ベイロガープラスがログインエラーで使えない場合の対応方法と要望など

今日は最近とても困っていて、やっとなんとかなった「ベイロガープラス」についてのあれこれを書きます。
主に困ったのは、ベイロガープラスを買ったはいいものの、その時点でアプリが対応していなくて買ったけど何もできなかったという点と、ベイロガープラスの初期設定とアプリの連携設定が分かりづらすぎたことの2点です。
アプリが対応していなかった点については、4/19のアプリのアップデートで対応されているので、現時点では問題はないわけですが、購入者視点からすると「買ったのに使えない」と言うのは正直いかがなものかなと思います。
もちろん購入する箱に「4月のアプリアップデートで対応予定」と書いてあったので、そこはあらかじめ把握して購入してほしいという意図は感じられますが、それでも気持ちとしてはあまりすっきりはしません。
なので今回はそのことについてはこのへんで切り上げまして、主にベイロガープラスとベイブレードバーストアプリの連携方法や問題点、改善方法などについてを書いていきます。

ベイロガープラス
ベイロガープラスはこんな見た目。

ベイロガープラスとは?

まず知らない人向けに説明しますと、ベイロガープラスは、最近小学生を中心に流行っている玩具「ベイブレードバースト」で使う周辺機器です。
ここまで読んでいる時点でベイブレードに興味がある人である可能性が高いので知っているかとは思いますが念のため。
ベイロガープラスで出来ることは、シュートパワーの測定やフレンド登録といった機能があります。
我が家の場合は、シュートパワーの計測ができることと、シュート計測でアプリ内でゲットできるベイポイントの取得ができることを主な目的として購入しました。
余談ですが、ベイポイントを取得して行えるレアベイゲットバトルでしか入手できないベイもあるので、ベイブレードのアプリは比較的よく使用しています。
とにかく、ベイロガープラスを購入したので、シュートパワーを測定し、そのデータをアプリと連携させたいわけです。
ところが、初期設定は実際にやってみるとこれが思いのほか難しいんですよね。
初期設定は手順を間違うと完全に詰むので、できない人向けにまず正しい手順を書きます。

ベイロガープラスの初期設定方法

まず、ベイブレードアプリとベイロガープラスを初期設定する場合、購入したベイロガープラスとアプリにログインするためのアカウントを連携させる必要があります。
正しい手順は以下の通りになります。

ベイロガープラスの初期設定の手順

  1. ベイアプリを立ち上げる
  2. ログインしている場合はログアウトする
  3. 「ベイロガープラスでログイン」を選択する
  4. アプリのマイクなどの設定をオンにし、音量を最大まで上げる
  5. ベイロガープラスの通信ボタン(丸いボタン)を押してから通信する
  6. アプリのインストールされた端末とベイロガープラスを近づける
  7. 案内に従って進める
  8. 完了

というのが正しい手順です。
これって一見簡単そうに見えますよね。
でも実際にやると、「あーそういうことかー」ってなるポイントがいくつかあります。

ベイロガープラスの問題点

実際につまづいた点と感想含め、現状の問題点を書き出します。

ログイン状態で初期設定ができない

まず最初につまづいた問題点は、アプリにログインした状態から初期設定が行えないという点です。
ベイロガープラスをアカウントに紐付ける必要があると思ったので、アプリにログインしてからベイロガープラスを登録するかと思ったんですが、実際に操作してみるとそのメニューがありません。
ログイン後のメニューには、「ベイロガープラス変更」「アカウント削除」「ベイロガープラス初期化」の3択になりますが、結論からいうとこの3つとも初期設定には関係ありません。

この3つの設定は初期登録とは無関係
この3つの設定は初期登録とは無関係

実際の初期設定を行うには、上記手順のようにいったんログアウトした状態から「ベイロガープラスでログイン」を行う必要があります。
なお、まずログアウトする必要があるということは、サイトにもどこにも書いてありません。
僕が見逃しているだけなのかもしれませんが、それにしてももっと分かりやすいように手順を案内する必要はあるかと思います。

ログアウトして表示される「ベイロガープラスでログイン」からしか初期設定はできない
ログアウトして表示される「ベイロガープラスでログイン」からしか初期設定はできない

エラーに出てくる「Web連携」がわかりにくい

次の間違えやすいポイントとしては、ログイン後に設定をしようとした場合のエラーメッセージです。
ログイン後のベイロガープラス設定に「ベイロガープラス初期化」というメニューがあるので、「ここで初期化して登録できるのでは?」と思ってしまいました。
実際に初期化を選んでやってみると、初期化の動作が行われ、ベイロガープラスと通信を行って初期化している様子が見て取れます。
しかし、その後ログインの認証画面が繰り返し表示されるというループになり、何度かエラーを経た後「Web連携が済んでいません」というようなエラーが出ます。
ここでまたわかりにくい表現になりますが、「Web連携」って言われると、すでにアカウントにはログイン済みなのに、なぜアカウントと連携ができないんだろうということになります。
仕組みがわかっていると、この時点でベイロガープラスとアカウントの紐付けが行われていないので、このエラーでよさそうに思いますが、この段階ではこちらはまだその全容が見えていないので、「メールアドレスもしくはパスワードを入力し間違えたのかも?」と思ってしまいました。
ここはエラーメッセージの表現が不適切なので、「アカウントとベイロガープラスの連携が行われていないためエラーになります。まずはログアウトしていただいた後、ベイロガープラスでログインを選択してください」というように、エラーメッセージを変更した方がいいと思います。
なにせわかりづらいというのがよくないです。
そもそもを言えば、初期登録のトリガーがログイン後の「ベイロガープラスでログイン」のみになっていることが問題なので、ログインしている状態からでも初期設定が行えるようにするべきではないのかなと思います。

ログイン後にデータを同期するためにはログアウトし直す必要がある

すったもんだありましたが、ログアウトしてからは比較的すんなりとベイアプリとベイロガープラスの連携は行われました。
ここについては特に問題もなかったんですが、ベイロガープラスでログインしてみると、シュートパワーの数値がアプリに連携していないことに気付きます。
初期設定手順の段階で初期化しているので、とりあえずシュートを行ってデータを貯め、同期させるための場所を探したのですが見当たりません。
色々見て回ったんですがやはりなかったので、「もしや」と思いいったんログアウトした後再度ログインするとデータの同期が行われました。
ということは、シュートパワーなどのベイブレードを使用して蓄積されたデータは、その都度ログアウトしてログインし直さないと同期できないということになります。
ああ、なんというめんどくささでしょう。
データを同期するだけなので、ログイン後にもデータを同期させるボタンをつけてくれれば済む話だと思うんですが…。

ログインするまでの時間が長い

ただ、別にログアウトしてからでもすぐに処理が行われるようなスムーズなログインであれば別にかまわないんですが、実際にやるとログインするのにけっこう時間がかかります。
この時間が長いので、それに対するストレスがけっこうあります。
一回打ってシュートパワーを確認とかができづらいので、データの同期を行うのは腰が重いです。
たぶんログアウトしているからログインにかかる時間もそこの時間として乗っているので、ログイン後はスムーズにデータの同期のみが行われればいいのになと思います。
なにせ遅いのが致命的です。

