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やっぱりポケモンバトルは面白い。マイナーパで伝説を狩る。

2018年4月2日 (月)

今日はまた最近どっぷりとはまっているポケモンバトルについて書きます。
前回書いたP-SPORTSの影響もあり、最近僕の中でポケモンバトル熱が再燃しています。
そんなわけで、いろいろ考えて構成したマイナーパを使い、伝説ありフリーバトルで伝説ポケモン達を倒してくということを時間を見つけてやっています。

今回は、興味のない人には全くどうでもいい、僕のマイナーパvsフル伝説のバトルの流れの一つを紹介します。
まさに誰得。

まず今回マッチングした相手とのバトルのメンバーはこちら。

このような選出

相手はデオキシスアタックフォルム、アルセウス、カイオーガに対して、こちらはマッギョ、ピカチュウ、フラージェスという選出です。
この圧倒的な火力差…。
盛り上がってまいりましたw

色マッギョは初手Zステルスロック
まず対面は、マッギョVSデオキシス。
ちなみにこのマッギョは、ウルトラホールで見つけた色違いのマッギョ。
ペラペラ感がすごいw

さて、このマッギョの初手は最初から決まっていて、いきなりZステルスロックを打ち込むという型です。
別にステルスロックでええやんと思いますが、相手を動揺させるためにも、ここで初手Zステルスロックをぶっ放していきます。
これにより、フィールドにはステルスロックが巻かれ、相手がタスキを持っていた場合などに非常に有利に立ち回れるようになります。

で、マッギョは実は耐久も結構あって硬いので、デオキシスの攻撃もある程度は耐えてくれます。
2ターン目に、マッギョの覚えている「イカサマ」が炸裂し、デオキシスはHPが1に。
デオキシスにタスキをもたせていた相手は、なぜかデオキシスを引きます。

色違いアルセウスが来たw

デオキシスの次になにくるかなと思っていると、きました「色違いアルセウスw」
アルセウスのさばきのつぶてでマッギョが落ちます。
ありがとうマッギョ。

続いて登場するのは、我らがピカチュウ。
可愛いピカチュウがアルセウス相手になにをするのかといえば、「光の壁」をはるという重要な役割があります。
ただ、ここで光の壁を貼るためにはアルセウスの攻撃を一回耐える必要があります。
次に控えるフラージェスが瞑想を積みやすいようにするための布石ですね。

しかしピカチュウの耐久はないに等しいので、ここで簡単に落ちるだろう。
相手はそう思っていたはずです。
しかし、このピカチュウ、実は耐久振りで、持ち物に「進化の輝石」を持たせたまさかの耐久型ピカチュウなんですw

次はピカチュウ

そんなわけで、しっかりと耐えてくれます。
そして役割の光の壁を貼り、ピカチュウの役は終了です。
ピカチュウお疲れ様。

最後に出てくるのはフラージェス(白)。
このフラージェスというポケモンは、実は非常に特防が高く、伝説パに多い特殊型をがっつり受けていくことができるポケモンなんです。
ピカチュウが光の壁を張ってくれたことで、身代わりを出しつつ瞑想を積みます。
アルセウスも瞑想を積んでいきますが、ついにその時がきます。
アルセウスが攻撃をしてきますと、ここでフラージェスの持っている道具「レッドカード」が発動し、アルセウスは強制的に交代させられます。

アルセウス退場w

せっかく積んでたのに残念。
出てこさせられたのはカイオーガ

雨を降らして登場

しかし、瞑想を積みまくったフラージェスが固すぎるので、引かざるを得ない状況になってきます。
相手は、デオキシスを切ってアルセウスで勝負をかけにきます。

来た瞬間落ちるデオキシス

場にはステルスロックがあるので、デオキシスは登場した瞬間退場。

アルセウスも退場

再度アルセウスが出てきますが、ステルスロックのダメージと合わせて、こちらの瞑想積んでからのムーンフォースで落ちます。

とどめのムーンフォース

最後のカイオーガもきっちりムーンフォースで落とし、試合終了

試合終了

マイナーなポケモン達で、見事に伝説パを打ち破りましたw
ここまで読んだら分かる人にはわかると思いますが、ピカチュウやマッギョの代わりはもっと他にたくさんいて、別にマッギョやピカチュウである必要はないというか、逆に他のポケモンの方が有利に立ち回れるやろと思うところですが、個人的に思い入れのある愛着のあるポケモンで、バトルに勝利するという喜びには変え難いものがあります。
ということで、趣味パで伝説を狩るのが楽しいです。
次はどんな可愛いポケモンを育成しようかなw

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