ポケモンバトル初心者にオススメしたい「出没。バトルおにいさん」

気が付けば9月ももう終わりになることに今更気付いたでぐちです。
さて、今日は僕がずっと楽しんでみているYOutubeの番組「出没。バトルおにいさん」をオススメしようと思います。
この番組は、元仮面ライダーオーズで主人公の火野映司を演じていた渡部秀さんが、バトルおにいさんとして登場し、子供達にポケモンバトルを教えるという内容です。
知っている人は知っていますが、渡部秀さんはオーズの主人公の時から趣味はポケモンと公言していた人で、僕もかなり好感を持っていたわけです。
そんな絶妙なキャスティングで始まった時から見ていて楽しんでいましたが、回を重ねるごとにポケモンバトルの面白さや深さがよく分かる内容になってきており、これは非常に勉強になる動画だなと参考にしつつ見ています。

まだポケモンバトルの面白さがわからないという人や、これからポケモンバトルをしたいと思っている子供にはかなり勉強になる内容だと思うので、時間が許す限りぜひ見て欲しいところです。

なお、バトル以外にも渡部秀さんのキャラの崩壊っぷりもかなり楽しめる内容になっています。
せっかくなので今の所公開されているものを全部貼っておきましょう。
気になる回だけ見るとかでもOKやと思います。

第1話 「おにいさん、あらわる」

第2話 「タイプを知らなきゃ はじまらない!」

第3話 「その技、しっかり効いてるかい?」

第4話 「とくせい、それは個性だよ。」

第5話 「イケてるオトコは、どうぐにこだわる。」

第6話 「メガおにいさん、爆誕!?」

第7話 「どくをもって、バトルを制す!?」

第8話 「雨予報には、晴れオトコより晴れポケモン。」

第9話 「夏の終わりの大決戦‼」

第10話 「きれいなワナには、トゲがある!?」

第11話「かいふくは、最大のこうげき!?」

道具の使い方や性格や特性、効果的な戦術やコンボなど、ポケモンバトルを楽しむ要素が満載です。
これは見るしかない。

でぐち

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@deroter

2016年9月23日 (金)

ポケモンGOのジム戦での立ち振る舞いについて。ジム戦初心者向けのジム戦攻略のポイント。

ポケモンGOのブログを作ったけど、なぜだか一向にインデックスされる気配がないので、こっちのブログにポケモンGOのジム戦での戦いのポイントを書いておきます。


ジム戦の目的はポケコインの獲得

まず、なぜジムでバトルをするのかという目的から。
ポケモンGOでのジム戦は、後述するけどあまり戦略とかが必要なく、基本的にはCPで殴り合うだけのものなので、現在のところ戦術や戦略はたいした意味がなく、そこに面白さを見出すのは難しいと考えています。
では、なぜ、バトルをするのかというと、「ポケコインをゲットするため」に尽きます。
ポケコインは、基本的に課金して手に入れる通貨ですが、ジムにポケモンを配置することでもゲットできます。
ジムを占拠すると、基本的には1日ジムを守ると10ポケコインをゲットできますが、1日1回だけ1日守らなくてもジムにポケモンを配置することでも10ポケコインをゲットすることができます。
コインのゲットは配置直後に行えるので、配置後にショップに行って右上のボーナスを受け取ることを忘れずに。
これをしないと配置してもポケコインはもらえませんので注意しましょう。

これまた後述することに関連しますが、ジムを守り抜くのはかなり難しいので、とりあえず1日1回どこかのジムで敵をなぎ倒し、ポケモン配置をするといいと思うんです。
そうすれば、1ヶ月で300ポケコインが手に入ることになります。

それに気付いてから、空いてる時間に適当にジム戦で勝ったりしていたらポケコインが100になってました。
当面は200までためてバックアップグレードを買う予定。
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実際のバトルはCPで叩く。現在相性はそこまで有効とも思えない。

では実践編です。
まずポケモンバトルといえば、相性が重要というのが基本的な概念ですが、ポケモンGOでもその傾向はありますが、ゲームソフトのポケモンほどの影響力はありません。
実際には、CPの高いポケモンで力押しでもなんとかなってしまうのが現状です。
ただし、CPに差がある場合はやはり相性がいいポケモンの方が削るダメージが大きくはなるので、その辺は意識した方がいいです。
なお、相性がわからない人は「ポケモン 相性表」とかでググって調べてください。

