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第7回リクリセミナー『Webデザイントレンド with ワークショップ』に参加してきました

2012/2/25の土曜日に第7回リクリセミナー『Webデザイントレンド with ワークショップ』に参加してきました。
このイベントは以前から興味があったんですがなかなか行く機会に恵まれず(息子の運動会とかぶったりとか)、やっと今回初参加でした。
今回のイベントはWebデザイントレンドというタイトルのとおり主にデザイナーさん向けのイベントだったのといつも行っているイベントではないという事もあり、
顔見知りも少しだけで知らない人も多かったので若干最初は緊張しましたが、途中からはいつもどおりイベントを楽しむ事が出来ました。
セミナー内容は講師の方4名が前に並んで説明を行う形式で、けっこう珍しい形だったのも新鮮でした。
内容は今年リニューアルしたサイトの現在と過去を見てどういう変化がサイト上で起こったのかをその背景や過去の流れから推測していくという内容でとても勉強になりました。
セミナー後はワークショップを行い参加者を6チームに分け2つのお題のサイトをリニューアルするという想定+お客さんからの無茶ぶり要件をふまえてワイヤーフレームを作成するというものでした。
ワークショップは過去何回か参加した事がありますが、今回は参加されている方が皆デザインが出来る方という事もあって出来上がったワイヤーフレームはどれも素晴らしい出来栄えのものばかりでした。

僕のチームでは篠山市(実在の市を元に仮想の市があるという設定かな?)のウェブサイトをリニューアルという事でワイヤーフレームを作りました。
無茶ぶり要件は「Yahooっぽく」ということでかなり無茶目なものになりました。
で、メンバーでYahooぽいってそもそもどういうことをもってYahooぽいというんだろうという事であるとか、セミナーで聞いた内容を出来れば取り入れたいねとか話しつつ40分ほど話し合ってワイヤーフレームが完成。
出来上がった僕のチームのワイヤーフレームがこちら
僕のチームのワイヤーフレーム
めっちゃYahooぽいw

今回のセミナーで聞いた内容のセンターにロゴを配置したり、ロゴマットをいかしつつYahooぽくっていう事でセンターにどかんと検索窓も配置したりとYahooのレイアウトをベースにまとめました。

他のチームもそれぞれのテーマと無茶ぶり要求をうまくミックスさせて完成度の高いワイヤーフレームがたくさん出来ました。
ワークショップで作られたワイヤーフレーム
ワークショップで作られたワイヤーフレーム
ワークショップで作られたワイヤーフレーム

ワークショップはさっき学んだ事を実践して手を動かして物を作るのでセミナーを聞いただけより確実に頭に入るし自分のものになって行ってる感じがしてとても好きです。
フリーになってからは特に他の誰かと顔をつき合わせてモノを作るという機会もあまりないので余計自分にとっていい経験でした。
ここだけでも僕としては十分だったのですが、この6チームのなかでのMVPになんと僕達のチームが選ばれました!
これはほんとにめちゃくちゃうれしかったです。
講師の方がおっしゃられていた選考ポイントで「Yahooの形のような一般層により浸透しているレイアウトは正直古臭いものかもしれないけれど、ブームが回り巡ってくるようにWebサイトのレイアウトパターンのトレンドも原点回帰する時が来ているかもしれない」とおっしゃられてたのが印象的でした。

セミナー後は懇親会にも参加して参加された方との交流もしてとても充実した1日になりました。
ものすごく勉強になったし、いい刺激をもらえたし、素晴らしい方々と知り合う事も出来て大満足のセミナーだったので次回も必ず参加しようと思います!

ワークショップでものすごくいい刺激をもらったので帰ってから早速ワイヤーフレームを元にざっくりデザインしてみました
rekuride.jpg
セミナーで教えてもらったロゴマットやカラーバーなんかも取り入れて今っぽいサイトに何となくなったような気がします。
細かい部分は全然凝ってないですが実際に手を動かして作ってみる事でより理解できたのではないかと思うので今後は参加後に実際に作ってみるというのもやっていこうと思います。

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今日とても考えた事。ヒーローとは?