こういう改善をしてほしい

以上の問題点、不満点からこちらが考える改善ポイントとしては以下になります。

  • アプリの画面やエラーメッセージが分かりづらすぎるので、分かりやすい表記にしてほしい。
  • 初期の連携手順をきちんとサイトに表記してほしい。
  • ログイン後にベイロガープラスとアカウントが同期できるようにしてほしい。
  • ログインまでの時間を短縮してほしい。
  • 子供向けのアプリでコロコロコミックの世界観を出しビジュアルにしないといけないのはわかるので、盛りすぎなデザインにするのはかまわないんですが、ベイロガープラスという商品はこのアプリと連携するためのものなわけなので、その辺を踏まえてきちんとした表記、ラベル付け、エラーメッセージの表現などをもう少し考えていただきたいです。
    大人でこれだけ困ったので、子どもであればもうどうしていいのかわからないという場合もあるかと思いますし、子どもに泣きつかれて代わりに設定する親も困ること間違い無しだと思うので、ぜひ改善してほしいと思います。

    アプリの初期画面
    アプリの初期画面はWebサイトの状態がそのままアプリになっているような感じ。見てわかるように「ボタンがいっぱい」。
    情報をもっと分類するなりしてスッキリなったら見やすいと思うけど、子供向けという点と世界観の表現もあるので判断が難しいところ。

    さいごに

    けっこう大変でかなりイライラしたので不満点が爆発したような感じにはなっていますが、子供が自分のシュートパワーをデータで見て、「もっと強くなりたい」というきもちが強くなったり、ベイポイントも貯めたいしシュートパワーもあげたいということで、練習がすすむということなども含めて子どもにとってはベイロガープラスは素晴らしい商品だなと思っています。
    だからこそ、もっと子どもが楽しめるような商品にしていただくということをしていただけると、うれしいなと思うのです。

    でぐち

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    @deroter

    2017年4月20日 (木)

    仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦を見てきた。

    今日は、仮面ライダー映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を見に行ってきました。
    今回このライダー映画を見に行った目的は、アマゾンズが映画に出るということで、どういう出方するんやろうという点が非常に楽しみというのが一番のポイントでした。
    その点については後ほど触れるとしますが、全体的な感想としては「非常に満足」と言えるレベルの高い作品だったと思います。
    どんな感じなのかは予告編をみてください。

    さて、今回は入場特典で何種類からランダムで当たるガンバライドカードと戦隊のカードのやつがもらえました。
    こういうやつです。

    入場者特典

    では本編。ネタバレ含むので、これから見に行こうという人は映画を見てから読んだ方がいいかもしれませんが、個人的にネタバレしてようがその辺も含めて楽しめる作品だと思ってはいます。

    相変わらずのご都合主義なので、これは平行世界ということで理解しろということかな?

    まず最初に書くのは、今回の作品で「ん?」と思った点です。
    今回映画の最初の方で、絵夢とラッキーが戦うシーンがあるわけですが、どうもこの時の雰囲気から察するに初対面なんですよね。
    でも、本編ではすでに会っている設定なので、この時点で辻褄が合っていないわけです。
    本編の方が後という設定も考えましたが、本編でラッキーがエグゼイドキュータマを使用した時点でそれも無理があるので、「ああ、またいつものご都合主義か…」となりました。
    要するにこれは本編とは連動していない平行世界での出来事ということなんですね。
    そういえば本編でもスペースイカデビルが爆発してましたが、映画の中でもスペースイカデビルが爆発していたので、そういうことでしょう。
    ただ、個人的にはご都合主義が悪いのでもなく、それも含めて楽しめる心の広さが特撮ファンには必要とされていると思っている方なので、細かいことは気にせず楽しむのが正解かと思います。

    5人ライダーの人選が面白かった。

    今回の映画でとてもユニークな点が、5色からライダーと戦隊を選んでオリジナルチームを結成し、トーナメントを行うという設定でした。
    今回主人公となるエグゼイドチームですが、このメンバー選定が最高でした。
    まず最初にピンク枠でモモタロスの時点で狙いすぎというか、「モモ」タロスなのでピンク枠と本人に言わせるのは反則やなと思います。
    次に青がまさかのシュリケンブルーの八雲君。絵夢が青はもう君でいいよ的に決める適当さも含めて流れが最高です。
    さらにこの流れで黄色を選ぶわけですが、八雲君は師匠役のマジイエローを指名しますが、まさかの中の人が同じで知られるビートバスターがw
    八雲君の「師匠じゃない」という変なツッコミと軽いノリのジンさんのキャラの掛け合いが絶妙です。
    最後の5人目は、久々すぎる登場の龍騎の北岡先生。
    本編と同じノリで契約書をちらつかせるあたりがなんとも絶妙です。
    この一連の流れだけでこの映画見に来て良かったなと思える特撮ファン大満足のショートコントでした。

    トーナメントの決勝戦でのモモタロスの立ち回り、八雲君が普通に負けるあたりも見所です。
    あと、最後のシーンでこの5人が揃いますが、あっさりとショッカー首領3世によって退場します。
    え?もう退場?と思わず思う雑魚っぷりで、これはどういう扱いなんだろうというか、出てこんでよかったんちゃうかというなんともよくわからない不思議な気分になるシーンもあり、非常に面白いショーでした。

    やはり電王チームは優秀。

    5人ライダーの人選のショートコントでもそうなんですが、今回も電王チームの掛け合いが絶妙でした。
    イマジンが出てくるとそれだけで安定感が増しますね。
    今回はリュウタロスは出てこなかったんですが、ガンフォームだけちらっと見えていて、一応の存在感はあった点も見逃せません。
    そして、今回もモモタロスは普通に電王に変身します。
    もうこの辺は吹っ切れてしまったんでしょうね。
    変身するために良太郎が必要でなくなったので、モモタロスの活躍の幅が広がりすぎていますw

    カメラアングルがすごく良かった。

    今回の映画で「おお〜」って思ったのは、カメラアングルですごい挑戦している点でした。
    今回なぜかジュウオウタイガーが活躍するという設定だったわけですが(余談ですがジュウオウタイガーがストロンガーを倒したのは納得いかない)、ジュウオウタイガーがいつものロケ地(3段くらいある崖の場所)で窪地を敵をなぎ倒しながら突き進むシーンの疾走感は圧巻でした。
    カメラアングルの切り替えが絶妙で、見ている時の臨場感がすごくて、これが非常に印象に残りました。
    それ以外にも、一般人が逃げるシーンでわざとブレが大きくなるようなカメラワークをしていたり、今回の映画はスピード感と臨場感に重みを置いた撮影がされているように感じました。
    スピード感がすごくあるので、見ていてもすごく引き込まれます。

    特撮の醍醐味と言えば爆破。今回も最高の爆破だった。

    あと、今回の映画ではカメラワークだけでなく、特撮の醍醐味とも言える爆発がすごくよかったです。
    特に、メインキャスト一人につき一爆発くらい、きっちりとキャラの背景で爆発が綺麗に決まっている点は圧巻でした。
    やっぱり爆発があると安心するというか、満足感が一段階上がる感じがしますね。
    特撮と言えば爆発、爆発と言えば特撮といった趣です。

