俺だって子供だ
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最近読んでいる本を今日は紹介しようと思います。
それは宮藤官九郎さんが書いた本「俺だって子供だ」です。
この本は宮藤官九郎さんが子供「かんぱ」との生活を書いたエッセイのようなもので、ほほえましい子供とのエピソードが満載です。
元々子供なんか嫌いという風に思っていた人がどんどん子供を好きになって行く様子は少し自分と重なりかなり共感できる内容です。やはり子供が生まれるとどんな人でも親馬鹿になるもんだと思います。
実際僕もキモイくらい息子を溺愛していますし・・・。
で、この本を会社の昼休憩中に読んでいるのですがたまに吹きそうになる時がありちょっと困っています。
宮藤官九郎さんってこういう文章を書く人だったんですね。
ただ、実はこの本を読むまで実は宮藤官九郎さんのことにそんなに興味もなくて結構どうでもいい人だったんですが、この本を読んで好感度が急上昇w
まあ分かりやすい人間ですこと。
子供を持つ親には共感できるエピソードが満載ですのでお勧めです。
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