今日は僕にとって無視できないひどい話がFacebookで流れてきたのでスルーすればいいところかもしれませんがネタにマジレスしました。
そしてFacebookに書いた後もどうにも収まりがつかないのでブログでもぶちまける事にします。
(人からしたらどうでもいいということも十分に理解していますが自分の中で納得したいだけですw)

その話がこの画像。正義の味方と悪の組織の違いとは?と銘打ってあります。

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画像を見る限り悪の組織のよい点を正義の味方の悪い点と比較し持ち上げて意外性を出す事で話題を呼ぼうとということなんでしょうが、悪の組織が頑張っているのはいいとして正義の味方をまるでクズのように表現している点が非常に気に入りません。
僕はそもそも人をこき下ろして比較して悦に入るような姿勢自体が好きではないという事もあると思いますが、やはりヒーローファンとしてはヒーローに対する偏見を助長するようなこの情報には断固として反対であると声を上げなければと思いました。

そこでFacebookでも書きましたが全ての項目についていかに間違っているのかを説明したいと思います。
まず現在のライダーであるフォーゼの話、それ以外で印象深いヒーローの話を書きます。

1.自分自身の具体的な目標がない
フォーゼの目標は「学園の生徒全員と友達になる事」「全てのライダーと友達になる事」とかなり初期の段階で明言しています。
また、その為に積極的に行動し仮面ライダー部を作って仲間との信頼関係も作っています。
思い出深いところでは仮面ライダークウガの五代さんは「みんなの笑顔を守りたい」という夢がありました。
戦隊ものではゴーカイジャーのマーベラスさんが常に「宇宙最大のお宝」と何度も夢を語っています。
ヒーローは夢に向かってまっすぐ努力し、その姿勢が子供を惹き付けると僕は思っています。
なのでこの目標がないというのは全くもって見当違いな意見だと思います。

2.相手の夢を阻止するのが生き甲斐
過去にこんなひねくれたヒーローがいましたか?確かにライダーでも敵ライダーやひねくれたライダーも何人かいましたが相手の夢を阻止するのが生き甲斐とまではっきりいいっている人はいないはずです。フォーゼの夢は先ほど説明したように友達になる事ですし、他のヒーローもそれぞれに自分なりの正義を持ってそれを生き甲斐にしていました。
過去最悪のライダーとして僕の中で忘れる事はないであろう仮面ライダー王蛇(龍騎に出てた悪役ライダー)でさえ、手段は間違っていましたが「ライダーバトルを制する」事に対しての夢を持っていました。結果として人を蹴落とす事はあってもそれは目標であったとは思えません。
正義の形も人それぞれなので人には理解されなくても王蛇は王蛇の正義を貫いていたと思います。
という事を考えるとやはり人を邪魔する事で満足するようなクズがヒーローであるわけはないのでこの意見は本当にひどい言いがかりとしか言いようがないと思います。

3.常に何かが起こってから行動
これも大間違いです。フォーゼではバガミールという調査用のロボットを偵察に送って学園内で何か事件が起こった際にはすぐに出動できるように準備を怠っていません。
シンケンジャーではいつ現れるか分からない血祭ドウコクの復活に備え封印用の文字の練習を命がけで行っていた殿の姿を忘れる事が出来ません。
響鬼さんの口癖「鍛えてます」は常に自身を鍛え抜き、魔化魍だけではなく自分自身に打ち勝つ修練の果ての姿というのも見た人であれば皆知っている事実です。
悪と戦うヒーローなので基本的に待っているように写りがちですが、突然現れる災厄に対していつでも対応できるように準備をする事がいったいどれほどの人にできるというのでしょうか?いつ現れるか分からない不確かなものに対してあくまでストイックに修練を重ねるヒーローを馬鹿にする事が正しいとは僕は思いません。