    キューレンジャーは戦隊としてかなり上位だなと改めて感じた。

    今回のメインはエグゼイドとキューレンジャーですが、キューレンジャーはメインキャストが9人もいますがそれぞれのキャラが立っているので、開始当初不安だったバラバラ感がなく安定しています。
    僕はスーパー戦隊に大切なのは勢いだと思っているので、なんでも「やったぜラッキー!」で乗り越えるラッキーは王道で好きですし、バランスの軽い感じのキャラもスーパー戦隊のおちゃらけ感が加速して非常に好みです。
    今回は感情が薄いナーガとゲームの世界に閉じこもった感情が希薄な少年のシンクロ度合いもストーリー上重要な役回りでしたし、そういうことを考えると9人もあるとさすがに何かしらどこかで拾える感じは汎用性高いなと思うわけです。
    他のスーパー戦隊とはまた違った感じでいろいろな組み合わせで活躍できる道があるキューレンジャーは戦隊モノの中でも使い回しのしやすい戦隊だなと思います。

    アマゾンズに期待して行ったけど、これに関しては非常に残念だった。

    今回少し残念だなと思ったのは、一番楽しみにしていたアマゾンズの扱いです。
    特にネオ。
    劇場版で新登場のライダーなのに、まったくキャラの個性がないという…。
    これならオメガを復活させて出した方がまだよかったんではないかと思います。
    もともとアマゾンズに至っては今回の作風には合わない感じもあったわけで、それであればでなくてよかったんじゃという感じはします。
    アマゾンズらしさとか、アマゾンズが好きなファンからすると特に見所もないというか。
    何れにしてもアマゾンズを見たくて行ったらガッカリ感はあるなと思います。

    ショッカー首領3世は立ち位置が微妙すぎた。

    残念な点はもうちょっとありまして、今回の敵キャラもすごく存在感が薄い感じだったのがなんとも言えませんでした。
    ボーナスステージになってから初めて登場する新ショッカーとショッカー首領3世は、「あいつらが適当に現実世界を壊してくれたらゲームの世界が入れ替わりやすくなる」というだけの目的で登場しますし、ゲーム世界のひいろが裏ボス的感もぬぐえないので、「絶対的な悪」という感じが足りません。
    確かにショッカー首領の強い感じは例の5人ライダーの4人が瞬殺されたことで説得力はありますが、でもいまいち盛り上がりきれなかった点は否めません。
    ゲーム世界のゴタゴタをショッカーが利用して世界を征服しようとしているくらいのあくどさとか狡猾さが悪役には欲しいところでした。

    例年のように雑魚として扱われる歴代ラスボス皆さんが哀愁を誘う。

    そして、敵の扱いという点で納得いかないのが歴代ラスボスの皆さんが雑魚キャラのごとく扱われる点です。
    今回的キャラの中にアマゾンズのコウモリアマゾンがいましたが、あのくらいの本編でも少し強かったけど主人公が普通に倒せるくらいの強さのキャラであればいいんですけど、ジニスの最終形態が普通にジュウオウタイガーといい勝負をしていたりするのは納得がいかないですよね。
    あと、本編ではラスボスとして登場してかなり苦戦していた牙鬼幻月とか、他にもラスボスで登場したゼットの最終形態とか、スーパー戦隊映画のメイン的キャラだった黒十字王とか、過去強すぎて苦労している相手と普通に渡り合っているのはいかがなものかなと思いますね。
    あと、途中でアマゾンズのあとの追手として、エグゼイドの前にダークカブトとダーダークゴーストとダークドライブが出てきましたが、どうやって倒されたのかの描写すらない酷い扱いでした。
    この3体も比較的強い設定の敵キャラで、ダーダークゴーストとダークドライブに至っては過去の劇場版のメイン的キャラであったにもかかわらずです。
    全体的に楽しい感じなのに結構この辺は気になりました。

    まとめ

    と言った感じで、多少気になるところや気に入らない点はありましたが、前述のように「それも含めて楽しめる心の広さが特撮ファンには必要とされている」と思っている方なので、非常に楽しく見ることができました。
    過去のスーパー戦隊ほどたくさんキャラが出てくるわけでもないので、ごちゃごちゃ感もなく、各キャラの個性を生かした絶妙な掛け合いとストーリーの楽しめる映画だったので、特撮ファンであれば誰にでもお勧めできる作品です。

    でぐち

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    @deroter

    2017年4月2日 (日)

    自営業/フリーランスとPTA会長。PTA会長としての1年を終えて。

    今日は去年がんばってきたことを中心に感想文です。
    以前から何名かの方はご存知かと思いますが、実は昨年度(実質は昨日まで)に小学校のPTA会長をしておりました。
    今日から新年度になりましたので、はれて大役からの降板となります。
    ここではPTAの是非だとかそういうことを書くのではなく、単に感想をかくのと、僕と同じ境遇の人はPTA会長に推薦される可能性高いですよっていう話を書こうと思います。

    PTA会長に推薦されるの巻。その理由を考える

    まず、事の始まりはPTA会長に推薦されるところから始まります。
    ただその前に少し僕がしていたことについて先に書いておく必要があります。
    この前提がないとこういう状況に置かれることはありませんでしたので。
    その前提というのが、僕は子どもの幼稚園で「おやじ会」というグループに所属しています。
    このおやじ会というグループは、運動会でお手伝いをしたり、幼稚園のイベントで駐車場係をしたりするグループで、幼稚園の活動に関わることで子どもの様子を少し身近で感じれたり、お父さん同士で飲み会を開いたりといった交流的な目的もあり、すごく楽しく参加しているグループです。
    このおやじ会で活動を協力することで、おやじ会のグループのお父さんと仲良くなったので、僕が自営業であることはそのグループ内では周知されるようになりました。
    そして、幼稚園が終われば小学校に入るわけで、当然小学校のおやじ会にも参加する流れになるわけですが、小学校のおやじ会のメンバーも幼稚園の時のおやじ会のメンバーが中心だったりするわけです。
    ここまでが前提です。

    話を戻しまして、小学校ではPTA会長を決める時に、うちの地域では「指名委員」という役割の人たちがPTA内にいて、来年の役員や委員を推薦し、指名して指名された人の同意をもって役が決定される仕組みになっています。
    この指名委員が指名する際に考慮するポイントは「受けてくれそうか」「人間的に問題ないか」などのいろいろな要素を考慮して決める必要があるわけですが、まずその土台に立つ前に「あの人ってどんな人」という情報が地域内に共有されていることで、初めて推薦される土台に立つわけです。
    ここでおやじ会に参加していた人は「子どもの行事に積極的に参加する人」という意味でPTA会長の候補になるわけです。
    そして、うちの小学校では僕の前もその前も、幼稚園のおやじ会に参加していた人が会長だったんですね。
    ここで重要なのは、僕の前の会長も、その前の会長も自営業だったという点です。
    前述のように「子どもの行事に積極的に参加する人」という点でいえば僕以外にもおやじ会の人は小学校に何人かいるんですが、その中で自営業をしているのは僕だけだったので、必然的に「自営なら時間に自由がききそう」という理由もあって推薦されたのではないかと推測しています。
    (実際にそう言われたわけではないので、あくまで推測です。)

