最も好きな仮面ライダーの形は「555アクセルフォーム」

この記事は仮面ライダー Advent Calendar 2016に向けて書いたものです。
12月といえばアドベントカレンダーですが、仮面ライダーのカレンダーがないので立てました。
1日目はずっと放置していた感のあるサクサクブログの記事を公開したわけですが(実は書いてから公開するの忘れてずっと放置していたというのは内緒)、今回は自分が最も好きな仮面ライダーのフォームの話をしようと思います。

前提。仮面ライダーの各種フォームについて。

仮面ライダー(ここでいう仮面ライダーは主に平成ライダーのことです)は、よく見ている人は知っての通りですが、いろいろなフォームに変形して戦います。
クウガでいえば、物語開始直後のグローイングフォーム、キックが強いマイティーフォーム、素早い動きが特徴のドラゴンフォーム、感覚が鋭くなるペガサスフォーム、力が強くなるタイタンフォームなどそれぞれの特徴を伸ばすタイプでのフォームチェンジがあります。
その他にも、それぞれに雷の力で強化されたライジング形態、究極の闇の力のアルティメットなど、クウガだけでもかなりのバリエーションがあります。
そんな仮面ライダーのフォームの中で、僕が最も好きでたまらないのが仮面ライダー555のアクセルフォームです。

555のアクセルフォームのここがたまらない

555

ここからは僕がいかに555のアクセルフォームが好きなのかを語ります。
ウィザードでいうところの「ショータイムだ」で、鎧武でいうところの「ここからは俺のステージだ」という感じです。

まず、何が素晴らしいかというと、その造形美にあります。
555は基本的にノーマル状態でも形が好きなんですが、アクセルフォームになるとノーマル状態のすっとしたところから胸のところがパカって開いて中から機械のような感じのパーツが露出します。
通常のスタイルからのブースト感が増すこの感じがたまらないですね。
なんてかっこいいんでしょう。しびれます。
555の世界観では、スマートブレインっていう会社が555などの仮面ライダーのスーツを開発しているんですが、アクセルフォームはスマートブレインのプロトタイプ版のような感じがして非常に好みです。

そして、アクセルフォーム最大の特徴の超高速移動がたまりません。
高速のライダーといえばカブトが思い浮かびますが、555はカブトよりも前のライダーなので、この当時に高速移動で敵を滅することができたのは555だけでした。
この時の衝撃といったらないなと思いますし、実際テレビ見ててすごく興奮したのを覚えています。
個人的には、アクセルフォームの高速移動は時間制限があるところがすごく好きです。
カブトのようにある程度一定レベル超えたら(クロックアップしたら)ずっと高速状態というよりも、時間的制約がある中で超常的な力を発揮する方が好みです。
この限定された時間内で超常的な力を出すというシチュエーションが最高なんですよね。
ずっとオレツエーはつまらないというか、脆さと危うさを兼ねているからこそ見ている方はハラハラしますし、魅せられるんじゃないかなと思います。

そして、ここがたまらんわって思う最高のポイントは、アクセルフォーム形態で行うクリムゾンスマッシュ。
この著作権的にどうかなと思う動画ですが、魅力を伝えるには分かりやすい動画が一番です。

アクセルフォームからのクリムゾンスマッシュとか本当に最高です。
しかも、アクセルフォームであることを生かして、連続でのクリムゾンスマッシュもできてしまって、もう言葉がありません。
555には、あと赤くなるブラスターフォームがありますが、555における最高のフォームはやはりアクセルフォームだと思います。

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でぐち

Written by

@deroter

2016年12月9日 (金)

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