NXT Live Japanを見に行ってきたよ。

2016年12月3日(土) にエディオンアリーナ大阪で行われた「NXT Live Japan」を見てきました。
http://www.wwe.co.jp/nxtlive/

NXTとは?

まず、NXTのことを知らない人向けに説明しますと、NXTはWWEというアメリカンプロレス団体の番組の一つで、主にこれからが期待されるスーパースター(WWEではレスラーのことをスーパースターと言います)たちを中心に構成された番組です。
今回日本でNXTの大会が開かれたわけですが、NXTとして日本で開催される大会というのは多分初めてです。
余談ですが、WWEでは現在日本人スーパースターが増えていて、今回の大会でも元新日本プロレスの中邑真輔選手がメインとして参加しているような状況で、これからの期待が活躍されています。

NXT
当日の会場の様子はこんな感じ。開場は結構満席ですごい熱気でした。

スタート
暗転してショーが開始。この時点でめちゃくちゃ楽しいという(笑)

当日の試合の様子

では当日の様子を書いていきます。
あくまで個人的な感想ですが。

オニー・ローカン VS アンドラデ・アルマス(CIEN)

CIEN

まず最初の試合は、ローカンさんとCIENさんの試合でした。
この2人は全く見たことなくて、今回はじめて試合を見る感じでしたが、初戦にしてかなりハイレベルな試合になってました。
CIENさんはマスクをかぶってきたけど、試合中にはマスクをしないというのはどういうギミックなんだろうと思いつつ、楽しみながら見ましたw
試合的には、最後ローカンさんのきれいなジャーマンが決まって試合が決まった感じでしたが、この動きのキレや高い技術力はWWEの層の厚さを感じました。

ローカン
試合に勝ったローカンさん。
体も見事な仕上がり具合ですね。

リブ・モーガン&アリーヤ VS ペイトン・ロイス&ビリー・ケイ

女子タッグ
第2試合は女子タッグ戦で、元気のいいリブ・アリーヤ組と少し落ちつた感じのペイトン・ビリー組という対象的なイメージのマッチメイクでした。
最近WWEのメイン番組のRAWとSMACKDOWNでは女子部門が盛り上がってきていますが、NXTでも女子部門は盛り上がっていて、その勢いをこの試合でも感じました。リブさんの元気のいい感じの動きとキャラは試合全体にいいスパイスを出していましたし、ペイトン・ビリー組も落ち着いたオールドスクールなレスリングができていて、安心してみていれる感じの試合内容でした。
やはりWWEの層は厚いなと、女子部門を見ていても感じます。

ティノ・サバテリ&リディック・モス VS ザ・リバイバル

リバイバル

第3試合はティノ・リディック組とリバイバルのタッグ戦でした。
この試合は、あくまで王道のタッグ戦的な展開を見せていて、とくにリバイバルの細かな動作が素晴らしかったです。
シングルだとできない試合展開やキャラの出し方はちょっとコミカルな部分も出せるので、スーパースターの個性が引き出されます。
相手のティノ・リディック組もアドリブの効いた動作の動きをしたりしていた感じで、会場の雰囲気を察して試合を作っていく感じが素晴らしい感じでした。

タイ・デリンジャー(10) VS ボビー・ルード(グローリアス) VS イライアス・サムソン

10

第4試合は、3WAY戦です。
この試合がめちゃくちゃよかったんですが、何がよかったかというと10のチャントの汎用性の高さをこれでもかと見せつけた部分が素晴らしかったですね。
対戦相手のグローリアスも、チャント向きのキャラ設定で、いい意味でチャント合戦の様相を呈していたわけですが、ギターことイライアスが入ることで、試合のバランスが絶妙な感じになっていた点が素晴らしかったです。
10とグローリアスは、試合を楽しんで見ることができるので、本当に素晴らしいです。
とくに10について言えば、その後の試合でもカウントが始まるたびに10のチャントになっていたんですが、この汎用性の高さ、特にプロレスという場所においての汎用性の高さは特筆すべき物があります。
ストンコの「What?」なみに、参加型チャントとして優秀で、本当に素晴らしいものでした。
これが見れただけでも今回参加したかいがあるというくらい、いいチャントでした。
もちろん試合のレベルも高いので、総合的な満足度は非常に高いです。

ひとしきりチャントし続けて少し疲れてきた頃に、休憩に入ります。
この試合順の妙もすばらしいですね。

休憩終わり
休憩後はカウントダウンが始まり、またこれから始まるというワクワク感が高まります。
休憩後一発目はGMのリーガルさんの挨拶がありました。
リーガルさんがきちんと上で見ているので、いまのNXTのレベルの高さがあるんだなーとか思うと感慨深いものがあります。
その後、イタミヒデオがスーツ姿で登場。
毎度日本公演のときにケガで試合に参加できないことを自虐的に話しつつ、会場の雰囲気を次のレベルに持っていってくれた感じでした。