    ということは、逆に考えると僕が普通に会社員とかをしていたらこうなっていなかったんじゃないかなと思うところもあるわけです。
    ですので、自営をされている方やフリーランスの方、地域の行事に関わってそのことが知られている方は、PTA会長の候補にリストアップされているかもしれませんよw

    主に行ったPTA会長としてのお仕事

    さて、理由はどうあれPTA会長になった以上、がんばろうと思って活動してきました。
    前の会長とその前の会長からのアドバイスも聞いていて、絶対に外せない「入学式」「運動会」「卒業式」の挨拶が重要と言うことを聞いていたので、そこはすごく気合を入れて頑張りました。
    逆に言うと、それ以外の活動ってどういうことをしているんだろうというのが具体的にわかったのは、PTA会長になってからです。
    なので、僕の場合はこういう活動をしていたということを残しておきますので、来年PTA会長になることになった人は参考にしてもらえると幸いです。

    まず、大きな行事としては先程あげた「入学式」「運動会」「卒業式」の挨拶があります。
    ここは対外的な活動としてPTA会長が前面に出る行事ですので、きちんとする必要があります。
    次に、外からは見えない部分の活動としてもっとも重要な役員会・常任委員会・総会があります。
    役員会・常任委員会は毎月1回あり、総会は年2回あります。
    役員会では、校長先生や教頭先生と役員を交えてPTA活動の内容報告や行事予定の確認、今学校で起こっていることなどの情報共有を行います。
    常任委員会では、役員会で話し合った内容を常任委員さんたちに報告します。
    うちの小学校の常任委員は学級委員の1−6年までの6名と特別委員の3名、それに役員と校長先生、教頭先生がメンバーとなっている会でした。
    総会ではPTA会員のお母さんたち(うちの学校では70人くらいだった)の前で挨拶をしたりする必要があります。
    小学校で行われる会議はこの3つがあり、この際に出される資料の確認やチェックなども会長も行います。
    PTAから配布される資料もチェックしますが、これは自分の名前で出しているものなので、やはりチェックは必要なわけです。
    その他にも学校で必要な活動はたくさんありますが、僕の場合は上記以外の学校で行われることは全て役員のみなさんがしてくれていたので、僕自体はあまり役に立っていなかったというのが率直な感想です。
    あと、PTA会長自体の仕事はこんなところですが、PTA会長という肩書のせいもあり、PTA活動に関連する活動として学校で行われている放課後子ども教室の会議に出席したり、学校のグラウンドを地域に開放する開放委員の会議に参加したり、地域の夏祭りに協力したり、地域の青少年健全育成協議会という団体の幹事会に参加したりなどの活動も行います。
    あと、中学校区の校区会議とかもあります。
    小学校以外の活動も結構駆り出されるので、そういう点はなってみて初めて知ったことでした。

    記憶に残っていることや思い出

    そんなわけで、けっこういろいろな活動をしないといけないPTA会長という役割をした1年でしたが、やはり思い出に残るのは入学式と卒業式です。
    入学式では、校長先生のスピーチの内容が僕が喋ろうとしていた内容とほぼ同じだったため、校長先生のスピーチを聞いている途中から「これはアドリブで行くしかない」という感じになり、直後の自分の挨拶ではアドリブで喋りました。
    この反省点としては、事前に校長先生にスピーチの内容を聞いておけばよかったという点に尽きるので、次の会長への引き継ぎ事項として次の会長には「事前に校長先生のスピーチ内容を聞いておいたほうがいいですよ」とアドバイスしました。
    そんなわけで挨拶は緊張しすぎてよく覚えていませんが、入学式でこれからの生活を楽しみにしている新一年生が元気な様子を見て心が癒やされたのが一番の思い出です。
    やっぱり入学式とかすごくいいなと思いました。
    卒業式では、入学式の反省をふまえ教頭先生にスピーチの内容を教えてもらってかぶらないようにしました。
    (余談:校長先生は体調不良で今年のはじめから学校に来られなかったので、卒業式までは教頭先生が校長代理としてものすごくがんばっておられました。)
    また、前日に会場の下見をしてマイクの集音がすごいからけっこう離れてても大丈夫とか、頭を下げて回る順番とかをリハーサルしたので、当日あまり緊張せず本番を迎えることができました。
    あと、卒業式って僕の時代の頃とだいぶ変わってて、卒業生がステージに立って一人一人が将来の夢とか言うんですね。
    それにもすごいびっくりしましたが、あれはあれでいいなと思いました。
    自分の子供が卒業する時に何を言うんやろうとか考えると笑いがこみ上げてきます。

    あとその他にも運動会とか、地域の夏祭りとかいっぱい思い出はありますが、ちょっときりがない感じなのでこの辺で。

    まとめ

    といった感じで、怒涛のように過ぎた1年でした。
    あと、ここでは触れていませんでしたが、今年は小学校のPTA会長以外に、市のPTAの役員もしておりまして(こちらは小学校PTA会長の中から選出される形式)、どちらかと言うとそっちの行事が大変でした。こっちは4月いっぱいまでが任期なのであと1ヶ月ありますw
    まあそれはそれとして、小学校のPTA会長をするという経験をまさか自分がすることになるとは思っていなかったので、この1年は大変ではありましたがとても刺激的な1年でした。
    小学校のPTAに関して言えば、かなり色々喋れますので、何かご質問あればお気軽にご相談くださいw

    でぐち

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    @deroter

    2017年4月1日 (土)

    ポケモン映画20周年記念の「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」が楽しみ。

    今日はこの夏楽しみにしているポケモン映画「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」について書こうと思います。

    劇場版ポケットモンスター キミにきめた!
    劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

    今年のポケモン映画が発表された時に思ったのは、「いつもと全然違う!」ということ。
    ポケモン映画といえば、新しい伝説ポケモンの活躍と配布を中心としたもので、もちろんサトシとピカチュウは主役ですが、どちらかというと伝説ポケモンを中心としたストーリーでした。
    しかし、今回はポケモン映画20周年ということで、かなり大幅にメモリアル路線に舵を切ってきました。
    まずは予告動画をみてください。これだけですでに胸が熱い。

    サトシとピカチュウの話をあえて20年経ってから振り返るというのは、かなり新しい取り組みかなと思います。
    ドラえもんとかですでに使い古された手法ではありますが、きっと単純に懐かしさや安っぽい感動話ということでもないはずなので、期待しています。

    なお、毎回劇場でプレゼント配布されるポケモンは今年は何になるんだろうというところにも興味がつきません。
    先行して流れている情報では6種類のサトシピカチュウということですが、サトシのピカチュウ自体はすでに過去何回か配布されているので、ここであえて配布というのにも何か違和感があるので、サプライズがありそうな気がしています。
    なんにせよ、夏に向けてこれから情報がどんどん公開されていくのが楽しみで仕方ありません。