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僕の手持ちのナッシーに、相手のシャワーズが攻撃をしますが、水タイプの技を使うシャワーズの攻撃は草タイプのナッシーには効果が今一つです。
逆に、草タイプの技を使うナッシーには、水タイプのシャワーズには効果が抜群です。

次に、ポケモンGOでのバトル時に、ポケモンが出す技には2種類あります。
連打で繰り出す通常技と、長押しで繰り出す強攻撃の2種類です。
強攻撃は、スタート時には使えません。
使用するには、通常攻撃を連打で使用し、名前の下にある水色のゲージを貯めます。
ゲージが溜まったら使えます。
このゲージの種類は技によって異なりますので、早く貯まるものもあれば、そうでないものもあります。
下の画像では、こちらのシャワーズのゲージが溜まったので、強攻撃のアクアテールを使っています。

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この場合はこのままでも大丈夫ですが、例えばノーマルタイプのカビゴンに相性のいい格闘タイプのオコリザルで攻撃したい場合は、画面右下の矢印ボタンでポケモンを入れ替えて戦うことができます。
あまり戦術は必要ではありませんが、少しでも効率よく勝ちたいということであれば、相性のいいタイプで戦う方が楽ではあります。

ちなみに、タイプ相性にあまり大きな効果がないとわかっていても、少しは相性がいい方がいいのは間違いないので、ポケモンの技も2系統を用意することをお勧めします。
このナッシーの場合だと、通常技がエスパーの念力、強攻撃が草タイプのタネばくだんです。
2系統の技タイプがある方が、いろいろなタイプの敵にも有利に戦えるので、同じ系統の技を持つポケモンではなく、2種類の系統のポケモンでバトルするというのがいいかなと思っています。
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ジムを攻略するためには名声値を減らす。

さて、こんな感じでバトルをすると勝てるようになってきます。
システムが単純なので、すぐに慣れます。
バトルに勝つと、ジムの名声ポイントを減らすことができ、名声ポイントが0になるとジムにポケモンを配置できるようになります。
バトル終了後は、ポケストップで拾えるきずぐすりなどの回復アイテムを使用し、ポケモンを元気にすることができるので、回復アイテムを大量に用意しておけば、CPに差がある相手が守っているジムでも攻略できます。
そのため、物量作戦でもなんとかなるので、ジムにいくら強いポケモンを配置しようと、結構簡単に押し切られてしまいます。
なので、ジムを守ってポケコインをゲットすることが難しいわけです。

ちなみに、名声ポイントは同じ色のジムであればトレーニングで高めることもできます。
ジムレベルをあげて名声ポイントの上限を上げれば、力押しにも対抗できるという意味合いでしょうが、正直なところそこまで重要でもないと思います。


結論:タイプ相性とかよく分からないという人は、アイテムを用意して力押しでいいと思う

色々書きましたが、時間がなかったりめんどくさかったりした場合はCPの高いポケモンをひたすら連打でいいと思います。
それだけでも結構乗り切れるのがこのゲームです。
今後は少し戦略的な要素も追加されるかもしれませんが、当面はこんな感じでいいかなと思います。

でぐち

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@deroter

2016年8月15日 (月)

PokemonGoが楽しみなので、tumblrでブログを作った件

今日はこちらのブログですよ。
今世界で最も話題になっていると言っても過言ではないPokemonGo。
僕も非常に楽しみでウキウキしているわけですが、始まったらきっと多くの情報があふれて取り止めがなくなるなと思ったので、個人的に情報を残しておこうという意味で、サイトを作ることにしました。
とはいえ、そこで手がかかりすぎるのもよくないので、最低限以下3つの条件で作ることにしました。


  • ドメインは取らない
  • SSL対応しとこう
  • スマホから更新できる

まず、ドメインを取らないのは、ドメイン管理のめんどくささを排除するためです。
今回は主に自分用ですし、検索露出とかもそこまで考えてないので、ドメイン取得する必要もそんなないかなと思ってます。
あと、SSL対応は、完全に気分の問題ですが、できてる方がいいよなーって思っているからです。
この辺はだいぶふんわりした感じ。
最後のスマホからの更新は必須で、PokemonGoはスマホアプリということを考えると、スマホでスクショとって更新とかも頻繁になることを考えれば、どう考えても必要だなと思っているからですね。
そう考えた時に、まあ色々考えましたが結論として選んだのは「tumblr」でした。
上記3つはクリアできるし、HTMLも自由に変更できることを考えるとまあ便利だなということがその理由です。