NXT女子王座戦 アスカ VS ナイア・ジャックス

ASKA

休憩後の一発目は、女子王座のタイトルを持って凱旋帰国になるアスカさんとナイアさんの試合でした。
アスカさんの登場で、会場のボルテージは一気に上がりました。
アスカさんの入場はすごくよくて、見ていてテンションが上がりますし、試合自体もすごくよかったです。
試合は体格差のある相手をアスカさんがどうやって攻略していくかを見て楽しむ感じの展開で、いい意味で日本的な楽しみ方のできる試合でした。
最後のアスカさんのきれいなジャーマンで、いろいろなことがすごく納得できる試合になりました。
この試合を見ていても感じましたが、本当に女子部門の試合は、今は男性レスラーの試合展開のそれに近い感じになってきています。
NXT女子王座を持つアスカさんは、まず間違いなく近い将来メインに上る人なので、これからも注目しておこうと思います。

NXTタッグ王座戦 #DIY VS Tajiri & 戸澤陽

TAJIRI

女子王座戦のあとは、タッグ王座戦でした。
タッグ王座は#DIYとタジリさん・戸澤さんの試合でしたが、この試合も本当に素晴らしかったです。
試合では、タジリさんのタランチュラやバックエルボー、バズソーキックなど、昔から見ている人は懐かし感じの動きも見れましたし、戸澤さんのキレのある動きも素晴らしかったです。
しかし、それよりも見ていてすごくいいなーと思ったのはDIY。
フニッシュの説得力もそうですし、総合的なチームプレイのレベルの高さは、やはり急造タッグに超えるのは難しい感じがすごく出ていて非常にいいものが見れました。
タッグ戦線も目が離せませんね。

NXT王座戦 サモア・ジョー VS 中邑真輔

NXT王座戦

最後の試合は、NXT王座戦です。
日本大会発表の時点では、タイトルは中邑さんが持っていましたが、今回始まる時点ではサモア・ジョーさんがタイトルを持っての参加という流れで、完全に日本大会で中邑さんがタイトルを奪い返してみんな大満足というストーリーを想像していて、やっぱりそういう結果になったわけですが、実際に見ていて感じたのはそういう推測すらも吹き飛ばす熱量の凄さです。
予想していたこととかどうでもよくなるこの勢いとアツさ。これこそがプロレスで、だから僕はプロレスが好きなんだという初期衝動を思い出させてくれる素晴らしい試合でした。

サモア・ジョー
今回タイトルを奪われる形になったサモア・ジョーさん。
結果的に美味しいところを中邑さんに持って行かれたような感じになってますが、今回この試合でここまで素晴らしい内容になっていたのはひとえにサモア・ジョーさんのレベルの高さが理由としてあります。
あの体格であの動きができるのは、本当に世界も何人かいるかどうかレベルのレベルの高さで、本当に素晴らしかったです。
サモア・ジョーさんも、ここで終わるレベルの人ではないので、これから非常に楽しみです。

中邑真輔
そして今回の主役の中邑さん。
入場の時点で会場が一体になるあの感じは本当に素晴らしかったなーと今思い返しても思います。
あの空気を体感できて本当によかった。

中邑のリングイン
リングインする時もそれだけで鳥肌というか、もうめちゃくちゃそれに一点集中です。
写真取り忘れましたが、入場後にリングを赤いテープが埋め尽くしました。
通常WWEでは入場時にテープを飛ばす習慣はないので、このパフォーマンスはめちゃくちゃ日本向けにやったパフォーマンスです。
日本のことをしっかりと意識しつつ、その時の文化を取り入れていく姿勢は素晴らしいですね。

イヤァオ!
そして試合後にはベルトを掲げての「イヤァオ!」。しかも2回もあって会場中でみんなが叫んでいる感じが圧巻でした。
もう何も他の感想が出ないくらいの満足感と幸福感でした。
すごく楽しくて意識が飛びそうになるこの感じ、いやあやっぱプロレスって最高ですね。

参加して思った総合的な感想

今回の大会に参加して思ったのは、本当に行ってよかったと思えるこの幸福感を感じることができたという点につきます。
タイトル戦も3試合もあって、この大会にかけるNXTの意気込みも本気さも感じました。
もちろんレベルの高い試合を見れたことや、今後楽しみなムーブメントを肌で感じることができたこともありますけど、全て最後の試合でもっていかれたこの感じがなにせ最高です。
こうやって文字にすると陳腐ですが、僕は今幸せですw

でぐち

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@deroter

2016年12月5日 (月)

ここ最近のWWEを見て思うこと。

このでろぐもすっかり月一更新くらいな感じですが、11月まだ書いてないので最近よく考えている「最近のWWEについて」をとりとめもなく書こうかと思います。

まず思うのは、女子部門が盛り上がってきた感があることと、層が厚くなってきているなーということ。
こないだのPPV「HELL IN A CELL」では、シャーロットとサーシャがヘルインアセル戦でタイトルを争ったことが記憶に新しいですが、女子部門でセル戦は史上初なんですって。
普通にセル戦は危険がいっぱいで、キャリアを縮める原因にもなったりする試合形式なので、そんな激しい試合を女子部門で行えるくらい層に厚みが出ているともいえるわけです。
次のサバイバーシリーズでも5vs5のエリミネーションが行われるわけですが、それぞれがタイトルを持っててもおかしくないメンバーばかりなので、やっぱり層が厚くなってきてるなーと思うのです。
http://www.wwe.com/shows/survivorseries/2016

