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仮面ライダーゴースト第1話の感想

2015年10月5日 (月)

2015年10月4日。新しい歴史が始まりました。
そうです、平成仮面ライダーシリーズ最新作の「仮面ライダーゴースト」です。
毎回シリーズの1話目はびっくり展開なのですが、今回もなかなかのびっくり度合いだったのでその辺をかいつまんで感想を書きます。

ゴースト
(公式サイトのキャプチャ)

主人公が死んだw

まず、今回の最大の見せ場は第1回目で主人公が死んでしまうという点に尽きるでしょう。
前回のドライブでも中盤で主人公が殉職しましたが、華麗な復活を遂げました。
しかし、今回は普通に死んだままの状態で話が進みます。
なんと100日以内にアイコン(変身のキーアイテム)をコンプしないと生き返れないという設定です。
今回はそうきたかという感じですね。
ネタバレで知っていたとはいえ、本当にその路線で行くとはw
あと、今回も主人公はイケメンですので、名前を覚えておくと来年以降色々捗ると思いますよ(何が)

ヒロインがリケジョw

今回のヒロインは見た感じ正統派かと思ったんですが、これも結構癖がある感じです。
設定がリケジョということで、いきなり主人公全否定から始まるわけですし。
まあこれからどういう風にその事実と向き合っていくのかという点を楽しみにしましょう。
ライダーシリーズのヒロインは大変なので、1年間くじけずに頑張って欲しいですね。

ユルセンと仙人というなんだかよくわからないサポート役

今回は久々に変なキャラが出ます。
前回のドライブはベルトさんでしたが、まああまり違和感はない感じでした。
でも今回のユルセンは、プリキュアでいうところの妖精的な立ち位置です。
仮面ライダーでは少し珍しいパターンですね。

あと、今回は仙人(竹中直人さん)が出ます。
前回は片岡鶴太郎さんが大丈夫かと思っていましたがうまくやってくれましたが、果たして今回はどうでしょうか。
第1話にしてキャラが崩壊していたのが非常に気がかりです。

ユルセン
(公式サイトのキャプチャ)

御成w

今回のシリーズで僕の一押しは主人公の家のお寺にいる坊主の御成です。
初回からかなりぶっ飛ばしていたので、今後のキャラ立てにかなり不安がある感じで、ゾクゾクします。
仮面ライダーWのフィリップ風にいうと「ゾクゾクするね」って感じですよ。
期待期待。

新システムのアイコン

今回のゴーストは、過去の偉人をモチーフにして変身します。
今分かっているだけで、宮本武蔵、エジソン、ニュートンとよくわからないラインナップです。
これからどんな偉人が出てくるのか考えたらドキドキしますねw
あと、この形は多分過去作との連携めっちゃやりやすいはずなので、1号アイコンとか映画版で出てくるのはほぼ間違いないでしょう。
仮面ライダー大戦あたりで出てくると予想しておきます。
問題は、アイコンの条件が「死んでいる人」なので、その辺の解釈どうするつもりやねんというところもありますが、毎度おなじみデンライナーで無問題でしょう。

まとめ

かなりざくざくっと書き殴りましたが、今回も1年間とても楽しめそうです。
来年の今頃振り返って考えてみるのが今から楽しみです。
ちなみに、個人的にドライブは微妙かなとか思って途中まで見てましたが後半の巻き返しがすごく良かったですね。
最終回がゴーストとのコラボだったのはいただけませんが、それによってこの世界が「続いている世界」というのが分かったという点は特筆すべき点です。
その伏線が回収されるかどうかは別としてw

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