さて、tumblrですると決めたので、次はサイトを作ろうかなという段階に入ります。
今回はcss flameworkに「Dead Simple Grid」を採用。
理由はなんとなく。ぶっちゃけ個人で作るものなのでフレームワークで適当に作ろうと思っていたので、適当に検索してそれっぽい感じのDead Simple Gridでいいやという感じです。
さて、フレームワーク決めて作るとして、ロゴの画像とかどうしようかなと考えたわけですが、今回は画像ではなくSketchで作ったアイコンをインラインSVGで埋めちゃおうということに決定。
白黒のロゴだけでやるし、そっちの方がよさげかなという、これまた僕の適当な気分の問題で採用です。
次にサイトを作ったんですが、ふとcssどうしようなかということに行き当たります。
tumblrでサイトを作ったことがある人はあるあるかと思いますが、cssは結構インラインで書かれてます。
ぶっちゃけそれでもええかなと思っていたんですが、あんまり気持ちよくないなと思ったので、やっぱり外部cssで読ませようということに。
じゃあどこにそのファイルおこうかなと考えて思い出したのが、「RawGit」。
GitHubのリポジトリにあるファイルを外部でそのまま読み込むとことができるようにしてくれるサービスです。
で、RawGitでいいやんということを思いついたので、GitHubにリポジトリ作ってそこに作ったファイルをpush。
cssだけRawGitに入れてがいるファイル化すればあら完成。

もろもろ用意するものをありもので任せて作ったので、すごく簡単にできました。


今回の流れ

  • tumblrにアカウントを作る
  • SSL対応などの設定を行う
  • 使うcssflamework決めてサイトを作る
  • GitHubにリポジトリ作る
  • Push
  • cssをRawGitで外部ファイル化
  • HTML内のパスを変える
  • tumblrのテーマに反映

という流れで対応完了です。
思いついてからどういう構成にしようかなと考えたのが5分ほど、cssフレームワークどれにしようかなと30分ほど考えて、実際に手を動かして作ったのが30分ほどという感じでサイトができました。
できたのがこちら。
https://pokemon-555.tumblr.com/


まあだいぶ手抜きなサイトなので、この程度のものがこんな時間でできるのは正直全然すごくもなんともないけど、こういうものを作る時に便利なサービスがいっぱいある今の時代は本当に素敵だなと思うんですよね。
そういう偉い人たちの恩恵にあずかって楽してできるのを享受していこうと思いますw

でぐち

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@deroter

2016年7月12日 (火)

もの喰わぬ生き物など、最弱にして下劣

最近の金曜夜の密かな楽しみは、普段晩酌などしない僕が「ビール片手に仮面ライダーアマゾンズを見る」こと。
もうこの世の至福はここにありといった感じで、どんな嫌なことがあってもこれだけで最高に幸せだと思える幸福っぷりだったわけですけど、そのアマゾンズが来週ついに最終回。
というか、13回で最終回は早すぎる。
もう終わってしまうなんて、悲しすぎる。

そんな僕の心をがっちりつかんで離さないアマゾンズですが、人生の中でも「これは来てんな」と思える名台詞が今回のタイトル。
死者蘇生型のアマゾン「シグマ」を評して会長が言い放った言葉。
この人の闇は深いなと思いつつ、今回の「実験場となった街の様子が見てみたい」という、壊れっぷりも最高でした。
ネタバレになるのであまり書かないけど、今回は色々な伏線が回収され、最終回に向けて走り出した感がすごくて、あっという間の30分でした。

ところで、このアマゾンズ。アマゾンプライムだけの配信だったわけですが、7/3からテレビ版もあるということ。

熱烈なご要望にこたえ、新撮オープニング映像を加えたテレビ版が BS朝日 / TOKYO MXにて on air 決定!
BS朝日(7月3日スタート)毎週日曜 深夜1:00~
TOKYO MX(7月6日スタート)毎週水曜 22:30~

またしても関西の受難(というか首都圏以外かなw)は続くのであった。

でぐち

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@deroter

2016年6月18日 (土)

