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劇場版 仮面ライダーオーズ将軍と21のコアメダル・海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船を見てきた

2011年8月16日 (火)

今日は劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船を見てきました。
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル

内容はネタバレになるので控えますが面白かったのでちょっとだけ言いますw
まずはオーズ。
今回は毎年の事ですがそろそろオーズも終わりなので次回のライダーフォーゼが出てくるのを楽しみにしてました。
ロケットのような勢いが初の高校生ライダーという部分とリンクしていて僕は結構好きです。
知性派なWのような正統派ライダーもいいですが勢いだけで突っ走るライダーも嫌いじゃないです。
そういう点でも来年も楽しめそうという感じがしたのでかなりの収穫ですね。
あとは触れ込みどおりの暴れん坊将軍とのコラボ。マツケンさんとオーズのからみというのもどういう展開でそんな話になるのか最初は意味が分かりませんでしたが、映画を見たらその辺の経緯もよく分かったのでよかったです。
無理やりなこじつけとかでもなかったので(設定自体がぶっ飛んでますがこのあたりはデンライナーを使うとかと比べればまだましな部類ですw)
話自体も心温まる話を中心でほっこりしましたし映画版だけのコンボのブラカワニや全コンボの揃い踏みもやっぱり一ライダーファンとしてはニヤニヤしてしまうところでした。
以前映画村で行っていた撮影でのシーンも実はこの映画の撮影だったので自分が実際に目にした撮影シーンがスクリーンで展開されるとそれだけでも面白かったのも大きなポイントです。
そんな感じでオーズは全体的にいい感じでした。

そしてゴーカイジャーもよかった。
今回は5人の心の絆を再確認するようなエピソードでマーべラスの株が僕の中でまた上がりました。
表面上は照れ隠しで無愛想にしていても仲間を思う熱い思いを持っているのが素敵ですね。
そしてそんなマーベラスを信じて疑わない4人ももちろん素敵です。
唯一心残りなのがゴーカイシルバーの扱い・・・。
最初と最後しか出ないとかなぜって感じですね。もう少し出してあげればよかったのにと思います。
そんなゴーカイジャーで一番面白かったのはゴーカイグリーンの変身シーンと名乗りの部分。
スーツアクターさんの演技力が瞬くほどの輝きを放っているので必見です!

という訳で今回の映画も心の底から楽しめて満喫できました。
特撮ファンであれば見て損はない内容だと思いますのでまだの方はぜひ劇場へ!

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