でろぐのロゴ 豚さんブーブー

ポケモン映画「ビクティニと白き英雄レシラム」を見てきたよ

2011年7月18日 (月)

夏はポケモン!毎年言ってますけど今年もいいます。もう一度、夏はポケモン!

という訳で今年の夏のポケモン映画「ビクティニと白き英雄レシラム」を見てきました。
いつもならおっさん一人で劇場鑑賞しているんですが、今年は長男を乗せて一緒に見に行くことに成功しましたw

ポケモン映画は毎年素晴らしいクオリティで感動させられる親子で見たい映画ナンバーワンのおすすめ映画だったりするわけですが、今年も例に漏れず素晴らしい作品でした。
サトシとビクティニの心温まる思いやりのエピソードや、圧倒的なスケール感、そしてポケモンの世界観と文句をつける要素が見当たりません!!
オープニングのワクワク感もよかったですし、物語の冒頭で出てくるシキジカのかわいさといったらないですね。
そして今回の映画で僕が一番心に来たのはサトシが言った「犠牲のある理想なんていらない」という言葉ですね。
今回の作品を象徴するとても素晴らしいセリフだと思います。

もちろん映画館ではスクリーンからゼクロムさんがやってきたのでまたどんな育成をしようかと考えようと思います。

ちなみに長男は映画をとても真剣に見ていて、買ってあげたポップコーンをつまみつつ完食していましたw
見終わったあとは劇場限定の透明レシラムを欲しいとおねだりして可愛すぎるので激甘なぼくはそうかそうかと買ってあげてしまうというていたらくです。
付き合ってもらった手前楽しんでくれたらいいなと思ってましたが、「レシラムやさしかったな!」と目を輝かせるくらい楽しかったみたいなので何よりでした。
これで来年も息子と一緒にポケモン映画という楽しみが増えましたw

シェアする