てんしの光やさい

でろぐメインコンテンツ

でろぐ記事本文ユニット

投稿年月日
  • Total
    Share

てんしの光やさい

今日はちょっとだけ真面目な話題です。
大阪では今日から気温がすごく低くなりました(天気情報によると最高気温が6.9℃だったらしいです・・)
というわけで今日は家族でのお出かけは控えてお家でまったり過ごすプランに変更しました。
とはいえずっと家にいても暇です。で、普段見ていないテレビでもちょっと見てみようかなと思い、テレビを見ているとドイツの環境への取り組みの番組があったので少し気になったので見てみました。
番組によるとドイツの太陽光発電は日本を抜き世界1位の普及数のようです。
国からの補助金や規制緩和、優遇する法律等で国を挙げてエコに取り組んでいるそうです。
そんな海外の情報を見て、ヨーロッパの環境意識の高さに感心させられていると、日本でもあるベンチャー企業の取り組みも紹介されていました。(ここからが本題ですw)
その会社は株式会社フェアリーエンジェルという会社で、その会社が何をしている会社かというと、
「農業の工業化を推進する会社」ということです。
なんのこっちゃと最初は見ていましたが、要は「太陽光による自然環境化での農業→蛍光灯・LEDでの屋内農業への転換」をする会社なんです。
その工場で育てたやさいは「てんしの光やさい」というブランド名ですでに全国で販売されているそうです。
てんしの光やさい
その会社の社長のインタビューによると、世界各地で起こっている異常気象・環境汚染・人口増加等によって将来的に食料が不足してくるのは間違いのない事実でそれを補う為には天候・気温等の自然環境に左右されない農業技術の確立が必要と思い事業化したそうです。
このてんしの光やさいは完全屋内で発芽・育成・出荷まで完全に工場内で完結される為、
天候・気温等には左右されず、完全無農薬で作ることができる為健康にもよい野菜になるというものです。
しかも気温や湿度、栄養の与え方等まで全てをコントロールする為、場所や環境に左右されず新鮮な野菜を固定周期で収穫することができます。
あるスーパーでは地下の工場で収穫した野菜をそのままパッキングして売っているところもあるようです。
これはすごいですよね。テレビでは北極や火星でも作ろうと思えばできるみたいなことまでいってました。
まあそれは極論かなとは思いますがこういう合理的な考え方ややり方が農業でも実践され、それが事業として成立しているというのはかなりの驚きでした。
こういうニュースを見ると僕たちが普段なんとなく生活をしている中でも色々な人たちの苦労や努力で支えられていることが実感できてとても考えさせられます。
自分でできる日ごろのエコ活動を少しがんばろうかなと思うそんな1日でした。

No related posts.

この記事をシェアする

この記事にFacebookでコメント

ZenBack

ページトップに戻る