仮面ライダーアマゾンズがめっちゃ面白いので、かなりオススメ。

今日は前回の記事の続きというか、アマゾンズのことを書きます。
前回仮面ライダー1号の映画を見た際のおまけで、アマゾンズってのが4月からアマゾンプライムで始まるよって話をしましたが、このアマゾンズがめちゃくちゃ面白いです。
まずはこの90秒の予告でワクワクしちゃう感じですので、まず見て欲しい。

このアマゾンズは、最初思っていたよりもすごく面白くて、今この記事書いてる時点で5話の「EYES IN THE DARK」 まで配信されてますが、この時点で次の6話が楽しみすぎて仕方ない状況になってます。
ということで、僕が思うアマゾンズの面白さについて書こうと思います。


野生のアマゾン「アマゾンアルファ」のワイルドさと戦いの所作がたまらない

まずこれはたまらんぞと思うのが、野生のライダーのアマゾンアルファのかっこよさ。
戦闘時の動きはもちろん素晴らしいの一言ですけど、それ以外の中の人のお茶目な部分と生き物としての貪欲な部分、素直に生きている様子などが非常に面白いですね。
卵をむしゃむしゃ食べたりする「食べる」という行為の描写もすごくいいです。
生きるということが他者の命を奪うことだという、すごくシンプルで当然なのに今の現代社会ではその認識がないことにたいせるメッセージ性なのかなとか考えだすと、心がそわそわしてきます。
そういう感情を掻き立てられるのがアルファのいいところだなと思うんですよね。


養殖のアマゾン「アマゾンオメガ」の内に秘めた凶暴性がたまらない

対して、主人公のオメガさんは当初イマイチなポジショニングでした。
ひ弱で軟弱な飼いならされたペットのような存在だったんですけど、自分の内に住むアマゾンという存在を知ったあたりからの葛藤と自分の力の開放具合がバランスが全然取れてなくてすごくハラハラします。
5話では、他のアマゾンを惨殺した時のことを「気持ちよかった」と言っているように、本人の心境の変化も振り幅が大きいです。
戦闘シーンでの雑で力任せに戦闘を楽しんでいる感じとかは、ものすごく惹かれるものがあります。


子供向けでない部分を前面に出した仮面ライダーという取り組みがたまらない

今回のライダーは地上波ではなく、アマゾンプライム限定ということで、対象年齢を確実に大人世代に絞ってきています。
そのため、敵アマゾンが真っ二つに切り裂かれたり、力任せにかみちぎったり貫いたり、槍みたいな武器で何匹かまとめて串刺しにしたりと、かなり残酷な描写がそこかしこに表現されています。
もちろん血も飛び交いますし、普通に人がどんどん死んでいく描写もあります。
この辺をかなり振り切ってきたなという感じも、かなり新鮮です。


異色作かと思われがちだが、かなり骨太な正統派作品という部分がたまらない

さて、アマゾンズですが、ここまで書いたものだけ読むとかなり異端な作品だなと思うかと思います。
しかし、このストーリーはきちんと見るとわかりますが、非常に仮面ライダー作品としての王道である「仮面ライダーとは?」「生きるということはどういうことか」という正統派で骨太なストーリーの作品です。
主人公がアマゾンであるということを知ってからの成長や、ヒロインを助けるために夢中になる様子などもこれぞ仮面ライダーという感じで、安心してみることができます。
派手な部分だけではなく、こういう地味な部分もしっかり作ってあるので、非常に面白いなと思うわけです。


人の思惑が交錯する、欲望を具現化した存在としてのアマゾンを取り巻く人間の心理がたまらない

そしてこの作品でも他の作品同様に、仮面ライダーという「力」を我がものとせんと画策する人間が描かれています。
そこには大人の駆け引きもありますし、見栄やプライドといった心理的な描写も見て取れます。
会議室で現実を知ってドン引きする役員たちや、それをあざ笑うかのように見下す会長、自分の養子という設定でも自分の計画のために躊躇なく利用する部長など、人間の黒い部分もこれでもかと見えてきます。
この感じがたまらないですね。
あと、メインで活動する駆除班の面々もそれぞれの参加理由がはっきりしていて面白いという部分も見所です。


まとめ

まだ5話までなので、今からならすぐに追いつけますので、「これは面白そう」と思ったらアマゾンプライムに入ってでも見た方がいいと思います。
それくらいオススメできる作品です。