4.受身の姿勢
これも上のような理由で全くもってナンセンスであるといえます。
フォーゼでは一回スイッチに心を奪われてしまった生徒の社会復帰に向けて弦太朗が進んで生徒のお見舞いに行ったり体を張って敵から守ったりすることで生徒の心を開放しスイッチに頼らないように学校に復帰させる事が出来ました。
555では本来オルフェノクであるたっくんがライダーに変身して戦う必要もないのに人の為に戦い続けていました。
これのいったいどこをどう取れば受身といえるのでしょうか?全くもって謎です。

5.単独~少人数で行動
フォーゼでは仮面ライダー部というグループを作って戦っています。
仮面ライダー部はそれぞれ個性的なメンバーが各自の得意な分野で連携・協力して活動しています。
これはどう考えてもチームワークです。
また、響鬼さんは猛士(たけし)という全国規模の組織に属していますし、ブレイドはボードという組織が産んだライダーです。
他にもニキニキで有名なゲキレンジャーもスクラッチという組織に属しているヒーローです。
中には単独で活動しているヒーローもいますがたっくんのように照れ屋で他の誰にも迷惑をかけないように一人で苦しみを背負って生きている場合もあるなど、それぞれにそうである理由というのが存在します。
でも完全に単独というのはなくて、1号もサポートそしておやっさんがいたり、2号と協力して戦ったり、瀧さんと一緒に戦ったりもするわけです。
なので完全に一人ではなく「誰かの為に」戦っているからこそ戦えると僕は信じています。

6.いつも怒っている
全くもってひどい言いがかりです。仮面ライダー部で誰よりも笑っているのは弦太朗です。
人がつらい時、泣きたい時でも前向きに考えて笑って悲しみを吹き飛ばすくらい笑っているんです。
僕の大好きな仮面ライダーWの左翔太郎も毎回素敵な笑顔を見せてくれています。
ライダーや戦隊が敵と接する場合に多くの人の悲しみや痛みを見る機会が多い割には確実に笑っている場面の方が多いです。
確かに怒っている場面もありますが、人が悲しんだり苦しんだりしている時に怒れないような感情が死んでるヒーローなんて必要ないと思います。
怒る事も笑う事も含め感情を持っているからこそ心に響く台詞や立ち振る舞いになると思います。
そういう点も含めていつも怒っているというのはヒーローのことを全く見ていないし相手の立場になって考えてないからこそいえるひどく偏った見方であると思います。

まとめ
上記を見て分かるようにこの画像を作った人がいかにヒーローのことを知らないのかというのは一目瞭然な訳です。
大して知りもしないのにさも全てがそうであるかのような物言いは感心しません。
せめて本当に知ったうえでの愛ある発言であれば特に気にもならなかったのですが、少しだけかじってうわべだけを見て決め付けている姿勢がどうしようもないです。
このネタもFacebookでヒーローを知らない人に受けたりして拡散していく様子を見ましたが、やはり愛のない誹謗中傷が広まっていくようでとても悲しい気分になりました。
知らない人が見たらそういうものなのかと思ってしまっても仕方がない部分もあるのでやはりこの手の誰かをディスって面白おかしくというのは嫌いです。

特にその対象が子供達の大好きなヒーローであれば子供が傷つく事も十分に考えられるわけで、その辺もしっかり考えた上で表現して欲しかったです。
ですのでこの記事を読んでいただいていかにヒーローが凄いのか、素晴らしいのかを少しでも感じてもらう事が出来れば凄くうれしいです。