次に思うのが、世代交代の波。
ロウのタイトルはオーエンズが、スマックダウンのタイトルはAJが持っています。
この二人は若くないですが、WWEではないところで頑張ってきていたキャリアを持っているレスラーです。
最近はWWEの生え抜きが優遇されることもなく、より多くのキャリアを経ている人が尊重される傾向が見受けられます。
これまでメインを張っていたシナが次にちゃんとバトンを渡すように動いてくれている点は見逃せないところです。
元シールドの3人はNXTからの生え抜き組ですが、最近は少し大人しくなっている感じもするのはここんところずっとメインしすぎて飽きられてきている感もありそう。
そういうこともあって、オーエンズやAJがプッシュされているかもしれないなーとか考えています。

あと、あまり話題になっている感がないですが、タッグタイトルを持っているスレーター・ライノ組と、ICタイトル持ってるジグラーの引退すれすれからの復活劇組も結構面白いなーと思って見ています。
何時ぞや書いたかもしれませんが、僕は結構ジグラーはお気に入りなんですが、タイトル取っていた頃の切れ味が最近なくなってきているなーとは感じていたので、ここら辺でもう一回盛り返して欲しいなーと思っていましたので。
ライノも同じような感じではありますが、単に「ゴア!」って言いたいだけっていうのはあります。

ちなみに、次回のサバイバーシリーズはメインがゴーバーvsレスナーと、なんだかパッとしないなーという塩分高めの試合です。
今更ゴーバー見てもなーという今更感もありますが、4大大会だけ試合しているレスナーも立ち位置が微妙すぎるような気がしています。

とまあそんな感じで、基本的には楽しく見ています。
なお、最後に余談ですが、僕が見ているTHIS WEEK IN WWEというダイジェスト番組は3ヶ月前くらいから字幕に戻ったんですが、やっぱりWWEは字幕が最高やなと思うんです。
字幕になるちょっと前に、ナビゲーターが佐藤レイジさんから変な翻訳をする人になって、すごく見づらい番組になってましたが、無事その人が「Tour fired」されたおかげで、本来あるべき字幕に戻ってきてくれました。

でぐち

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@deroter

2016年11月10日 (木)

NXTの新顔SAnitYに注目してみようと思っている件

今日はプロレスの話です。
先日、Facebookを見ていますと、WWEの投稿で動画がありまして、ふと見てみました。
内容としては、よくある感じのユニット系の鮮烈デビューという体の動画なので、そんなに目新しくはありませんが、その中でこれはいい技だなと思うのがあったので、その件についてブログで書いておこうと思った次第です。
ちなみに、このグループの名前はSAnitYと言う名前のようで、次の日にデビューするという流れだった模様です。

埋め込まれていたのはこの動画です。

さて、この動画で僕がこれはいいなと思った点ですが、22秒付近から始まる技の一連の流れです。
まず相手の股の間に入って腰を持ち、反動をつけて体を浮かせ、そこからのネックブリーカーと言う流れですね。
この流れがすごく綺麗に決まって、技の説得力としても非常に良い感じです。
これを見てた時に、ちょうど横に長男がいたのでこの技がいかにいい感じなのかをつい力説してしまいドン引きされたわけですが、この技は相手の力量次第でかなり出来栄えが変わるなというのを思いまして、その点に注目してもう一度見て欲しいところです。

まず、反動をつけて浮き上がらせる場面ですが、よく見ると受け手の人がしっかりと反動をつけることに協力していることがわかります。
この協力があることで、体が綺麗にうきあがり、技の完成度が上がります。
そしてネックブリーカーからの受けは、まさに受け手のスキルを発揮するところです。
ストンコのスタナー受けのロックの時のように、ここから受ける人によってかなり面白い絵に変えることもできるわけです。
こういう想像をしていると楽しいですが、この技にはそのくらいの可能性を感じますね。
オーソドックスな組み合わせではありますが、すごくいい感じだなと思って久々に楽しくなってきました。

一連の動作が終わった後の顔出しからの雄叫びも綺麗に収まって、動画としての完成度も抜群です。
これからが期待できますね!

