仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダーを見てきた。

クリスマス前の12/23に仮面ライダー映画の「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。
タイトルが長いw

今回の仮面ライダー映画の概要

今回のライダー映画は、今放送しているエグゼイドと去年のゴーストが主役になっております。
この流れはいつもどおりで、昨年の楽しさを思い出しながら、今年の雰囲気を体感するという意味でもすごくわかりやすい構成です。
ストーリーとしては、パックマンウィルスという新しい種類のゲーム病がでてきて、それを退治するというストーリーです。
そして、そこに何故か過去作のライダーが絡んでいくわけです。
ここはあまり詮索せず、そういうものだと思って楽しみましょうw
なんとなくわけがわからないと思いますので、紹介動画をどうぞ。

今回面白いなーと思ったところ

雰囲気はつかめたと思うので、ここからは個人的な感想です。
基本的にはネタバレしない程度に書きますw

アクションにすごく力が入っていた

まず、今回の映画ですごく力が入ってるなーと感じたのは、アクションシーンです。
全体の中でもけっこうな比率を占めるくらい、ずっとアクションシーンがありました。
アクションシーンでは、なかなか変身もせず、ずっと人間の姿のままで戦っている感じで、見ていて「早く変身したらいいのに」と思うくらい、力が入っていました。
すごく力が入っていることもあってか、動きのキレも所作もすべてがきれいでとてもいいアクションをみれて、すごく楽しい感じでした。
東映の公式に一部動画があったので、埋め込んでおきます。
この迫力が作品全体の雰囲気を引き締めていました。

棚橋選手の説得力がすごくいい感じだった

アクションシーンは、出演している新日本プロレスの棚橋選手もアクションを行っていましたが、その時のアクションが流石にプロレスラーだけあってすごく迫力と説得力のある映像になっていました。
こういう要素が入るとすごく引き締まりますね。
余談ですが、棚橋選手は仮面ライダーファンはよく知っていますが、仮面ライダー好きなプロレスラーとして有名で、今回の出演もアメトーークの仮面ライダー芸人に出演したことでオファーがあったということらしいです。
プロレスも好きな僕にとっては、この話自体が最高に素晴らしいエピソードですw

正直、「えーw」と思う謎なシーンが素敵やった

映画の最後のシーンで、「え?今からそんな展開?」という、けっこうびっくりシーンがありまして、見ていて少し戸惑ったのですが、その話いるのってくらい軽い感じでその話が終わりました。
この話を入れる意味はなかったんじゃないだろうかと思っていましたが、最終的にはけっこういい話でまとまったので、それがすごく印象に残っています。

新しいフォルムが面白い

あと、なんといっても個人的にはゴーストとエグゼイドの新しい変身形態のインパクトがすごくて、その点もよかったなと思っています。
最近は特にネタバレとかも水に仮面ライダーを楽しんでいるので、この映画でどういうフォルムが公開されるのかの事前準備がありませんでした。
今回の新しいフォルムのインパクトがけっこうあったので、事前準備をしなくてよかったなーと思っています。
まさかのそっちかーとか、その発想は新しいなとか、思わず映画館でも笑いが出てしまうくらいの感じでした。

やっぱり、御成

そして、今回はゴーストもでるので、必然的に御成も出ます。
そして期待通り、いや、期待以上の大活躍です。
ゴーストは御成で持っていたと思っている人なので、御成が出ていると安心しますし、作品の満足度が上がります。

ドライブとゴーストが熱くてよい

作品の中でいいなーと思うポイントとしては、ドライブとゴーストのアツさがとてもよい感じでした。
ドライブは、作品中で最初の段階で変身ができないので(ストーリー上、ベルトさんは地下深くに封印されている設定なので)、変身せずに立ち向かっていくわけですが、その戦いの前にキリコに電話するシーンがあります。
そこで、キリコが妊娠中であることが発覚しますが(これはこれでびっくり)、それでも自分は仮面ライダーなので、行ってくるという決意をキリコに伝えるわけです。
過去作品中でも結婚して家庭を持つ仮面ライダーは少数派で、しかも妊娠時期に戦いに行くという描写はなかったので、この展開はヤバイなーと思ってみていました。
そして、ゴーストも変身する力を奪われて変身できない時でも、「変身できるかどうかなんてどうでもいい」とまで言い切って、アカリを守るために命燃やすぜ宣言をしたので、これまた暑くて素晴らしいなーと思います。

なお、今回は他にも鎧武とウィザードも出ていましたが、こちらの二人は少し影が薄い感じでした。
鎧武は中の人が忙しいのか仮面ライダーの姿だけでしたし、ウィザードは中の人が来たものの微妙な役割と相変わらずの独自路線の空気を出すので、馴染めていない感がありました。
(個人的にはそういうウィザードが嫌いではないんですけどねw)

総合的な感想は、やっぱり仮面ライダー最高やなって思うくらいよかった

といった感じで、今回の映画はやっぱり仮面ライダーって最高やなって思える素晴らしい作品でした。
仮面ライダー映画らしく、いろいろなツッコミどころも残しつつ、仮面ライダーのかっこいいいアクションシーンを見て大変に満足できる内容になっています。
各ライダーの各フォルムもきちんと網羅されていて、少し懐かしみながら「ダイダイダイダイダイショウグン」と言えたりする映画が楽しくないはずはありませんw

ということで、仮面ライダーファンであれば誰もが満足できる内容だと思います。
仮面ライダーファンじゃなければ、正直ちょっと微妙なのかもしれませんが、僕にはその感覚がわからないので、なんとも言えませんw

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でぐち

Written by

@deroter

2017年1月6日 (金)

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