でぐち

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@deroter

2016年5月1日 (日)

映画「仮面ライダー1号」を見てきた。

仮面ライダー45周年記念超大作と銘打たれた映画「仮面ライダー1号」を見てきました。
どんな感じかは以下の動画で見てもらえれば、だいたいというかほぼ分かりますw

では以下に感想を書きます。
一応ネタバレしまくるので、これから見るという人は自己責任でお願いします。


仮面ライダー1号の個人的感想【ネタバレ含む】

主役はやっぱり藤岡弘、さんだった件

今回の映画は、1号の藤岡弘、さんが主演ということもあって、どのくらい「藤岡さんの世界観」が出るのかなということを期待して行ったわけですが、いい意味で藤岡さんワールドでした。いい意味で。
もう最初っから飛ばしすぎです。
いきなり東南アジアのどこかの国で食事中にチンピラに絡まれる藤岡さん、得意の体術でさっくり倒す藤岡さん、チンピラとのゴタゴタが片付いた後に食堂のおばちゃんにお金を支払う藤岡さん。颯爽と立ち去った藤岡さんを見て、「誰だあの男?」「あれが本郷猛だ」というわかりやすい流れ。全てが完璧です。この映画を象徴するスタートだったと言えるでしょう。
本編でもその濃すぎるキャラがすべてを圧倒し、もはや完全に藤岡さんのプロモーション映像にちょこっと仮面ライダーゴーストが混じっている感がすごいわけです。
きわめつけは、女子高生といちゃいちゃする藤岡さん…。
新しい側面まで見せて、とどまるところを知りませんw


ゆるすぎる学校教育の現場

本編で気になったのは、なぜかショッカーに狙われる女子高生、麻由ちゃんの秘密を探るために学校に先生として潜り込むというこれまたど定番なやり方で調査が進みます。
まあ、その辺は予定調和みたいなものだし、深く突っ込んでもなと思って最初は見てましたが、タケルはともかくアカリまで先生として潜り込むというのはさすがに無理があります…。
あんな適当な学校には子供を預けたくないなーなんて見てて思いました。


なぜ変身しないまま死んでしもうたんや…ハリケンブルーこと長澤奈央さん

映画には懐かしい俳優さんや女優さんが出るのも定番ですね。
今回は、最近比較的よく出ている感のあるハリケンブルーこと長澤奈央さんが敵幹部役で出てました。
それは全く問題ないんです。むしろハリケンブルーがいるぞとニヤニヤできるので。
問題は、ノバショッカーという改造人間の団体であるにもかかわらず、戦闘中一切変身することなく、死んでしまったということです。
確かに長澤さんがアクションがんばってうまくなっているのもわかるのですが、これは仮面ライダー映画だろと言いたい。
最初と最後は変身しなくてもいいけど、途中どっかでさらっと変身しといてほしかった。


しょぼすぎる組織「ノバショッカー」

そんな長澤さんが所属していたのが、ショッカーを見限って新しい組織を結成した「ノバショッカー」。
このノバショッカーは、これまでの力による世界支配というショッカーの基本理念を否定し、経済を牛耳ることで世界を支配しようという新しい試みをするグループという設定でした。
しかし、実際のところは力を使って発電所のようなものを乗っ取り、日本の電力を抑えて日本政府と交渉をするようなチンケな組織でした。
経済で支配すると言っておきながら、結局力で支配してるやん…と情けない気持ちでいっぱいです。
また、作中にノバショッカー戦闘員がバーでお酒を飲んで乱闘になるという意味不明なシーンがありましたが、その際もノバショッカー戦闘員はいつものショッカー戦闘員と同じく「イーッ」としかしゃべりませんでした。
そんなことで経済支配なんかできるわけないやん…。


御成以外空気。ゴースト陣営の空気感

この映画は藤岡弘、さんの映画なので、前述したようにゴーストの面々は空気です。
一応主役のはずなのに、完全に空気です。
しかし、彼は違いました。彼とは、そう「御成」。
御成はこの映画でも存在感がすごかった。
時代は御成です。
しかも、この御成、本編にメインで絡んでいませんw
ちょこっとだけの登場なのに、きっちりインパクトのある仕事をしていました。