でぐち

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@deroter

2016年10月14日 (金)

ポケモンバトル初心者にオススメしたい「出没。バトルおにいさん」

気が付けば9月ももう終わりになることに今更気付いたでぐちです。
さて、今日は僕がずっと楽しんでみているYOutubeの番組「出没。バトルおにいさん」をオススメしようと思います。
この番組は、元仮面ライダーオーズで主人公の火野映司を演じていた渡部秀さんが、バトルおにいさんとして登場し、子供達にポケモンバトルを教えるという内容です。
知っている人は知っていますが、渡部秀さんはオーズの主人公の時から趣味はポケモンと公言していた人で、僕もかなり好感を持っていたわけです。
そんな絶妙なキャスティングで始まった時から見ていて楽しんでいましたが、回を重ねるごとにポケモンバトルの面白さや深さがよく分かる内容になってきており、これは非常に勉強になる動画だなと参考にしつつ見ています。

まだポケモンバトルの面白さがわからないという人や、これからポケモンバトルをしたいと思っている子供にはかなり勉強になる内容だと思うので、時間が許す限りぜひ見て欲しいところです。

なお、バトル以外にも渡部秀さんのキャラの崩壊っぷりもかなり楽しめる内容になっています。
せっかくなので今の所公開されているものを全部貼っておきましょう。
気になる回だけ見るとかでもOKやと思います。

第1話 「おにいさん、あらわる」

第2話 「タイプを知らなきゃ はじまらない!」

第3話 「その技、しっかり効いてるかい?」

第4話 「とくせい、それは個性だよ。」

第5話 「イケてるオトコは、どうぐにこだわる。」

第6話 「メガおにいさん、爆誕!?」

第7話 「どくをもって、バトルを制す!?」

第8話 「雨予報には、晴れオトコより晴れポケモン。」

第9話 「夏の終わりの大決戦‼」

第10話 「きれいなワナには、トゲがある!?」

第11話「かいふくは、最大のこうげき!?」

道具の使い方や性格や特性、効果的な戦術やコンボなど、ポケモンバトルを楽しむ要素が満載です。
これは見るしかない。

でぐち

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@deroter

2016年9月23日 (金)

ポケモンGOのジム戦での立ち振る舞いについて。ジム戦初心者向けのジム戦攻略のポイント。

ポケモンGOのブログを作ったけど、なぜだか一向にインデックスされる気配がないので、こっちのブログにポケモンGOのジム戦での戦いのポイントを書いておきます。

ジム戦の目的はポケコインの獲得

まず、なぜジムでバトルをするのかという目的から。
ポケモンGOでのジム戦は、後述するけどあまり戦略とかが必要なく、基本的にはCPで殴り合うだけのものなので、現在のところ戦術や戦略はたいした意味がなく、そこに面白さを見出すのは難しいと考えています。
では、なぜ、バトルをするのかというと、「ポケコインをゲットするため」に尽きます。
ポケコインは、基本的に課金して手に入れる通貨ですが、ジムにポケモンを配置することでもゲットできます。
ジムを占拠すると、基本的には1日ジムを守ると10ポケコインをゲットできますが、1日1回だけ1日守らなくてもジムにポケモンを配置することでも10ポケコインをゲットすることができます。
コインのゲットは配置直後に行えるので、配置後にショップに行って右上のボーナスを受け取ることを忘れずに。
これをしないと配置してもポケコインはもらえませんので注意しましょう。

これまた後述することに関連しますが、ジムを守り抜くのはかなり難しいので、とりあえず1日1回どこかのジムで敵をなぎ倒し、ポケモン配置をするといいと思うんです。
そうすれば、1ヶ月で300ポケコインが手に入ることになります。

それに気付いてから、空いてる時間に適当にジム戦で勝ったりしていたらポケコインが100になってました。
当面は200までためてバックアップグレードを買う予定。
IMG_6323

実際のバトルはCPで叩く。現在相性はそこまで有効とも思えない。

では実践編です。
まずポケモンバトルといえば、相性が重要というのが基本的な概念ですが、ポケモンGOでもその傾向はありますが、ゲームソフトのポケモンほどの影響力はありません。
実際には、CPの高いポケモンで力押しでもなんとかなってしまうのが現状です。
ただし、CPに差がある場合はやはり相性がいいポケモンの方が削るダメージが大きくはなるので、その辺は意識した方がいいです。
なお、相性がわからない人は「ポケモン 相性表」とかでググって調べてください。

IMG_6226

僕の手持ちのナッシーに、相手のシャワーズが攻撃をしますが、水タイプの技を使うシャワーズの攻撃は草タイプのナッシーには効果が今一つです。
逆に、草タイプの技を使うナッシーには、水タイプのシャワーズには効果が抜群です。

次に、ポケモンGOでのバトル時に、ポケモンが出す技には2種類あります。
連打で繰り出す通常技と、長押しで繰り出す強攻撃の2種類です。
強攻撃は、スタート時には使えません。
使用するには、通常攻撃を連打で使用し、名前の下にある水色のゲージを貯めます。
ゲージが溜まったら使えます。
このゲージの種類は技によって異なりますので、早く貯まるものもあれば、そうでないものもあります。
下の画像では、こちらのシャワーズのゲージが溜まったので、強攻撃のアクアテールを使っています。

IMG_6227

この場合はこのままでも大丈夫ですが、例えばノーマルタイプのカビゴンに相性のいい格闘タイプのオコリザルで攻撃したい場合は、画面右下の矢印ボタンでポケモンを入れ替えて戦うことができます。
あまり戦術は必要ではありませんが、少しでも効率よく勝ちたいということであれば、相性のいいタイプで戦う方が楽ではあります。

