは見るしかない。

でぐち

Written by

@deroter

2016年9月23日 (金)

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