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「男の子のしつけに悩んだら読む本」を読んで

2012年1月18日 (水)

最近本を読む事が少し好きになってきたので読書感想文のカテゴリを作って自分の読んだ本感想を書いていこうと決めたでぐちです。
そんな僕が紹介する本は「男の子のしつけに悩んだら読む本」原坂一郎 (著) です。

男の子のしつけに悩んだら読む本

我が家ではご存知のように4歳の長男と1歳の次男という2人の男の子がいるのですが、これがまあ絵に描いたように元気いっぱい過ぎて親はものすごく疲れるわけです。
で、大好きなのについ怒鳴ってしまったりしかりつけたりして僕も妻も自己嫌悪になってしまうという事もあって何かの参考になればと妻が購入してくれました。
この本を読んで感じたのは

「ありのままを受け入れて認めてあげる心の広さ、人間の大きさが必要」

だという事。
まあ外面よくしている僕ではありますが実際は小さい人間ですぐかっとなったり感情の起伏がまだまだ大きい小物な訳です。
そんな程度の心の余裕がない状態では愛する息子達に対してきちんと向き合えていないんじゃないかとかなり考えさせられました。
もっと子供が何を考えてぐずっているのかをしっかりやさしく大きな心で聞いてあげることや微笑みかけて安心させてあげる事が出来るように、
いつも心に刻み付けていく必要がある大切な心構えを知る事が出来ました。
なかなかすぐには完璧には出来ないと思いますが目標は大きく少しづつでも自分を変えていけたら子供にもやさしく接してあげる事が出来るようになるんじゃないかなと考えさせられた1冊でした。
男の子を持つ親であれば誰でも経験した事があるんじゃないかと思えるような内容がたくさん詰まっていてとても共感できますし、何よりかなりさくさく読み進めてしまうテンポのよさもすばらしい書籍でした。
男の子を持つ親なら読んで損はない1冊だと思いますので興味をもたれた方は是非一度読んでみてください!

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