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児童虐待防止フォーラムに参加して気付いた事

児童虐待防止フォーラムのキャラ

1/17にブリーゼブリーゼで行われた児童虐待防止フォーラムに参加してきました。
このフォーラムは妻から教えてもらって、最近ちょっと長男へのあたりが強いのではと考えていた僕たち夫婦が勉強の目的で参加することにしました。
会場は託児施設もあったので第一部の尾木ママで有名な尾木直樹さんの基調講演、第二部のパネルディスカッションもゆっくりと見ることが出来ました。
そこで聞いた内容がものすごく考えさせられる内容だったので忘れないうちにまとめておこうと思います。
とその前に実は本題とは関係ないところですごい衝撃を受けたんですが、それが何かというと尾木ママのトークスキルがすさまじく高いという事。
会場は結構笑いが起きてたんですけど尾木ママがしゃべってる事は基本的にはものすごく真面目で、今の子供たちを取り巻く環境、ひいては今後の日本を取り巻く環境に対しての危機感を感じる内容でした。
が、その真面目な内容を感じさせないくらいのすごいトークスキルとキャラでした。
こんなすごいトークを聞いたのは初めてで僕はテレビをあまり見ないので実は尾木ママの事も知らなかったんですが、がっつりトークに引き込まれてしまいました。

で、本題です。いっぱいあるので各項目に分けます。

  • 教育を考える
  • しつけと虐待
  • 地域との連携・自分たちで変えていく
  • まとめ

教育を考える
日本は今世界でとある事でとても注目を浴びている事があるんですが僕はその事実を知りませんでした。
それが何かというと子供の幸福度が突出して低いという事です。
子供にとって重要な親との関係、学校での教師との関係が希薄になりその結果として幸福度が下がっているという事なのですが問題はそれにより今後の日本事態が非常に深刻な局面に来ているということが問題だという事です。
世界的には個人の学力を高める方向になっているようで個人ごとにカリキュラムが組まれ、小学生の段階で次の学年のレベルに達していない子供は留年したりするそうです。
その為各個人にしっかりとした力がついて社会に送り出されるようになるという事でした。
また、英語を必修科目にするなど国際社会で戦っていける教育を国がしっかりと予算立てて重要な国家戦略としての位置付けで国を挙げて行っているというのです。
日本ではそこまでの規模で予算がつぎ込まれる事もないですし、基本的に世界を視野に入れた教育というレベルにまで達していない現状があるのでこのまま行くと世界では全く通用しないどころか完全に置いてけぼりになってしまうという危機感を感じました。
虐待の話を聞きに行ったはずなのに教育の話を聞いたのはちょっと意外でしたが、教育が充実して人間として成熟する事はいじめや虐待といった事とは無関係ではないと思います。

しつけと虐待
今回の話で何回かこのテーマがでてきました。
例として朝忙しいお母さんがぐずる子供を幼稚園のバスに力づくで連れて行くというという例での話だったんですが、お母さんとしては朝のバスに遅れると面倒だし幼稚園の先生にも迷惑がかかるので多少しかって強引にでも時間に間に合うように連れて行きます。
そして自分は頑張っていると自己満足してしまっていると思うのですが、子供の立場で考えると無理やり嫌な事をさせられているだけなんですよね。
こういう場合はまず子供になぜぐずっているのかを怒らずにやさしく聞いてあげるのがいいという事でした。
怒らずに笑顔で対応する事で子供は自分の思っていることをお母さんに聞いてもらって安心し、その解決方法を自分で考えるようになってくれるようになったりするそうです。
その理由が例えば靴のテープが硬くて履けなかったとしたら前の日に靴のテープをはがしておくというようにし、うまくいったらきちんとほめてあげるという事を繰り返す事で子供は親を信頼し自分で考えて行動できるようになっていくというお話でした。
この話を聞いて思ったのが親としてはしつけだと思ってやっていること、良かれと思ってしている事が実は虐待と変わらないかもしれないということです。
話でもどこまでがしつけでどこまでが虐待なのかという線引きを程度の問題として捉えがちなんですが、しつけと虐待は紙一重で程度の問題ではなく子供の心が傷つくかどうかで決めた方がいいという事でした。
僕の場合も長男に対して朝グズグズしてるとつい「早くしろ!」って言ってしまうことがあるので心に余裕を持って接してあげる事が大切だなと思いました。
今後は「共感する事、認めること、怒らないということ」を自分の中では大切にしていこうと思いました。