ちなみに、タイプ相性にあまり大きな効果がないとわかっていても、少しは相性がいい方がいいのは間違いないので、ポケモンの技も2系統を用意することをお勧めします。
このナッシーの場合だと、通常技がエスパーの念力、強攻撃が草タイプのタネばくだんです。
2系統の技タイプがある方が、いろいろなタイプの敵にも有利に戦えるので、同じ系統の技を持つポケモンではなく、2種類の系統のポケモンでバトルするというのがいいかなと思っています。
IMG_6324

ジムを攻略するためには名声値を減らす。

さて、こんな感じでバトルをすると勝てるようになってきます。
システムが単純なので、すぐに慣れます。
バトルに勝つと、ジムの名声ポイントを減らすことができ、名声ポイントが0になるとジムにポケモンを配置できるようになります。
バトル終了後は、ポケストップで拾えるきずぐすりなどの回復アイテムを使用し、ポケモンを元気にすることができるので、回復アイテムを大量に用意しておけば、CPに差がある相手が守っているジムでも攻略できます。
そのため、物量作戦でもなんとかなるので、ジムにいくら強いポケモンを配置しようと、結構簡単に押し切られてしまいます。
なので、ジムを守ってポケコインをゲットすることが難しいわけです。

ちなみに、名声ポイントは同じ色のジムであればトレーニングで高めることもできます。
ジムレベルをあげて名声ポイントの上限を上げれば、力押しにも対抗できるという意味合いでしょうが、正直なところそこまで重要でもないと思います。

結論:タイプ相性とかよく分からないという人は、アイテムを用意して力押しでいいと思う

色々書きましたが、時間がなかったりめんどくさかったりした場合はCPの高いポケモンをひたすら連打でいいと思います。
それだけでも結構乗り切れるのがこのゲームです。
今後は少し戦略的な要素も追加されるかもしれませんが、当面はこんな感じでいいかなと思います。

でぐち

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@deroter

2016年8月15日 (月)

PokemonGoが楽しみなので、tumblrでブログを作った件

今日はこちらのブログですよ。
今世界で最も話題になっていると言っても過言ではないPokemonGo。
僕も非常に楽しみでウキウキしているわけですが、始まったらきっと多くの情報があふれて取り止めがなくなるなと思ったので、個人的に情報を残しておこうという意味で、サイトを作ることにしました。
とはいえ、そこで手がかかりすぎるのもよくないので、最低限以下3つの条件で作ることにしました。

  • ドメインは取らない
  • SSL対応しとこう
  • スマホから更新できる

まず、ドメインを取らないのは、ドメイン管理のめんどくささを排除するためです。
今回は主に自分用ですし、検索露出とかもそこまで考えてないので、ドメイン取得する必要もそんなないかなと思ってます。
あと、SSL対応は、完全に気分の問題ですが、できてる方がいいよなーって思っているからです。
この辺はだいぶふんわりした感じ。
最後のスマホからの更新は必須で、PokemonGoはスマホアプリということを考えると、スマホでスクショとって更新とかも頻繁になることを考えれば、どう考えても必要だなと思っているからですね。
そう考えた時に、まあ色々考えましたが結論として選んだのは「tumblr」でした。
上記3つはクリアできるし、HTMLも自由に変更できることを考えるとまあ便利だなということがその理由です。

さて、tumblrですると決めたので、次はサイトを作ろうかなという段階に入ります。
今回はcss flameworkに「Dead Simple Grid」を採用。
理由はなんとなく。ぶっちゃけ個人で作るものなのでフレームワークで適当に作ろうと思っていたので、適当に検索してそれっぽい感じのDead Simple Gridでいいやという感じです。
さて、フレームワーク決めて作るとして、ロゴの画像とかどうしようかなと考えたわけですが、今回は画像ではなくSketchで作ったアイコンをインラインSVGで埋めちゃおうということに決定。
白黒のロゴだけでやるし、そっちの方がよさげかなという、これまた僕の適当な気分の問題で採用です。
次にサイトを作ったんですが、ふとcssどうしようなかということに行き当たります。
tumblrでサイトを作ったことがある人はあるあるかと思いますが、cssは結構インラインで書かれてます。
ぶっちゃけそれでもええかなと思っていたんですが、あんまり気持ちよくないなと思ったので、やっぱり外部cssで読ませようということに。
じゃあどこにそのファイルおこうかなと考えて思い出したのが、「RawGit」。
GitHubのリポジトリにあるファイルを外部でそのまま読み込むとことができるようにしてくれるサービスです。
で、RawGitでいいやんということを思いついたので、GitHubにリポジトリ作ってそこに作ったファイルをpush。
cssだけRawGitに入れてがいるファイル化すればあら完成。

もろもろ用意するものをありもので任せて作ったので、すごく簡単にできました。

今回の流れ

  • tumblrにアカウントを作る
  • SSL対応などの設定を行う
  • 使うcssflamework決めてサイトを作る
  • GitHubにリポジトリ作る
  • Push
  • cssをRawGitで外部ファイル化
  • HTML内のパスを変える
  • tumblrのテーマに反映