地獄大使の立ち位置が微妙すぎる

この映画で、空気的な存在だったのはゴースト陣営だけではありません。
なんと敵役のメインのはずのショッカー陣営までもが空気でした。
今回は、ライダー陣営vsショッカー陣営vsノバショッカー陣営という対立構造なのですが、ライダー陣営には藤岡さん、ノバショッカーは本編でアレキサンダー眼魂を手に入れて強化するノバショッカー陣営との対立が多くなるので、必然的にショッカー陣営は影が薄いです。
それでも一応前半はその3つの組織のパワーバランスが取れていたので、そこまで空気でもありませんでした。
しかし、地獄大使が復活したあたりからショッカー陣営は空気になっていきます。
地獄大使が復活したのに、たいして強化されないショッカー陣営は、裏切りものまで出てきてさらに空気感が増します。
しまいには、地獄大使はなぜかライダー陣営と共闘し、途中ノバショッカーのウルガの攻撃で倒されてしまいます。
ウルガを倒したライダー陣営が談笑している時に、「俺と戦え!本郷猛!」と息巻きますが、すでに息絶え絶えの地獄大使に優しい言葉をかけて立ち去る藤岡さんはかなりの鬼畜。
結局何も満足いくことができなかった地獄大使はあまりに不憫でした。


最後の締めは背筋がぞくっとした

これだけ書いてると、あんまり面白くなかったんじゃないか?と思われがちですが、この映画はライダーファンにしてみるとかなり面白い映画です。
いつものライダー映画同様にかなりむちゃくちゃで、このひっちゃかめっちゃか感が実に仮面ライダー映画っぽくてすごく面白かったです。
そして、最後に藤岡さんが決めてくれました。
映画本編のライダーからのメッセージはすごくよくて、思わず鳥肌が立つレベルでした。
どんな内容なのかは、実際に映画を見た人のお楽しみということにしてここでは伏せておきます。


おまけ

映画を見に行ってちょっとおまけを。
入場者特典で、ガンバライジングカードをもらったんですが、そこに仮面ライダーアマゾンズの限定映像を読み取るQRコードがありました。
アマゾンズは、amazonプライムだけで見ることができるストーリーです。
こんな感じで、2人のアマゾンが出てくる新しいストーリーです。

huluからamazonプライムに切り替えた我が家は大正解だったということですね。
これも楽しみです。

でぐち

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@deroter

2016年4月1日 (金)

ビスケットが死んだことが悲しすぎる。

今日は今すごく夢中になってみているアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の話。
オルフェンズを見ていない人には何のことかさっぱりわからないと思うので、見ている人だけ共感してくれると嬉しいです。
では本編。
前回の放送で、とても悲しいことにビスケットが死んでしまった。
ビスケットがカルタなんぞの伏線のために死んじゃうストーリーは全くいけてないなと思うけど、それより以前にビスケットが死んでしまったことが純粋に悲しいです。
死んでしまった回を3回ほど見直したんですけど、思いっきり死亡フラグ立ってるし、地球に来る前にお兄さんが死んだこととかもたぶん伏線なんですよね。
地球に来てある意味鉄華団は一つの役割を終えたので、節目で誰か死にそうとは思ってたけどまさかのビスケット…。
火星に残してきたクッキーやクラッカーはどうなるんとか、鉄華団のメンバーやオルガとの約束とか、残したものが大きすぎるんですよ。
エンディングも初期のmisiaの曲にしたりして思いっきり泣かしに来てるけど、やっぱり泣いてしまう。
悲しすぎて。

そして今回の話で、やっぱり三日月がオルガを奮い立たせる感じになったけど、この流れは確実に鉄華団のブレーキが壊れてアクセルを踏みっぱなしになった状態になったと考えるべきなんだろうなと思うんですよね。
ビスケットというオルガを制止できる存在がいなくなれば、あとはいけいけどんどんなメンバーしかいないし、誰も止めれなくなることは必至です。
おそらくこれからはアインもアラヤシキで改造されるパターンになるし、鉄華団とギャラルホルンは今まで以上に激しく戦うことになるんだろうなと思うんですよね。

個人的には、やっぱりビスケットは死んでほしくなかった。
フミタンが死んだ時よりもビスケットの時の方がインパクトがでかいなと思って過ごしています。

でぐち

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@deroter

2016年3月7日 (月)