    でぐち

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    @deroter

    2017年3月12日 (日)

    次世代ワールドホビーフェア ’17 Winterに行ってきました。

    今日は久しぶりにちょっとがんばった報告ですが、巷で人気沸騰中の「次世代ワールドホビーフェア ’17 Winter」に行ってきました。
    雨の降る中の開催で、少し人出もマシやろうと高をくくっており、苦労したというお話です。

    まず、今回の参加目的は、大会限定販売のベイブレードバーストのベイ「ロストロンギヌス.N.Sp 金龍Ver」を購入することが目的です。
    ベイブレードを知らない人向けに簡単に説明しますと、今回販売されるベイ(コマの事)はアニメのベイブレードバーストで最強を誇るベイブレーダー「白鷺城ルイ」の使用するロストロンギヌスの色違いバージョンです。
    ロストロンギヌス自体は左回転の最強ベイという、小学生がいかにも好きそうな設定が魅力のベイでして、それの色違いということで小学生人気まったなしの一品です。
    うちの子も例外ではなく心を奪われておりますので、行ってきたわけです。
    当日は、長男は諸事情によりいけないので、僕と次男が行きましたが、思ったよりも大変でした。
    この次世代ワールドホビーフェアには、過去何回か参加したことがありますが、回を重ねるごとに人が増え、中に入るだけでも1時間とかそういうレベルのフェスのようなものなので、ある程度の覚悟はしておりました。
    とはいえ、当日は雨ですし、「まあそこまでひどいことにもならんよねアハハ」と思っていたわけです。
    とはいえ、過去大変だったので、それでも早めに出ておいたほうがいいなと思い、7時過ぎには家を出ました。
    高槻から大正まで約40分ほどは問題なく行け、電車内もそれっぽい人はまばらだったので、これはいけるなとか思ってたわけですが、実際京セラドームに向かう橋のところの信号くらいから行列が出来始めており、「これはあかんやつや」と感じましたが、ここで退くわけにもいかないので、販売の列に並びます。
    雨の降る中、傘をさして小一時間。ようやく京セラドームの中に入ります。
    外めっちゃ寒かったし、足元寒いしで、次男大丈夫かなとずっと心配でしたが、結構元気でこっちの心配までしてくれるくらいだったので安心しました。
    しかし問題はここからで、中に入ってからが長い…。
    通路をくるくる回って、ひたすら並びながら進みます。
    ようやく会場入りし、お目当の「ロストロンギヌス.N.Sp 金龍Ver」を購入。
    購入した時は11時半になっておりました。
    入ってから2時間半近く経ってるやん…。きっつー。

    次世代ワールドホビーフェア '17 Winter

    会場内はこんな感じで人人人。
    歩く隙間もないくらいの人で埋め尽くされ、後ろからはガンガン押されるし、雨が降っているせいか会場内の湿度は高いしで、けっこう地獄でした。
    目的も果たしたし、僕はさっさと帰りたかったんですが、次男はポケモンのスタンプラリーがしたいと言い出したので、スタンプラリーだけして帰りました。

    アローラナッシー

    ポケモンブースには等身大アローラナッシーがいました。
    かなり疲れていましたが、次男は楽しそうにしていたし、何気にポケモンブースでサトシの声優で有名な松本梨香さんを生で見れて(ついでのついででポケモンゲットだぜ!も生で聞けて幸せだった)おっさんのテンションも上がったので、疲れはしたけど来てよかったなと思いつつ帰路につきました。

    なお、帰宅後には金龍を見た長男が幸せそうにしていたので、めでたしめでたしでした。

    でぐち

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    @deroter

    2017年2月6日 (月)

    仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダーを見てきた。

    クリスマス前の12/23に仮面ライダー映画の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。
    タイトルが長いw

    今回の仮面ライダー映画の概要

    今回のライダー映画は、今放送しているエグゼイドと去年のゴーストが主役になっております。
    この流れはいつもどおりで、昨年の楽しさを思い出しながら、今年の雰囲気を体感するという意味でもすごくわかりやすい構成です。
    ストーリーとしては、パックマンウィルスという新しい種類のゲーム病がでてきて、それを退治するというストーリーです。
    そして、そこに何故か過去作のライダーが絡んでいくわけです。
    ここはあまり詮索せず、そういうものだと思って楽しみましょうw
    なんとなくわけがわからないと思いますので、紹介動画をどうぞ。

    今回面白いなーと思ったところ

    雰囲気はつかめたと思うので、ここからは個人的な感想です。
    基本的にはネタバレしない程度に書きますw

    アクションにすごく力が入っていた

    まず、今回の映画ですごく力が入ってるなーと感じたのは、アクションシーンです。
    全体の中でもけっこうな比率を占めるくらい、ずっとアクションシーンがありました。
    アクションシーンでは、なかなか変身もせず、ずっと人間の姿のままで戦っている感じで、見ていて「早く変身したらいいのに」と思うくらい、力が入っていました。
    すごく力が入っていることもあってか、動きのキレも所作もすべてがきれいでとてもいいアクションをみれて、すごく楽しい感じでした。
    東映の公式に一部動画があったので、埋め込んでおきます。
    この迫力が作品全体の雰囲気を引き締めていました。

    棚橋選手の説得力がすごくいい感じだった

    アクションシーンは、出演している新日本プロレスの棚橋選手もアクションを行っていましたが、その時のアクションが流石にプロレスラーだけあってすごく迫力と説得力のある映像になっていました。
    こういう要素が入るとすごく引き締まりますね。
    余談ですが、棚橋選手は仮面ライダーファンはよく知っていますが、仮面ライダー好きなプロレスラーとして有名で、今回の出演もアメトーークの仮面ライダー芸人に出演したことでオファーがあったということらしいです。
    プロレスも好きな僕にとっては、この話自体が最高に素晴らしいエピソードですw

    正直、「えーw」と思う謎なシーンが素敵やった

    映画の最後のシーンで、「え?今からそんな展開?」という、けっこうびっくりシーンがありまして、見ていて少し戸惑ったのですが、その話いるのってくらい軽い感じでその話が終わりました。
    この話を入れる意味はなかったんじゃないだろうかと思っていましたが、最終的にはけっこういい話でまとまったので、それがすごく印象に残っています。

    新しいフォルムが面白い

    あと、なんといっても個人的にはゴーストとエグゼイドの新しい変身形態のインパクトがすごくて、その点もよかったなと思っています。
    最近は特にネタバレとかも水に仮面ライダーを楽しんでいるので、この映画でどういうフォルムが公開されるのかの事前準備がありませんでした。
    今回の新しいフォルムのインパクトがけっこうあったので、事前準備をしなくてよかったなーと思っています。
    まさかのそっちかーとか、その発想は新しいなとか、思わず映画館でも笑いが出てしまうくらいの感じでした。

    やっぱり、御成

    そして、今回はゴーストもでるので、必然的に御成も出ます。
    そして期待通り、いや、期待以上の大活躍です。
    ゴーストは御成で持っていたと思っている人なので、御成が出ていると安心しますし、作品の満足度が上がります。

