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鳥取砂丘の砂の美術館に行ってきた。

2017年1月4日 (水)

2017年最初のブログですこんにちは。
年始は久しぶりに実家に行っていたんですが、年始って特にすることもないので実家近くの「砂の美術館」にいってきました。
ここの噂は「すごいよ」って聞いてはいたんですが、実際のところどうなんだろうなと思っていたのでいい機会でしたので行ったわけですが、思ってたよりかすごかったです。
実際に行かないと伝わらない部分もあるかと思いますが、スマホで写真をパシャパシャ撮ってきたので記録がてら残しておきます。
なお、この砂の美術館の写真は商用利用しなければ、SNSでの利用も含め自由に使っていいということが明記してあったのでこういうところは観光施設としてすごく親切だなと思いました。

では本編。
今回は南アメリカ編というテーマでした。

屋外のイグアナ
まず、基本的には砂像は室内にあるんですが、一部室内ではなく屋外に展示されている砂像もありました。

リオ五輪
リオ五輪をテーマにした砂像もありました。

屋内の音楽家
屋内に入って最初にあったのは南米っぽい音楽家の皆さん。マリアッチですかね。

砂の町並み
砂で作られた南米の町並みはめちゃくちゃ細かい。これを砂で作るのはすごいな…。

蛇など
南米の道をイメージした砂像も。南米の神様といえばケツアルコアトルですね。

南米の人の生活の様子
南米の人たちの生活というか、日常の様子も砂で表現されています。

でかい顔
かと思えばいきなりでかい顔が現れたりもします。

教会シリーズ
建物シリーズは教会がやっぱり多かったです。

中庭
屋内には中庭のようなものがありまして、そこには水が流れています。
砂でできたエリアに水。発想が面白いです。

ヨーロッパの人
明らかにヨーロッパの人が剣を持っているので、侵略者なのでしょう。このへん全然詳しくない。

王様
これはきっと王様なんでしょう。

これはなんだろう
これはなんだろう。もっとちゃんと説明を見ておけばよかった…。

水その2
さっきの中庭には、真ん中にある滝から水が流れる感じになっています。

原住民の様子
原住民の様子も妙にリアルです。

ジャガー
南米のジャングルの様子も表現されています。

ジャガー
南米といえばジャガー

全景はこんな感じ
遠くから見るとこんな感じです。
奥にはインカかアステカのピラミッドまであります。

コーヒー
そして南米といえばコーヒー。

現代建築も
南米の現代建築もあります。

カーニバル
そして南米といえばカーニバル。めちゃ人の顔も南米っぽい。

砂でできたレンガ壁
砂でできた煉瓦の壁もあり、そこの窓から何かが見えます。
あれはラマかな。

マチュピチュ
建物は3Fもありまして、3Fから見るとさっきの景色がマチュピチュだったことがわかります。
これは本当にすごい。

これまで見てきたものがすべて砂で作られているというのが驚愕です。
行く前にすごいって言われているものって、実際に行ってみたらそうでもない場合が多かったりしますが、行ってみたら思ってたよりかすごかったっていうのはけっこう珍しいですよね。
この砂の美術館はほんとうにすごいので、鳥取砂丘に行く機会があればぜひ寄ってみてください。

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