Flexboxを使って作られてるCSS framework「BULMA」で、でろぐのテーマをひさかたぶりにリニューアルしましたよ。

でろぐのテーマがずっとfoundationの古いやつのままでいけてないなと思っていたこともあり、ふと思い立ってリニューアルしようと思ったのでした。
そんな時、いつものように大先生がちょっと前にシェアされてたCSS frameworkの事を思い出し、ちょっと使ってみようかなという軽い気持ちで手を出しました。
それが「BULMA」。
http://bulma.io/

スクリーンショット 2016-02-02 15.56.40

BULMAの特徴はグリッドにFlexboxが使われているところ。
まあだからどうしたということでもないんですけど、比較的新しい試みかなと思ったので、やってみたわけですはい。
仕様とかはドキュメントを参考くださいませ。

http://bulma.io/documentation/overview/

このブログは極力シンプルにしようということもあって、大した作業をすることなく、計3時間ほどでWPのテーマ化するところまでやってサクッと公開しました。
このくらい気軽にできるのは素晴らしいですね。

でぐち

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@deroter

2016年2月2日 (火)

金沢に旅行に行ってきました。

2016/1/5.6に家族で金沢に旅行に行ってきました。
金沢駅の鼓門
金沢駅の鼓門

まず到着してお腹が空いたのでお寿司を。
駅のお店が人が多かったので、レンタカーを借りてもりもり寿しに向かいました。

もりもり寿し
もりもり寿しは回転寿司ですが、どれも美味しいお寿司で大変満足。
その後、ハニベ巌窟院へ。
ハニベ巌窟院は最初の予定になかったんですが、面白そうだったので行ってみました。

でかい仏。大仏
ハニベ巌窟院の入り口に鎮座する大仏。でかい。

横から見た大仏

横から見るとこんな感じ。
ハニベ巌窟院は観光地ではなくてお寺だったんですが、観光地的な要素なのか謎の洞窟がありました。
入ってみるとかなりの異世界感です。

ブッダ
ブッダ降臨の様子?

阿修羅
阿修羅像もあります。

頭
大仏の頭だけがあったりとかなりカオス

牛頭
中には地獄ゾーンがあり、門番の牛頭と馬頭がいます。こちらは牛の頭の牛頭。

馬頭
馬の頭の馬頭
異様な雰囲気を堪能してテンションが上がりました。
帰る前に変な写真を撮る程度に。

合体
次男が大仏と合体。

ハニベ巌窟院を満喫した後は金沢に戻り、西茶屋街へ。
西茶屋街

西茶屋街はとても雰囲気のある街並みでした。雨が降っていて北陸っぽい雰囲気もあり良かったですが、寒かったです。
その後、反対側にあるひがし茶屋街に移動して観光しました。

雨と夜の似合う街
夜と雨とライトアップが綺麗な街並みでした。

その後、金沢の美味しいものを満喫します。

のどぐろ
のどぐろのお造りは最高に美味しい。

ぶりしゃぶ
ぶりしゃぶも最高に美味しい。

冬の金沢の美味を心行くまで満喫して1日目は終了。
2日目は金沢から少し離れて富山にある五箇山へ。
雪ががっつり積もってはいませんでしたが、世界遺産にもなっている合掌造りの集落の雰囲気を楽しみました。
最初は菅沼合掌造り集落へ。
水路が好きな僕ですが、ここの水路は本当に最高です。
綺麗な苔、流れる綺麗で冷たい水、流れる水量などどれを取っても自分好みのよい水路でした。

水路
自分好みの水路

合掌造り
集落にあるお家は流石の雰囲気。

見渡す
高台から見渡すとこんな感じ。ほっこり感がありますが、結構観光地化しているので少し残念な感じではありました。

神社
神社もありました。
その後は相倉合掌造り集落に移動。
こちらは菅沼合掌造り集落よりも規模が大きくて観光客もたくさんいました。

合掌造り
こっちの方が山奥なので、周りを杉の木で囲まれていたり段々畑があったりで個人的にはこっちの方が好みでした。

雪が降る
子供はあまり見慣れない雪に興味津々

合掌造り集落の観光を終えたら金沢に戻り、21世紀美術館へ。

21世紀美術館
21世紀美術館でこたつ卓球に夢中。

たっぷり金沢を満喫して1泊2日の旅行は終了。
美味しいものも食べて貴重な経験をして大変満足でした。

でぐち

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@deroter

2016年1月10日 (日)

