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ポケモン

2008年10月18日 (土)

影響を受けた人&物シリーズ4弾はポケットモンスター(ポケモン)です。
皆さん名前はよく知っていると思いますが詳しいところまで知らない人がほとんどだと思うのでざっくりと説明を。
まず、ポケモンといっても色々な楽しみ方があり、ゲーム、カード、アニメ、グッズ収集、キャラ萌え等実は以外に多岐にわたります。
僕の場合はゲーム専門なのですが、子供用ゲームと思って侮ると大変です。
何が大変かという前にちょっとゲームの歴史のおさらいを。
まずシリーズ初となる「赤」「緑」が発売され、ここで人気が出ます。その反響で「青」「ピカチュウ」がでます。
その後第2弾として「金」「銀」、そして「クリスタル」が発売されます。ここまでがゲームボーイ版でした。
その後ハードをゲームボーイアドバンスに変え「ルビー」「サファイア」「エメラルド」、その後DSから「ダイヤモンド」「パール」そして最新ソフトの「プラチナ」という流れで現在に至ります。
1996年に発売されてから現在に至るまでなぜここまでの人気を得ることができたのか?
答えは複数あるのですが、ゲーム版に関してのみいうと以下の点が考えられます。
1.ポケモンを集める楽しさ(捕まえて図鑑を埋めていく作業はコレクターの心をくすぐります。)
2.ポケモンを交換する楽しさ(自分のポケモンを友達と交換することはコミュニケーションの一部ですね。)
3.ポケモンで対戦する・育てる楽しさ(ポケモンを育て、育てたポケモンで対戦するのは純粋に楽しいです。)
大きく考えるとこの3つが考えられます。
ここで話は戻るのですがこの3つはそれぞれ大変なポイントがあります。
1.現在のポケモンは全部で492種類(公開されている情報)もいます。中には映画を見に行かないとてに入らなかったりするポケもいるので、コンプしようとするとどこかでつまづく場合が多いです。
2.交換するにはポケモンをしている友達が必要ですw僕のような大きなお友達にはそこが実は一番つらいですw
3.強く育てるには実は複数の要素を考えて構成し、実行していく必要があります。もちもん隠された要素もあります。これについては気が向いたら次回以降に書きますw
ただ、現在はそれぞれに解決方法があって非常に便利になっているのでとっつきやすくはなっています。(WiFiでの交換・対戦・2ちゃんでの募集スレ・まとめサイトなどの普及)
ちょっと長くなりましたが、かいつまんで説明するとこんな感じです。
で、突然ですが今年の大会「ポケモンワールドチャンピオンシップス日本代表決定大会」に出場することになりました(応募すれば誰でも参加できますがw)
僕レベルでは優勝はできっこない事は分かっているのですが、それでも精一杯がんばってみようと今は大会に向けて作戦を考え中です。
ちなみに前回の全国大会決勝はこんな様子でした。

レベル1ドーブルが大暴れです。
参加すると色違いの金のミロカロスが貰えるらしいのでそれだけでも参加の価値はありますし、実際の大会の雰囲気を感じることで何か新しい発見があるかもしれません。
今から楽しみです!
次回ではポケモンを強く育てるコツについて聞かれなくても説明してみようかなと思ってます。

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