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はねろ!コイキングが意外と名作だった件。

2017年6月1日 (木)

今日は、最近好きな時間にコツコツプレイしているスマホゲーム「はねろ!コイキング」の事を書きます。
はねろ!コイキングは、ポケモンのコイキングが主役で、コイキングをより高くジャンプさせることを目的とした育成ゲームです。
難しい操作は不要で、タイミングとかもそんなに重要でもなく、本当に単に育成をしていくだけのゲームなので、そこまで面白くもないかなと思っていたんですが、これが結構面白くてはまります。

ゲームの始まりはいつものポケモンのように、博士が出てきます。
この辺の時点で面白そうな感じが滲み出ています。

博士

せっかくなので攻略情報とゲームのコツを書きます。
今の時点でプレイヤーランクは35なので、そこそこの知見がたまってきていますw

まず、コイキングの育成は「とっくん」をするか「果物を食べる」かのいずれかでコイキングのCPを上げるのが育成の基準になります。
その他にも、特別イベントやピカチュウからのプレゼントなどでもCPを貯めることができますが、主たる項目はこの二つ。
それぞれ、獲得したコインを使用することでレベルを上げると、獲得できるCPがアップしていく仕組みになりますが、僕がオススメするのは「直近解放した果物のレベルを上げる」ということです。
特訓のレベルを上げてもいいですが、果物の方が圧倒的に効率がいいです。
というのも、特訓は30分で1回回復して特訓を行えますが、果物は1分くらいで画面中に溢れるほど増えるからです。
獲得上限のCPの量だけを見れば特訓の方が効率がいいように見えますが、果物をレベルアップすると回復量の速さで相対的に獲得CPの量が多くなります。

ゲーム画面

なお、この画面のように、レイアウトにグッズを配置することで、獲得CPをアップさせたりすることもできますが、その場合は優先的に果物関係からゲットしていった方が効果的です。

あと、余談ですが特訓を行ったあとにランダムで行われるイベントがあり、そこで果物に向かってコイキングが飛び跳ねるかどうかを決めるイベントがありますが、やることで多くの場合コイキングがピジョンにさらわれて育成が終了してしまうという悲しいイベントがあります。
しかし、リスクが高い分リターンも大きく、育成コストの半分くらいを一発でゲットできたりもするので、特にレアでもないコイキングの場合は、リスクをとって攻めてみるといいかもしれません。

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