    ドライブとゴーストが熱くてよい

    作品の中でいいなーと思うポイントとしては、ドライブとゴーストのアツさがとてもよい感じでした。
    ドライブは、作品中で最初の段階で変身ができないので(ストーリー上、ベルトさんは地下深くに封印されている設定なので)、変身せずに立ち向かっていくわけですが、その戦いの前にキリコに電話するシーンがあります。
    そこで、キリコが妊娠中であることが発覚しますが(これはこれでびっくり)、それでも自分は仮面ライダーなので、行ってくるという決意をキリコに伝えるわけです。
    過去作品中でも結婚して家庭を持つ仮面ライダーは少数派で、しかも妊娠時期に戦いに行くという描写はなかったので、この展開はヤバイなーと思ってみていました。
    そして、ゴーストも変身する力を奪われて変身できない時でも、「変身できるかどうかなんてどうでもいい」とまで言い切って、アカリを守るために命燃やすぜ宣言をしたので、これまた暑くて素晴らしいなーと思います。

    なお、今回は他にも鎧武とウィザードも出ていましたが、こちらの二人は少し影が薄い感じでした。
    鎧武は中の人が忙しいのか仮面ライダーの姿だけでしたし、ウィザードは中の人が来たものの微妙な役割と相変わらずの独自路線の空気を出すので、馴染めていない感がありました。
    (個人的にはそういうウィザードが嫌いではないんですけどねw)

    総合的な感想は、やっぱり仮面ライダー最高やなって思うくらいよかった

    といった感じで、今回の映画はやっぱり仮面ライダーって最高やなって思える素晴らしい作品でした。
    仮面ライダー映画らしく、いろいろなツッコミどころも残しつつ、仮面ライダーのかっこいいいアクションシーンを見て大変に満足できる内容になっています。
    各ライダーの各フォルムもきちんと網羅されていて、少し懐かしみながら「ダイダイダイダイダイショウグン」と言えたりする映画が楽しくないはずはありませんw

    ということで、仮面ライダーファンであれば誰もが満足できる内容だと思います。
    仮面ライダーファンじゃなければ、正直ちょっと微妙なのかもしれませんが、僕にはその感覚がわからないので、なんとも言えませんw

    でぐち

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    @deroter

    2017年1月6日 (金)

    鳥取砂丘の砂の美術館に行ってきた。

    2017年最初のブログですこんにちは。
    年始は久しぶりに実家に行っていたんですが、年始って特にすることもないので実家近くの「砂の美術館」にいってきました。
    ここの噂は「すごいよ」って聞いてはいたんですが、実際のところどうなんだろうなと思っていたのでいい機会でしたので行ったわけですが、思ってたよりかすごかったです。
    実際に行かないと伝わらない部分もあるかと思いますが、スマホで写真をパシャパシャ撮ってきたので記録がてら残しておきます。
    なお、この砂の美術館の写真は商用利用しなければ、SNSでの利用も含め自由に使っていいということが明記してあったのでこういうところは観光施設としてすごく親切だなと思いました。

    では本編。
    今回は南アメリカ編というテーマでした。

    屋外のイグアナ
    まず、基本的には砂像は室内にあるんですが、一部室内ではなく屋外に展示されている砂像もありました。

    リオ五輪
    リオ五輪をテーマにした砂像もありました。

    屋内の音楽家
    屋内に入って最初にあったのは南米っぽい音楽家の皆さん。マリアッチですかね。

    砂の町並み
    砂で作られた南米の町並みはめちゃくちゃ細かい。これを砂で作るのはすごいな…。

    蛇など
    南米の道をイメージした砂像も。南米の神様といえばケツアルコアトルですね。

    南米の人の生活の様子
    南米の人たちの生活というか、日常の様子も砂で表現されています。

    でかい顔
    かと思えばいきなりでかい顔が現れたりもします。

    教会シリーズ
    建物シリーズは教会がやっぱり多かったです。

    中庭
    屋内には中庭のようなものがありまして、そこには水が流れています。
    砂でできたエリアに水。発想が面白いです。

    ヨーロッパの人
    明らかにヨーロッパの人が剣を持っているので、侵略者なのでしょう。このへん全然詳しくない。

    王様
    これはきっと王様なんでしょう。

    これはなんだろう
    これはなんだろう。もっとちゃんと説明を見ておけばよかった…。

    水その2
    さっきの中庭には、真ん中にある滝から水が流れる感じになっています。

    原住民の様子
    原住民の様子も妙にリアルです。

    ジャガー
    南米のジャングルの様子も表現されています。

    ジャガー
    南米といえばジャガー

    全景はこんな感じ
    遠くから見るとこんな感じです。
    奥にはインカかアステカのピラミッドまであります。

    コーヒー
    そして南米といえばコーヒー。

    現代建築も
    南米の現代建築もあります。

    カーニバル
    そして南米といえばカーニバル。めちゃ人の顔も南米っぽい。

    砂でできたレンガ壁
    砂でできた煉瓦の壁もあり、そこの窓から何かが見えます。
    あれはラマかな。

    マチュピチュ
    建物は3Fもありまして、3Fから見るとさっきの景色がマチュピチュだったことがわかります。
    これは本当にすごい。

    これまで見てきたものがすべて砂で作られているというのが驚愕です。
    行く前にすごいって言われているものって、実際に行ってみたらそうでもない場合が多かったりしますが、行ってみたら思ってたよりかすごかったっていうのはけっこう珍しいですよね。
    この砂の美術館はほんとうにすごいので、鳥取砂丘に行く機会があればぜひ寄ってみてください。

    でぐち

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    @deroter

    2017年1月4日 (水)

    プリキュア映画を見に行けないことについて

    この記事はプリキュア Advent Calendar 2016向けの記事です。
    今年は何について書こうかなと思っているんですが、プリキュア映画を見にいくのが難しいなという話を書こうと思います。
    まず、前提としてなぜこういうことを書こうかと思ったかですが、今年の映画のキュアモフルンがすごく面白かったらしいみたいなんですが、それを聞いて「でも劇場には行けないなー」と思ったことがきっかけです。
    ちなみに、これから書く内容はあくまで「個人的にそう思っている」だけであって、特定の誰かを否定したり批判したりするものではありませんので、そういうように考えてください。

    一緒にいたいモフw

    理由1:劇場に入るのが恥ずかしい

    一番大きな理由がこれ。
    うちの子どもはプリキュアに興味のない男児2名なので、親子で一緒に映画館に行くというイベントが発生しません。
    ということは、映画に行く場合の選択肢は「自分一人で行く」ということになります。
    おっさんが一人でプリキュア映画を見に映画館に行くのはちょっと恥ずかしい。
    羞恥心を捨てればいけるかもしれませんが、結構ハードルが高いですねw