地域との連携・自分たちで変えていくという事
第二部のパネルディシュカッションでの話ですが昔は子供は地域で育てられていましたが、今は核家族化が進んで特に都市部では親がサポートも受けられずに自分たちだけで育児を行う為にどこにも相談できずに悩みを抱え込んでしまうという問題を話しておられました。
その為ストレスを溜め込んだ結果、虐待をしてしまうという問題が起こりやすくなっているそうです。
ですのでそうならない為にも地域の人との関わりを大切にして地域で育児をしていけるようなそんな環境にしていく事が必要だと感じました。
フォーラムでは「おせっかいな人になる」事がいいとおっしゃられていました。
最初は少し抵抗があるかもしれないけれど少しだけ勇気を出して声をかけていく事で周りの人との関わりが生まれ、それが地域の交流に繋がっていくので、まずは自分が動く事が大切ですよという事でした。
確かにそれもそうだと思う部分もあったのでこれからは自分に今できること+少しの勇気を出せば出来る事まで頑張っていこうと思いました。

まとめ
今回参加して思ったのは硬い内容ながら尾木ママのキャラとトークスキルの高さで会場がその世界に引き込まれ参加した人に何かしらの影響を与えるようなそんな素晴らしいフォーラムでした。
やはり育児は未来の日本を作る事と同じだと思うので今自分がしている活動+将来のために子供たちに何かをしてあげるようなそんな活動をしていきたいなと思いました。
まずは自分自身で出来るほんの少しの勇気と努力で行動していく事で変えていこうと思います!

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久々にでろぐをリニューアルしました。

少しづつ仕事の間にああでもないこうでもないと色々考えつつまったりとリニューアルを進めてました。
で、今日やっと公開w
今回のリニューアルのポイントを自分なりに紹介しようと思います。

リニューアルの目的
1.もっとすっきり。シンプルに。

以前のブログのデザインも基本的にはシンプル路線でしたが(僕がシンプルなのが好きっていうのが大きいんですけど。)、もっとシンプルにしようと思ってました。
というのも以前のデザインでは右側に色々詰め込みすぎていたところがあったので必要なさそうなものは排除しました。うん、すっきり。

2.面白いものを取り入れたい
次に思っていたのがブログの遊び心の部分。仕事でやっているサイトと違ってこのブログに関しては自分の遊び場でもあるのでいい意味でくだらないと思えるものや遊び心のある要素を忘れないようにしようと思っています。
その実践のひとつがロゴがぶるぶる震えるJqueryの実装。
オブジェクトをブルブル震わせるキュートなjQueryプラグイン『jRumble』

ロゴにオンマウスするとロゴがぶるぶる震えます。このくだらない感じ・・・いい!!

あとは便利そうなJQueryのプラグインも追加しました。
ソーシャルメディアで拡散された数を合計表示してくれる『sharecount』

2つとも最近の僕のお気に入りブログのウェビメモさんからのインスパイア。

3.実験的な試みも忘れずに
あとこのブログは遊び場でもありますが実験的な試みをする場所という意味合いもあるのです。
(お客さんのサイトでは実験とか出来ないのでやっぱり自分の運営サイトを何個かもっててそっちで実験はしているんですよ。)
でその実験的試みは以下

HTML5でマークアップ
前のデザインのコーディング時もHTML5でしましたが、今回も引き続きHTML5で。
今回はよりセマンティックにという部分を意識してマークアップしてみました。
(まだ見る人が見たら甘いという部分はあると思うのですけれども・・・)
参考にしたのがこちら
HTML5セクション要素のまとめ

