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亀の甲羅の中身

2009年1月27日 (火)

以前のエントリでも書きましたが僕は生き物の中ではダントツといっていいほどカメが好きです。
カメちゃん
この防御面に特化した進化形態はもはや芸術ですよね。
しかもこのカメの形は古代の恐竜時代より以前から続いているというのも何かロマンを感じます。
そんなカメですが意外と背中の骨がどうなっているのか?というかカメの骨ってどういうつくりをしているのか自体が知られていなかったりします。
今日たまたまらばQさんの紹介記事を読んで感じる物があったので紹介します。
まずはカメの骨格から。
カメの中身
こんな感じで中は空洞のようです。表面の甲羅の硬さと湾曲した形でほとんどの攻撃は受け流せるって言うことなんでしょうね。
続いて下からのショット。
くっついた
背骨と甲羅が一体化しています。学者さんの研究によると肋骨が進化して膜を作った物が甲羅になったという事のようです。
なるほど、勉強になるなとちょっと感動です。

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