    理由2:子供たちの邪魔になるのはよくない

    次の理由は、仮に羞恥心を捨てて劇場に乗り込んだとして、映画を見るときにメインのお客さんの層である「女児」の邪魔にならないようにしなければいけません。
    座席に座っても視界を遮る可能性があるので、見るのであれば最後尾にしないといけないのは必然です。
    また、そういうことでもないのかもしれませんが、女児向けアニメを一人で見に来ているおっさんは世間一般的に見て「キモい」と思われる可能性が非常に高く、場合によっては「不審者」として扱われる可能性が考えられます。
    女の子を持つ親が、自分の娘と一緒に行った映画館で不審者に気を使いながら見る映画では、楽しくない雰囲気を作るかもしれません。
    せっかく楽しみにしていた映画が自分のせいで楽しめなくなってしまうかもしれないとか考えると心が痛いので、やっぱり足が遠のきます。

    さいごに

    書いていることは普通で特に面白くもなく、「考えすぎ」と言われれば返す言葉もないですが、僕としてはやはりかなりハードルが高いと思うんです。
    なので、多分これから先もプリキュア映画を見に行く機会はないんだろうなと思います。
    ちなみに、大きなお友達だけ限定の日とかがあれば上記の不安点は一気に解消されますが、それはそれでどうなんだろうと思いますし、多分そうなることはないかなとも思います。
    以上、38歳のおっさんでした。

    でぐち

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    @deroter

    2016年12月12日 (月)

    最も好きな仮面ライダーの形は「555アクセルフォーム」

    この記事は仮面ライダー Advent Calendar 2016に向けて書いたものです。
    12月といえばアドベントカレンダーですが、仮面ライダーのカレンダーがないので立てました。
    1日目はずっと放置していた感のあるサクサクブログの記事を公開したわけですが(実は書いてから公開するの忘れてずっと放置していたというのは内緒)、今回は自分が最も好きな仮面ライダーのフォームの話をしようと思います。

    前提。仮面ライダーの各種フォームについて。

    仮面ライダー(ここでいう仮面ライダーは主に平成ライダーのことです)は、よく見ている人は知っての通りですが、いろいろなフォームに変形して戦います。
    クウガでいえば、物語開始直後のグローイングフォーム、キックが強いマイティーフォーム、素早い動きが特徴のドラゴンフォーム、感覚が鋭くなるペガサスフォーム、力が強くなるタイタンフォームなどそれぞれの特徴を伸ばすタイプでのフォームチェンジがあります。
    その他にも、それぞれに雷の力で強化されたライジング形態、究極の闇の力のアルティメットなど、クウガだけでもかなりのバリエーションがあります。
    そんな仮面ライダーのフォームの中で、僕が最も好きでたまらないのが仮面ライダー555のアクセルフォームです。

    555のアクセルフォームのここがたまらない

    555

    ここからは僕がいかに555のアクセルフォームが好きなのかを語ります。
    ウィザードでいうところの「ショータイムだ」で、鎧武でいうところの「ここからは俺のステージだ」という感じです。

    まず、何が素晴らしいかというと、その造形美にあります。
    555は基本的にノーマル状態でも形が好きなんですが、アクセルフォームになるとノーマル状態のすっとしたところから胸のところがパカって開いて中から機械のような感じのパーツが露出します。
    通常のスタイルからのブースト感が増すこの感じがたまらないですね。
    なんてかっこいいんでしょう。しびれます。
    555の世界観では、スマートブレインっていう会社が555などの仮面ライダーのスーツを開発しているんですが、アクセルフォームはスマートブレインのプロトタイプ版のような感じがして非常に好みです。

    そして、アクセルフォーム最大の特徴の超高速移動がたまりません。
    高速のライダーといえばカブトが思い浮かびますが、555はカブトよりも前のライダーなので、この当時に高速移動で敵を滅することができたのは555だけでした。
    この時の衝撃といったらないなと思いますし、実際テレビ見ててすごく興奮したのを覚えています。
    個人的には、アクセルフォームの高速移動は時間制限があるところがすごく好きです。
    カブトのようにある程度一定レベル超えたら(クロックアップしたら)ずっと高速状態というよりも、時間的制約がある中で超常的な力を発揮する方が好みです。
    この限定された時間内で超常的な力を出すというシチュエーションが最高なんですよね。
    ずっとオレツエーはつまらないというか、脆さと危うさを兼ねているからこそ見ている方はハラハラしますし、魅せられるんじゃないかなと思います。

    そして、ここがたまらんわって思う最高のポイントは、アクセルフォーム形態で行うクリムゾンスマッシュ。
    この著作権的にどうかなと思う動画ですが、魅力を伝えるには分かりやすい動画が一番です。

    アクセルフォームからのクリムゾンスマッシュとか本当に最高です。
    しかも、アクセルフォームであることを生かして、連続でのクリムゾンスマッシュもできてしまって、もう言葉がありません。
    555には、あと赤くなるブラスターフォームがありますが、555における最高のフォームはやはりアクセルフォームだと思います。

    でぐち

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    @deroter

    2016年12月9日 (金)

    NXT Live Japanを見に行ってきたよ。

    2016年12月3日(土) にエディオンアリーナ大阪で行われた「NXT Live Japan」を見てきました。
    http://www.wwe.co.jp/nxtlive/

    NXTとは?

    まず、NXTのことを知らない人向けに説明しますと、NXTはWWEというアメリカンプロレス団体の番組の一つで、主にこれからが期待されるスーパースター(WWEではレスラーのことをスーパースターと言います)たちを中心に構成された番組です。
    今回日本でNXTの大会が開かれたわけですが、NXTとして日本で開催される大会というのは多分初めてです。
    余談ですが、WWEでは現在日本人スーパースターが増えていて、今回の大会でも元新日本プロレスの中邑真輔選手がメインとして参加しているような状況で、これからの期待が活躍されています。

    NXT
    当日の会場の様子はこんな感じ。開場は結構満席ですごい熱気でした。

    スタート
    暗転してショーが開始。この時点でめちゃくちゃ楽しいという(笑)

    当日の試合の様子

    では当日の様子を書いていきます。
    あくまで個人的な感想ですが。

    オニー・ローカン VS アンドラデ・アルマス(CIEN)

    CIEN

    まず最初の試合は、ローカンさんとCIENさんの試合でした。
    この2人は全く見たことなくて、今回はじめて試合を見る感じでしたが、初戦にしてかなりハイレベルな試合になってました。
    CIENさんはマスクをかぶってきたけど、試合中にはマスクをしないというのはどういうギミックなんだろうと思いつつ、楽しみながら見ましたw
    試合的には、最後ローカンさんのきれいなジャーマンが決まって試合が決まった感じでしたが、この動きのキレや高い技術力はWWEの層の厚さを感じました。

    ローカン
    試合に勝ったローカンさん。
    体も見事な仕上がり具合ですね。

    リブ・モーガン&アリーヤ VS ペイトン・ロイス&ビリー・ケイ

    女子タッグ
    第2試合は女子タッグ戦で、元気のいいリブ・アリーヤ組と少し落ちつた感じのペイトン・ビリー組という対象的なイメージのマッチメイクでした。
    最近WWEのメイン番組のRAWとSMACKDOWNでは女子部門が盛り上がってきていますが、NXTでも女子部門は盛り上がっていて、その勢いをこの試合でも感じました。リブさんの元気のいい感じの動きとキャラは試合全体にいいスパイスを出していましたし、ペイトン・ビリー組も落ち着いたオールドスクールなレスリングができていて、安心してみていれる感じの試合内容でした。
    やはりWWEの層は厚いなと、女子部門を見ていても感じます。