WWEのエントランスベスト10

この記事はプロレス Advent Calendar 2015の22日目の記事です。
僕はプロレスの中ではWWEが一番好きで、愛してやまないわけですが、WWEの魅力を語る上で外せないものの一つに、エントランスの演出があります。
今回は、僕の中でベスト10を思い出とともに振り返ろうかと思います。

10位
Finn Bálor

10位は比較的最近のお気に入りのベイラー。
ベイラー自身の動きもキレキレで好きですが、このエントランスは演出がすごく好きです。
音楽と雰囲気は昔いたブギーマンっぽい感じの上をいってる感じでして非常に好みです。
ライティングも素敵。

9位
Jeff Hardy

9位はハーディーズ。タッグ路線ではエジクリ・ダッドリーズ・ハーディーズの頃が黄金期だと思っているので、かなり思い入れがありますね。
ジェフは高いところから無茶な飛び方したりしてかなりエクストリームな感じですが、顔にペイントしたりするファンサービスの良さもかなり評価が高いです。
あと、個人的には昔に行った大阪公演でマットにV1をしてもらったのもあってマットが大好きです。

8位
The UNDERTAKER

8位はまあ外せないというか、演出上レジェンドだと思うアンダーテイカー。
テイカー自身の試合どうこうというよりも、このエントランスを含めての総合的な世界観の作り方とか、リングにあがって白目むくタイミングとかここぞという時にめっちゃテンションあがるよね!

7位
The Rock

7位は皆の王者ロック様。ピープルズエルボーが一番好きなんです。
そして何よりロックのすごいところはその喋りと客の心をつかむセンス。
かなり引き込まれるので、主役としての貫禄は最高レベルです。

6位
RVD

一部ではおもちゃ屋のおじさんとして有名なRVDさんのエントランスも好き。
RVDと一緒にRVDポーズしたらテンションあがるよね。
ファイブスターで一世風靡した感じやけど、個人的にはローリングサンダーの方が好きだったりします。

5位
Sabu

WWEというかほぼECWですけど、サブーはかなり好きです。
ECW勢ではサンドマンとサブー推しですが、サブーのいいところは椅子を持って飛べるところですね。
エクストリームな雰囲気がすごくあって世界観がすごくいいです。

4位
HHH

ここから先は本当に僅差なんやけど、ハンターさんのエントランスはやっぱり神がかってると思う。
出てくる時の下向いてる角度とライティング、エプロンに立って水を吹くタイミングなど、一連の流れが完成してる。
PPVでこれから試合が始まるよーっていう時のテンションを上げる感じでいえば最高レベル。
あと、レッスルマニアでの特別感を出す感じとかも素晴らしいと思う。

3位
DX

3位はDX。
またもハンターさん絡みという…。
ハンターさんとHBKの「無邪気な大人感」が最高ですね。
一応ロードドックやXPACとかもメンバーだけど、個人的にはDXはハンターさんとHBKだけっていうう印象が強い

2位
EDGE

2位はエッジ。
エッジのエントランスはめちゃかっこいい。
これ聴いたら元気になれる感じ。
音楽だけじゃなくて、入場時にロープをするっと潜り込んでくる感じとか、エッジらしさが出ていてとてもよい。

1位
Stone Cold Steve Austin

1位は誰がなんといおうとストンコ。
このガラスの割れる音を聞いて何回鳥肌が立ったか思い出せないくらい大好き。
ストンコがくるタイミングっていっつも急だったりするから、試合中に突然ガラスの音が聞こえたりした時の高揚感と言ったら半端ない。
僕の人生を変えたレスラーと言っても過言ではないベスト中のベストがストンコ。
広島・大阪の2日間の来日公演行って、広島でビールかけてもらった(というかかかりに行ったw)のは生涯忘れない。

といった感じ。
書いてたら楽しくなってきた。
他にも好きなエントランスはあるけど、総合点でこの10個かなという感じ。
CMパンクやネイチとかもいいんですけどねw
ネイチに関してはエントランスよりも試合に魅せられちゃってる感がある。
それにしてもやっぱりWWEは最高やわ。

でぐち

Written by

@deroter

2015年12月22日 (火)

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