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起業成功塾で聞いたライフネット生命出口社長の話で思ったことなど

2013年4月30日 (火)

今日は少し真面目な話をします。
いつもポケモンとか特撮とかHTMLの話しかしてないような感じなので、たまにはいいよねって感じでw

僕が頻繁に参加している起業成功塾というイベントがありまして、先輩経営者さんの体験談が聞けたり、その後の懇親会がめちゃくちゃ面白くて勉強になるので大好きなイベントなんですが、前回の起業成功塾ではライフネット生命の出口社長のお話を聞くことができました。
出口社長はもちろん皆さん知っていることかと思いますが、話を聞いてみて改めてすごい人だなと思ったわけです。

ということで個人的にここがよかったということと、その感想なんかを書いてみようと思います。
書くことで自分も再認識できる部分があるかななんて事も含めて再確認です。

今回の起業成功塾の動画はこちら。何回聞いても素晴らしいと思うんですよね。

では箇条書きで書いてきます。

自分が何をできるのか、何がしたいのかが生きる意味であり仕事をする意味

冒頭でおっしゃっておられた事なんですけど、日々お金を稼ぐことのみを目的にするのは嫌やなと思ってましてそのことをいわれてたのでどきってしました。
生きる意味や仕事をする意味みたいな事っていうのは、生きていく上でずっと考えていくテーマかなと地味に考えてたんですけど、そこはすっきりしておくのもいいかなと思いました。
自分の場合に当てはめると、何ができるかと何がしたいのかは結構はっきりしているので、そこを突き詰めていこうというアドバイスになりました。

人に会い、本を読み、旅をする。

これは最近というかここ数年の自分のテーマにもなっていることなのですが、いろんな人に会って話を聞いたり、いろんな土地に行って色々なものを見たり食べたり感じたり、色々な本を読んで追体験したりすっる事が自分の引き出しを広げることにつながると思って、勉強会などに行くときはあえて自分の知らない、いったことのない土地に行ってたりしてたので間違いではないんやなと安心しました。
最近は黒い画面とかサーバーサイドとかこれまでの自分では専門外って思ってて実際に手を付ける気が無かった分野もまずはやってみようと思えたのもそういう行動から得た結論だったりしたわけで、やはり自分の引き出しを広げる上でとても大切な考えだなと思いました。
というわけで今後も継続して色々な場所に出かけていこうと思います。

人と違うことを自分の頭で考えてはじめて金は儲かる

これもすごくどきってした言葉ですね。勉強をして自分の引き出しを増やさないと差別化なんかできるわけないですもんね。
僕の取り巻く環境もまさにそうで自分が何者であるのかをある程度明確にしていく必要があるわけで、その都度自分を高める努力を常にしていく必要があると感じているので心に刺さりました。
例えていっておられた「音楽を聴いたことがない人には作曲ができない」とか的確すぎると思います。

試行錯誤が全て。とりあえず小さく始めてみる。

これもいいです。まずやってみる。だめだったらやめる。やらないことにはいいか悪いかなんて分からない。やって得られた結果こそが全てですね。
やりもしないうちに頭で考えて結果を出しがちなので反省です。
まずはやってみる。うまくいくようにどうすればいいのかを可能な限り考ええるということは僕の今後の課題です。

カード大の名刺

名刺戦略の勉強になるお話でした。
僕も名刺を誰かに渡すときにそのシーンや想定される会話のやりとりなんかを踏まえて名刺のデザインをしたりするので、単純に勉強になりました。
やっぱり会ってよっぽど面白くないとA4パンフレットで何ページもある会社概要とか誰も見ないですよね。
それと同じで面白くない名刺渡しても帰って見ても、だれだっけってなるし、誰か覚えててもわざわざサイトまで見に来てくれるっていうのはよほど面白いことでもいわない限り無理やと思うので、今後も今の方向で行こうと再確認できました。もう少し面白くしたいですけどねw

元気に明るく楽しく

会社の方針がこれだそうで、なんていい会社なんだろうと思います。
これっていうのはすごく簡単ですけど、こういう場所で何の迷いもなくこれが言えるっていうのは本当にそう思っててそこに絶対の自信があるからだと思うんです。
じゃないと多分言えないですよね。
それが言えるっていうことがすごいなと。
そんな会社で働けるのは幸せだなと心から思います。

器の大小とかどうでもいい

質疑応答の時に言われてたことで、器を大きくするにはどうしたらいいのかという質問でこの答えだったのですごいなと思いました。
言葉尻だけ見ると全否定に見えますけど、それぞれがそれぞれの範疇でしか器というものを定義できないので、自分がそうありたいという風にしかならいよねっていうニュアンスだと僕は受け取りました。
前述の自分の引き出しの部分にしてもそうですけど、人を構成する要素はその人が経験したこと、知っていることからしか答えが出ないなら、その引き出しを増やす事で自分がそうありたいと思っている器の人間に近づけるというのは、まあそう簡単に言えることではないですしいっても説得力が必要なんですが、出口社長にいわれたらすごい説得力でした。
これは出口社長の引き出しの広さ故かなと。
であるなら、やはり気にするところは違うところだなと思いました。

自分のことは自分に見えない

最後に一番衝撃的だったのがこれ。
普通って自分のことは自分が一番よく知っているっていいますよね。
少なくとも僕はそういっている人ばかりしか見てこなかったように思います。
でも、言われて気付きましたが自分で思っている自分と人から見えている自分には必ず差異があるわけで、それって絶対に自分だけでは分からないですよね。
ライフネットさんのマニュフェスト作成時にプロのライターさんに来てもらったエピソードとか、確かに的をえていて面白いなと思いました。
僕も他の人からはどう見えているのだろうと少し不安になったので、こう見えますよっていうのがあれば教えて下さいw

勢いでがーっと書いたので誤字脱字とかあるかもしれません(絶対あると思うけどw)が、このブログは自分の好きなようにゆるくしたいのでまあこんな感じでいいかなと。
僕が個人的に思ったことはこんな感じですが、動画を見てそれぞれで感じる部分がたくさんあると思います。
すごくいいお話を聞かせて頂いた出口社長には感謝の気持ちでいっぱいです。

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