    ティノ・サバテリ&リディック・モス VS ザ・リバイバル

    リバイバル

    第3試合はティノ・リディック組とリバイバルのタッグ戦でした。
    この試合は、あくまで王道のタッグ戦的な展開を見せていて、とくにリバイバルの細かな動作が素晴らしかったです。
    シングルだとできない試合展開やキャラの出し方はちょっとコミカルな部分も出せるので、スーパースターの個性が引き出されます。
    相手のティノ・リディック組もアドリブの効いた動作の動きをしたりしていた感じで、会場の雰囲気を察して試合を作っていく感じが素晴らしい感じでした。

    タイ・デリンジャー(10) VS ボビー・ルード(グローリアス) VS イライアス・サムソン

    10

    第4試合は、3WAY戦です。
    この試合がめちゃくちゃよかったんですが、何がよかったかというと10のチャントの汎用性の高さをこれでもかと見せつけた部分が素晴らしかったですね。
    対戦相手のグローリアスも、チャント向きのキャラ設定で、いい意味でチャント合戦の様相を呈していたわけですが、ギターことイライアスが入ることで、試合のバランスが絶妙な感じになっていた点が素晴らしかったです。
    10とグローリアスは、試合を楽しんで見ることができるので、本当に素晴らしいです。
    とくに10について言えば、その後の試合でもカウントが始まるたびに10のチャントになっていたんですが、この汎用性の高さ、特にプロレスという場所においての汎用性の高さは特筆すべき物があります。
    ストンコの「What?」なみに、参加型チャントとして優秀で、本当に素晴らしいものでした。
    これが見れただけでも今回参加したかいがあるというくらい、いいチャントでした。
    もちろん試合のレベルも高いので、総合的な満足度は非常に高いです。

    ひとしきりチャントし続けて少し疲れてきた頃に、休憩に入ります。
    この試合順の妙もすばらしいですね。

    休憩終わり
    休憩後はカウントダウンが始まり、またこれから始まるというワクワク感が高まります。
    休憩後一発目はGMのリーガルさんの挨拶がありました。
    リーガルさんがきちんと上で見ているので、いまのNXTのレベルの高さがあるんだなーとか思うと感慨深いものがあります。
    その後、イタミヒデオがスーツ姿で登場。
    毎度日本公演のときにケガで試合に参加できないことを自虐的に話しつつ、会場の雰囲気を次のレベルに持っていってくれた感じでした。

    NXT女子王座戦 アスカ VS ナイア・ジャックス

    ASKA

    休憩後の一発目は、女子王座のタイトルを持って凱旋帰国になるアスカさんとナイアさんの試合でした。
    アスカさんの登場で、会場のボルテージは一気に上がりました。
    アスカさんの入場はすごくよくて、見ていてテンションが上がりますし、試合自体もすごくよかったです。
    試合は体格差のある相手をアスカさんがどうやって攻略していくかを見て楽しむ感じの展開で、いい意味で日本的な楽しみ方のできる試合でした。
    最後のアスカさんのきれいなジャーマンで、いろいろなことがすごく納得できる試合になりました。
    この試合を見ていても感じましたが、本当に女子部門の試合は、今は男性レスラーの試合展開のそれに近い感じになってきています。
    NXT女子王座を持つアスカさんは、まず間違いなく近い将来メインに上る人なので、これからも注目しておこうと思います。

    NXTタッグ王座戦 #DIY VS Tajiri & 戸澤陽

    TAJIRI

    女子王座戦のあとは、タッグ王座戦でした。
    タッグ王座は#DIYとタジリさん・戸澤さんの試合でしたが、この試合も本当に素晴らしかったです。
    試合では、タジリさんのタランチュラやバックエルボー、バズソーキックなど、昔から見ている人は懐かし感じの動きも見れましたし、戸澤さんのキレのある動きも素晴らしかったです。
    しかし、それよりも見ていてすごくいいなーと思ったのはDIY。
    フニッシュの説得力もそうですし、総合的なチームプレイのレベルの高さは、やはり急造タッグに超えるのは難しい感じがすごく出ていて非常にいいものが見れました。
    タッグ戦線も目が離せませんね。

    NXT王座戦 サモア・ジョー VS 中邑真輔

    NXT王座戦

    最後の試合は、NXT王座戦です。
    日本大会発表の時点では、タイトルは中邑さんが持っていましたが、今回始まる時点ではサモア・ジョーさんがタイトルを持っての参加という流れで、完全に日本大会で中邑さんがタイトルを奪い返してみんな大満足というストーリーを想像していて、やっぱりそういう結果になったわけですが、実際に見ていて感じたのはそういう推測すらも吹き飛ばす熱量の凄さです。
    予想していたこととかどうでもよくなるこの勢いとアツさ。これこそがプロレスで、だから僕はプロレスが好きなんだという初期衝動を思い出させてくれる素晴らしい試合でした。

    サモア・ジョー
    今回タイトルを奪われる形になったサモア・ジョーさん。
    結果的に美味しいところを中邑さんに持って行かれたような感じになってますが、今回この試合でここまで素晴らしい内容になっていたのはひとえにサモア・ジョーさんのレベルの高さが理由としてあります。
    あの体格であの動きができるのは、本当に世界も何人かいるかどうかレベルのレベルの高さで、本当に素晴らしかったです。
    サモア・ジョーさんも、ここで終わるレベルの人ではないので、これから非常に楽しみです。

    中邑真輔
    そして今回の主役の中邑さん。
    入場の時点で会場が一体になるあの感じは本当に素晴らしかったなーと今思い返しても思います。
    あの空気を体感できて本当によかった。

    中邑のリングイン
    リングインする時もそれだけで鳥肌というか、もうめちゃくちゃそれに一点集中です。
    写真取り忘れましたが、入場後にリングを赤いテープが埋め尽くしました。
    通常WWEでは入場時にテープを飛ばす習慣はないので、このパフォーマンスはめちゃくちゃ日本向けにやったパフォーマンスです。
    日本のことをしっかりと意識しつつ、その時の文化を取り入れていく姿勢は素晴らしいですね。

    イヤァオ!
    そして試合後にはベルトを掲げての「イヤァオ!」。しかも2回もあって会場中でみんなが叫んでいる感じが圧巻でした。
    もう何も他の感想が出ないくらいの満足感と幸福感でした。
    すごく楽しくて意識が飛びそうになるこの感じ、いやあやっぱプロレスって最高ですね。

    参加して思った総合的な感想

    今回の大会に参加して思ったのは、本当に行ってよかったと思えるこの幸福感を感じることができたという点につきます。
    タイトル戦も3試合もあって、この大会にかけるNXTの意気込みも本気さも感じました。
    もちろんレベルの高い試合を見れたことや、今後楽しみなムーブメントを肌で感じることができたこともありますけど、全て最後の試合でもっていかれたこの感じがなにせ最高です。
    こうやって文字にすると陳腐ですが、僕は今幸せですw

    でぐち

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    @deroter

    2016年12月5日 (月)

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