という流れで対応完了です。
思いついてからどういう構成にしようかなと考えたのが5分ほど、cssフレームワークどれにしようかなと30分ほど考えて、実際に手を動かして作ったのが30分ほどという感じでサイトができました。
できたのがこちら。
https://pokemon-555.tumblr.com/

まあだいぶ手抜きなサイトなので、この程度のものがこんな時間でできるのは正直全然すごくもなんともないけど、こういうものを作る時に便利なサービスがいっぱいある今の時代は本当に素敵だなと思うんですよね。
そういう偉い人たちの恩恵にあずかって楽してできるのを享受していこうと思いますw

でぐち

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@deroter

2016年7月12日 (火)

もの喰わぬ生き物など、最弱にして下劣

最近の金曜夜の密かな楽しみは、普段晩酌などしない僕が「ビール片手に仮面ライダーアマゾンズを見る」こと。
もうこの世の至福はここにありといった感じで、どんな嫌なことがあってもこれだけで最高に幸せだと思える幸福っぷりだったわけですけど、そのアマゾンズが来週ついに最終回。
というか、13回で最終回は早すぎる。
もう終わってしまうなんて、悲しすぎる。

そんな僕の心をがっちりつかんで離さないアマゾンズですが、人生の中でも「これは来てんな」と思える名台詞が今回のタイトル。
死者蘇生型のアマゾン「シグマ」を評して会長が言い放った言葉。
この人の闇は深いなと思いつつ、今回の「実験場となった街の様子が見てみたい」という、壊れっぷりも最高でした。
ネタバレになるのであまり書かないけど、今回は色々な伏線が回収され、最終回に向けて走り出した感がすごくて、あっという間の30分でした。

ところで、このアマゾンズ。アマゾンプライムだけの配信だったわけですが、7/3からテレビ版もあるということ。

熱烈なご要望にこたえ、新撮オープニング映像を加えたテレビ版が BS朝日 / TOKYO MXにて on air 決定!
BS朝日(7月3日スタート)毎週日曜 深夜1:00~
TOKYO MX(7月6日スタート)毎週水曜 22:30~

またしても関西の受難(というか首都圏以外かなw)は続くのであった。

でぐち

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@deroter

2016年6月18日 (土)

仮面ライダーアマゾンズがめっちゃ面白いので、かなりオススメ。

今日は前回の記事の続きというか、アマゾンズのことを書きます。
前回仮面ライダー1号の映画を見た際のおまけで、アマゾンズってのが4月からアマゾンプライムで始まるよって話をしましたが、このアマゾンズがめちゃくちゃ面白いです。
まずはこの90秒の予告でワクワクしちゃう感じですので、まず見て欲しい。

このアマゾンズは、最初思っていたよりもすごく面白くて、今この記事書いてる時点で5話の「EYES IN THE DARK」 まで配信されてますが、この時点で次の6話が楽しみすぎて仕方ない状況になってます。
ということで、僕が思うアマゾンズの面白さについて書こうと思います。

野生のアマゾン「アマゾンアルファ」のワイルドさと戦いの所作がたまらない

まずこれはたまらんぞと思うのが、野生のライダーのアマゾンアルファのかっこよさ。
戦闘時の動きはもちろん素晴らしいの一言ですけど、それ以外の中の人のお茶目な部分と生き物としての貪欲な部分、素直に生きている様子などが非常に面白いですね。
卵をむしゃむしゃ食べたりする「食べる」という行為の描写もすごくいいです。
生きるということが他者の命を奪うことだという、すごくシンプルで当然なのに今の現代社会ではその認識がないことにたいせるメッセージ性なのかなとか考えだすと、心がそわそわしてきます。
そういう感情を掻き立てられるのがアルファのいいところだなと思うんですよね。

養殖のアマゾン「アマゾンオメガ」の内に秘めた凶暴性がたまらない

対して、主人公のオメガさんは当初イマイチなポジショニングでした。
ひ弱で軟弱な飼いならされたペットのような存在だったんですけど、自分の内に住むアマゾンという存在を知ったあたりからの葛藤と自分の力の開放具合がバランスが全然取れてなくてすごくハラハラします。
5話では、他のアマゾンを惨殺した時のことを「気持ちよかった」と言っているように、本人の心境の変化も振り幅が大きいです。
戦闘シーンでの雑で力任せに戦闘を楽しんでいる感じとかは、ものすごく惹かれるものがあります。

子供向けでない部分を前面に出した仮面ライダーという取り組みがたまらない

今回のライダーは地上波ではなく、アマゾンプライム限定ということで、対象年齢を確実に大人世代に絞ってきています。
そのため、敵アマゾンが真っ二つに切り裂かれたり、力任せにかみちぎったり貫いたり、槍みたいな武器で何匹かまとめて串刺しにしたりと、かなり残酷な描写がそこかしこに表現されています。
もちろん血も飛び交いますし、普通に人がどんどん死んでいく描写もあります。
この辺をかなり振り切ってきたなという感じも、かなり新鮮です。

