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マイナーなポケモンを育成する楽しさについて考えてみた。

2018年6月13日 (水)

最近こっちのブログではポケモンのことばっかり書いている節があるけど、それもそのはずで、ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018に出場するために再度育成を始めたポケモンが楽しくてたまらないわけです。
思えば、ポケモンの育成にどハマりしていたダイパの時代からかなり世代が経過し、その頃のポケモンを取り巻く環境とは大きく時代が変わりました。
初代から活躍しているゲンガーやギャラドスはメガシンカという追い風もあって現在でもよく使われる強いポケモンですし、ダイパ時代の代名詞ともいうべきメタグロスも今回の大会で大活躍していたりして、過去ポケモンであろうとも活躍できる環境が整ってきているなーと思うと、次はどんなポケモンを育てようかなと考えるのがすごく楽しいです。

そんな背景もあって、僕が今ハマっているのが「あまり人が使用しないポケモンの育成」です。
こないだはフラージェスを育成しましたし、その次にはパンプジンを育成したりもしました。
そんな僕が今目をつけているのが、「クイタラン」。

対戦でも滅多に見ることないし、そもそもどんな感じの技を覚えるポケモンなのかもよく知らないような感じだったので調べてみると、これがかなり面白い感じのポケモンでした。
まず、特性が「もらいび」なんですよね。
炎を受けると、自身の炎技に力が上がる特性です。
これまで育成しているポケモンで炎に弱い「ナットレイ」や「ドータクン」などの裏に控えさせておくことでかなりの安心感が上がります。
あと、実はクイタランはUSUMから、専用技の「炎のムチ」を覚えますw
この専用技は、相手にダメージを与えると同時に100%の確率で防御を下げるというかなり強力な技です。
技の威力もそこそこ高いし、クイタランはタイプ一致で打てるので、普通に殴るだけでもアドバンテージが取れます。
あと、遺伝で不意打ちとかも覚えさせることができるので、「クイタランとか遅いやろ」と思って油断している相手に、炎のムチで下げた防御の隙をついて不意打ちで落とすことができるようになります。
実際に、フリーバトルに潜ってクイタランを試してみましたが、そもそもクイタランの技構成が一般的ではないので、不意打ちはほぼ確実に決まりましたw

メジャーどころのポケモンだと対策されていることも、クイタラン向けに対策とかされることはないので、こっちが何をするのかわからない不安感を相手に与えることもできているかもしれません。
実際、対戦前の選出画面でクイタランは異彩を放っていますw

ということで、マイナーポケモンの育成も楽しいよという話でした。

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