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ぼくとぽけもん

2014年12月7日 (日)

この記事はPokemon Advent Calendar 2014用です。
ORASが発売されてキリもいいので、僕とポケモンの思い出を語ろうと思います。(俺得)

ポケモンとの出会い。ぬるゲーマー編

僕とポケモンの出会いは、僕は中学2年生だった頃にさかのぼります。
当時発売されたばかりのポケモンは、まだ小学生が中心でした。
当時中学生の僕には、特に響かないはずだったんですが、当時はゲーム中毒だったので、なにか面白そうなゲームないかなーという軽い気持ちでポケモン赤に手を出しました。
最初に選んだポケモンはヒトカゲです。
赤がめっちゃ面白くて、フリーザーをメインに吹雪ばっかりしていた記憶がありますw
そこからポケモンは面白いと思って、ずっとプレイする事になります。
赤のあとはピカチュウ、銀ときて一通りクリアしてぼっちで集めれるところは全部集めるくらいまでのぬるいプレイをしてました。
周りに同年代のポケモンプレイヤーがいなかったんで、ドハマリはしなかったんです。

でも、今リメイクされたルビサファからはプレイスタイルが変わります。
というのも、大きくなって自由に使えるお金が増えた結果、ソフトを両方買ってひとりで通信交換ができるようになったからですw
テラボッチw

ボッチ無双時代

ということで、ルビサファからはボッチ無双の時代に突入します。
ゲームボーイアドバンス2台と通信ケーブル、ソフト2本を駆使し、ついにポケモン図鑑をコンプリートしたと思ったときには泣けてきました。
その後すぐに伝説未回収ということに気付くわけですが。
ソフトが2つあるので、一旦伝説回収したらポケモンをすべて違う方のロムに送り、2週目がスタートという感じで、カイオーガとグラードンを5匹づつ揃えるくらいは周回プレイをしてました。
なので、一番プレイしたのは間違いなくルビサファです。

そして廃人へ

ボッチ無双で気を良くしてはいましたが、まだ「集める」という面でしかポケモンをプレイしていなかった僕に、革命的な出来事が起こります。
それは「個体値」「努力値」という禁断の領域に手を出し始めるという、廃人への道の第一歩を踏み込んでしまうという出来事でした。
これはダイヤモンド・パールの時代にやらかしてます。
ダイパでは、僕が今一番好きな「ドータクン」が登場するわけですがこの「ドータクン」
を使って対人対戦で勝つという目標ができました。
そのために、どうすれば勝てるのかを研究し、理想のパーティーとは?技構成はどうするのか?努力値の配分は?など、たくさんのことに取り組みました。
そして始まる孵化マラソン。
育て屋の前の道を自転車に乗ってくる日もくる日も往復する日々。
高個体が出れば歓喜し、低個体はさようならという鬼畜なプレイをする毎日でした。

そして、その対人対戦に目覚めたきっかけは、「ポケモンバトルレボリューション(略してPBR)」。
ダイパ時代からは、ついにポケモンがネットを介して世界中と対戦できる時代に突入したわけです。
乗るしかない、このビッグウェーブに!

PBRである程度勝てるようになってきたので、調子にのってポケモンの大会にも参加しました。
予選敗退はしましたが、一応2勝はできて個人的には満足でした。
と同時にポケモン廃人たちのレベルの高さに愕然ともしましたw

ここで一旦対戦熱のピークを迎えたので、ここからはまったリプレイです。

今はまったリプレイ中

ダイパのあとは、プラチナ、ソウルシルバー、ブラック&ホワイト、ブラック2、Yをプレイ。
このあたりは仕事とプライベートでバタバタしていたので、クリア後に気に入ったポケモンだけをあまり厳選せずに育成するくらいのゆるいプレイで楽しんでます。
そして今はオメガルビーです。

ポケモンは人生である

中学生の頃から、ずっと過ごしてきたと行っても過言ではないポケモンは、僕にとってはある意味人生そのものであり、ポケモンと共に生きてきたといってもいいくらい愛しています。
ゲームデータ消えたらたぶん何年か立ち直れませんw
これからも、ポケモンと共に生きていきたいと思いますし、生きていくでしょう。
死ぬまでいっしょに。

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