異色作かと思われがちだが、かなり骨太な正統派作品という部分がたまらない

さて、アマゾンズですが、ここまで書いたものだけ読むとかなり異端な作品だなと思うかと思います。
しかし、このストーリーはきちんと見るとわかりますが、非常に仮面ライダー作品としての王道である「仮面ライダーとは?」「生きるということはどういうことか」という正統派で骨太なストーリーの作品です。
主人公がアマゾンであるということを知ってからの成長や、ヒロインを助けるために夢中になる様子などもこれぞ仮面ライダーという感じで、安心してみることができます。
派手な部分だけではなく、こういう地味な部分もしっかり作ってあるので、非常に面白いなと思うわけです。

人の思惑が交錯する、欲望を具現化した存在としてのアマゾンを取り巻く人間の心理がたまらない

そしてこの作品でも他の作品同様に、仮面ライダーという「力」を我がものとせんと画策する人間が描かれています。
そこには大人の駆け引きもありますし、見栄やプライドといった心理的な描写も見て取れます。
会議室で現実を知ってドン引きする役員たちや、それをあざ笑うかのように見下す会長、自分の養子という設定でも自分の計画のために躊躇なく利用する部長など、人間の黒い部分もこれでもかと見えてきます。
この感じがたまらないですね。
あと、メインで活動する駆除班の面々もそれぞれの参加理由がはっきりしていて面白いという部分も見所です。

まとめ

まだ5話までなので、今からならすぐに追いつけますので、「これは面白そう」と思ったらアマゾンプライムに入ってでも見た方がいいと思います。
それくらいオススメできる作品です。

でぐち

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@deroter

2016年5月1日 (日)

映画「仮面ライダー1号」を見てきた。

仮面ライダー45周年記念超大作と銘打たれた映画「仮面ライダー1号」を見てきました。
どんな感じかは以下の動画で見てもらえれば、だいたいというかほぼ分かりますw

では以下に感想を書きます。
一応ネタバレしまくるので、これから見るという人は自己責任でお願いします。

仮面ライダー1号の個人的感想【ネタバレ含む】

主役はやっぱり藤岡弘、さんだった件

今回の映画は、1号の藤岡弘、さんが主演ということもあって、どのくらい「藤岡さんの世界観」が出るのかなということを期待して行ったわけですが、いい意味で藤岡さんワールドでした。いい意味で。
もう最初っから飛ばしすぎです。
いきなり東南アジアのどこかの国で食事中にチンピラに絡まれる藤岡さん、得意の体術でさっくり倒す藤岡さん、チンピラとのゴタゴタが片付いた後に食堂のおばちゃんにお金を支払う藤岡さん。颯爽と立ち去った藤岡さんを見て、「誰だあの男?」「あれが本郷猛だ」というわかりやすい流れ。全てが完璧です。この映画を象徴するスタートだったと言えるでしょう。
本編でもその濃すぎるキャラがすべてを圧倒し、もはや完全に藤岡さんのプロモーション映像にちょこっと仮面ライダーゴーストが混じっている感がすごいわけです。
きわめつけは、女子高生といちゃいちゃする藤岡さん…。
新しい側面まで見せて、とどまるところを知りませんw

ゆるすぎる学校教育の現場

本編で気になったのは、なぜかショッカーに狙われる女子高生、麻由ちゃんの秘密を探るために学校に先生として潜り込むというこれまたど定番なやり方で調査が進みます。
まあ、その辺は予定調和みたいなものだし、深く突っ込んでもなと思って最初は見てましたが、タケルはともかくアカリまで先生として潜り込むというのはさすがに無理があります…。
あんな適当な学校には子供を預けたくないなーなんて見てて思いました。

なぜ変身しないまま死んでしもうたんや…ハリケンブルーこと長澤奈央さん

映画には懐かしい俳優さんや女優さんが出るのも定番ですね。
今回は、最近比較的よく出ている感のあるハリケンブルーこと長澤奈央さんが敵幹部役で出てました。
それは全く問題ないんです。むしろハリケンブルーがいるぞとニヤニヤできるので。
問題は、ノバショッカーという改造人間の団体であるにもかかわらず、戦闘中一切変身することなく、死んでしまったということです。
確かに長澤さんがアクションがんばってうまくなっているのもわかるのですが、これは仮面ライダー映画だろと言いたい。
最初と最後は変身しなくてもいいけど、途中どっかでさらっと変身しといてほしかった。

しょぼすぎる組織「ノバショッカー」

そんな長澤さんが所属していたのが、ショッカーを見限って新しい組織を結成した「ノバショッカー」。
このノバショッカーは、これまでの力による世界支配というショッカーの基本理念を否定し、経済を牛耳ることで世界を支配しようという新しい試みをするグループという設定でした。
しかし、実際のところは力を使って発電所のようなものを乗っ取り、日本の電力を抑えて日本政府と交渉をするようなチンケな組織でした。
経済で支配すると言っておきながら、結局力で支配してるやん…と情けない気持ちでいっぱいです。
また、作中にノバショッカー戦闘員がバーでお酒を飲んで乱闘になるという意味不明なシーンがありましたが、その際もノバショッカー戦闘員はいつものショッカー戦闘員と同じく「イーッ」としかしゃべりませんでした。
そんなことで経済支配なんかできるわけないやん…。

