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新型インフルエンザの流行とダウンタウン松本さんの結婚で思い出した事

2009年5月18日 (月)

今日は会社でもニュースでも新型インフルエンザの話かダウンタウンの松本さんの結婚の話ばかりでした。
インフルエンザにかかると仕事も1週間ほど休まなければなりません。
でも僕にはその事よりも「息子への感染」への恐怖感のほうが強いです。
話は変わりますがダウンタウンの松本さんといえば生涯独身でいくものという先入観がありましたが、先日ご結婚なされました。その事もびっくりですが、相手の方が妊娠されているというのにもびっくりだったわけですがこれで松本さんも人の親となるわけです。
僕はこのニュースを聞いたときに少し昔の自分のことを思い出していました。
結婚するまでの自分は実は子供が嫌いなほうでした。
うるさいし、馬鹿だし、下品だし嫌なイメージばかりでした。
でも結婚し、息子が生まれました。
それからは息子と妻との新しい生活が始まり、考え方も180度変わりました。
息子が生まれたときの妻と大爆笑した事や、深夜の帰り道でまだ実感のないままふわふわした気持ちでニヤニヤしながら歩いていた事や初めて息子を抱いたときの言い知れない緊張感、慣れない子供の扱いにびくびくしつつもしっかりこなそうとがんばっていた日々、息子と過ごしたかけがえのない時間それらの全てが鮮明に記憶に残っています。
今や誰が見ても親馬鹿なわけですがそんな楽しい充実した日々を過ごしてきて、もうそろそろ2年を迎えようとするんだなとか考えるとかなりセンチメンタルな気分になります。
きっと今から2年後くらいに松本さんもこれに近いような気持ちになったりするのかなと考えるといかに自分が変わったのかということを実感します。
そしてその変わった自分にとってもっとも大切なものはいうまでもなく息子を筆頭にわが家族です。
その家族を脅かすインフルエンザの流行は対岸の火事ではありませんし、かなり身近なものです。
神戸、茨木、高槻と感染は拡大し、楽しみにしていた大阪IT飲み会もなくなりました。
ここまで危険が迫っているので自分にできることはしっかり対策して、手洗い、うがい、消毒などでしっかり予防をしていこうと思います。
予防は最大の治療であると誰かが言っていましたが、治療法がはっきり分かっていないこのインフルエンザの場合は「かからないようにする事」こそが大事であると思います。
息子の事を考えるとインフルエンザの一連の流行がさっさと終わってくれる事を心から祈るばかりです。

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