オドントケリス・セミテスタケア

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オドントケリス・セミテスタケア

今日は面白いニュースを見かけたのでその事について書きます。
僕は個人的に亀が大好きだったりするんですが、その亀の祖先のお話です。
亀というと甲羅の中に首や手足を引っ込めるという独特なビジュアルが印象的ですが、中国南西部の貴州省の約2億2000万年前の地層から世界最古のカメの化石が発見されたそうです。
で、何がすごいかっていうとその亀は甲羅が下半分しかない進化の途中の生物だったようなんです!
オドントケリス・セミテスタケア
甲羅が半分の亀のイメージイラストです。かなり斬新なビジュアルです。
その亀は学名で「オドントケリス・セミテスタケア」と命名されました。
詳しい記事はナショナルジオグラフィックスニュースに載っていますので気になる方は読んでみてください。
ナショナルジオグラフィックスのサイトにイメージイラストの別バージョンが載っていました。
オドントケリス・セミテスタケア
なんか古代の海にこういう生き物がいるいうだけでそわそわしちゃいそうです。
生物の進化の過程というのもロマンチックですね。

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