御成以外空気。ゴースト陣営の空気感

この映画は藤岡弘、さんの映画なので、前述したようにゴーストの面々は空気です。
一応主役のはずなのに、完全に空気です。
しかし、彼は違いました。彼とは、そう「御成」。
御成はこの映画でも存在感がすごかった。
時代は御成です。
しかも、この御成、本編にメインで絡んでいませんw
ちょこっとだけの登場なのに、きっちりインパクトのある仕事をしていました。

地獄大使の立ち位置が微妙すぎる

この映画で、空気的な存在だったのはゴースト陣営だけではありません。
なんと敵役のメインのはずのショッカー陣営までもが空気でした。
今回は、ライダー陣営vsショッカー陣営vsノバショッカー陣営という対立構造なのですが、ライダー陣営には藤岡さん、ノバショッカーは本編でアレキサンダー眼魂を手に入れて強化するノバショッカー陣営との対立が多くなるので、必然的にショッカー陣営は影が薄いです。
それでも一応前半はその3つの組織のパワーバランスが取れていたので、そこまで空気でもありませんでした。
しかし、地獄大使が復活したあたりからショッカー陣営は空気になっていきます。
地獄大使が復活したのに、たいして強化されないショッカー陣営は、裏切りものまで出てきてさらに空気感が増します。
しまいには、地獄大使はなぜかライダー陣営と共闘し、途中ノバショッカーのウルガの攻撃で倒されてしまいます。
ウルガを倒したライダー陣営が談笑している時に、「俺と戦え!本郷猛!」と息巻きますが、すでに息絶え絶えの地獄大使に優しい言葉をかけて立ち去る藤岡さんはかなりの鬼畜。
結局何も満足いくことができなかった地獄大使はあまりに不憫でした。

最後の締めは背筋がぞくっとした

これだけ書いてると、あんまり面白くなかったんじゃないか?と思われがちですが、この映画はライダーファンにしてみるとかなり面白い映画です。
いつものライダー映画同様にかなりむちゃくちゃで、このひっちゃかめっちゃか感が実に仮面ライダー映画っぽくてすごく面白かったです。
そして、最後に藤岡さんが決めてくれました。
映画本編のライダーからのメッセージはすごくよくて、思わず鳥肌が立つレベルでした。
どんな内容なのかは、実際に映画を見た人のお楽しみということにしてここでは伏せておきます。

おまけ

映画を見に行ってちょっとおまけを。
入場者特典で、ガンバライジングカードをもらったんですが、そこに仮面ライダーアマゾンズの限定映像を読み取るQRコードがありました。
アマゾンズは、amazonプライムだけで見ることができるストーリーです。
こんな感じで、2人のアマゾンが出てくる新しいストーリーです。

huluからamazonプライムに切り替えた我が家は大正解だったということですね。
これも楽しみです。

でぐち

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@deroter

2016年4月1日 (金)

ビスケットが死んだことが悲しすぎる。

今日は今すごく夢中になってみているアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の話。
オルフェンズを見ていない人には何のことかさっぱりわからないと思うので、見ている人だけ共感してくれると嬉しいです。
では本編。
前回の放送で、とても悲しいことにビスケットが死んでしまった。
ビスケットがカルタなんぞの伏線のために死んじゃうストーリーは全くいけてないなと思うけど、それより以前にビスケットが死んでしまったことが純粋に悲しいです。
死んでしまった回を3回ほど見直したんですけど、思いっきり死亡フラグ立ってるし、地球に来る前にお兄さんが死んだこととかもたぶん伏線なんですよね。
地球に来てある意味鉄華団は一つの役割を終えたので、節目で誰か死にそうとは思ってたけどまさかのビスケット…。
火星に残してきたクッキーやクラッカーはどうなるんとか、鉄華団のメンバーやオルガとの約束とか、残したものが大きすぎるんですよ。
エンディングも初期のmisiaの曲にしたりして思いっきり泣かしに来てるけど、やっぱり泣いてしまう。
悲しすぎて。

そして今回の話で、やっぱり三日月がオルガを奮い立たせる感じになったけど、この流れは確実に鉄華団のブレーキが壊れてアクセルを踏みっぱなしになった状態になったと考えるべきなんだろうなと思うんですよね。
ビスケットというオルガを制止できる存在がいなくなれば、あとはいけいけどんどんなメンバーしかいないし、誰も止めれなくなることは必至です。
おそらくこれからはアインもアラヤシキで改造されるパターンになるし、鉄華団とギャラルホルンは今まで以上に激しく戦うことになるんだろうなと思うんですよね。

個人的には、やっぱりビスケットは死んでほしくなかった。
フミタンが死んだ時よりもビスケットの時の方がインパクトがでかいなと思って過ごしています。

でぐち

Written by

@deroter

2016年3月7日 (月)

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