あと、作業中に仕様が変わってtime要素が使えなくなったのでdata要素を使おうと思ったのですがせっかくなのでmetaデータ好きとしてはmicrodataも使ってみたいという事で取り入れてみました。
参考サイト
HTML5 追加された data 要素について
HTML5の新要素「data要素」に繋がる Microdataのプロパティについて
HTML5のパンくずマークアップについて

HTML5はまだ仕様が策定中なのでこれからも変わる気配がありますがまあ実験サイトなので変わったら変わったで修正したらいいかなと思ってます。

といった感じで分かる人にしかわからないような内容の記事ですが、こんな事を考えてリニューアルしましたよっていう話です。

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幼稚園の見学にいって気づいた事

今日は少しというかかなり勉強になったので忘れないようにブログに書いておこうと思います。
午前中に長男を転園させるかどうかを考える為に幼稚園の見学に行ってきました。
幼稚園はこれまであまり選択肢の中に入れていなかったのですが(預ける時間とか料金的なことが主な理由ですが・・・)、見学に行ってよかった。
説明をして頂いた園長先生が親切丁寧に園の考え方や保育方針、料金についてや自身の考えなどをとても熱く説明して頂いたのでこれまで持っていた幼稚園のイメージもすっかり変わりました。
そのお話の中で僕が個人的にぐさっときた3つを紹介します。

1.自己肯定感を育むという事
子供は自分が親から認めてもらえることや共感してもらえる事で自己肯定感を高め、子供の成長にとって重要な事だとおっしゃられていました。
特に2~3歳児の反抗期の時期には子供が「こうしたい!」と思うこと(子供の自発的な行動)を親はしっかりと受け止めて認めてあげることが重要だという事でした。
この辺の時期はものすごく手がかかって親からすると見てられないような行動を取ったりするのですが、押さえつけたりするのではなくしっかりと向き合って話を聞いてあげてそこから教えるという事が大切だとおっしゃられていました。
もちろんだめな事はだめなことだと教えなければいけないので根気が重要だという事もおっしゃられていたのが印象的です。
実際自分自身を考えてみるとこの時期に長男が色々やらかしてくれた(まあ今もですけど・・・)事に対して大きな心で受け止めれたかというとたぶんダメでした。
本当はもっとどうしたいのかをしっかり聞いてそこから自分で考えて行動してくれるように促すのが役目だと思いますがやっぱり上から押さえつける・命令するような感じになっていた事はありました。
ここは自分の至らぬ点でまだ未熟な部分なのでこれからもっと大きな心で接してあげようと思いました。

2.視点を変えて評価してみるという事
次に印象に残ったのが子供の描く絵について。
大人が思う上手な絵を描くというのはしっかり物を正確に表現する写実的なものですが、子供の中には印象派や抽象的な絵で表現する子供もいるという事です。
ついつい正確にきれいに絵がかけていないと「なんやこれは?」と思って下手やなーとか思うわけですが、そもそもそういう視点で描かれていない場合もあるというのが目からうろこでした。
というのもうちの長男が描く絵がいつもへたくそだと思っていたのですが、よくよく考えてみると絵を描いてる時に「ゴー」とか「ブーン」とかいってて、それって物体を表現しているんじゃなくて動きを表現しているんじゃないかと思ったんです。
なので全く意味の分からない絵も視点を変えて評価をするとしっかり自分が表現したい内容をキャンバスに描いてるという点でよく描けたという事になるわけです。
やっぱり物事を1点から評価するのではなくて多角的な視野を持つ事はすごく重要だと気付かされました。
なので今後は息子が表現する事についてどういう意図でそういう事をしているのかを息子の視点で見てあげてそれを評価してあげようと思いました。

3.夫が妻の話をしっかり聞くのが家族の幸せにとって大切だという事
最後に印象的だったのが家庭内での夫の役割についてです。
園長先生のようにたくさんの家族を見てこられた人が思う幸せな家庭を築いている人は多くの場合夫が妻の話をしっかりと聞いて共感しているという事でした。
やはり子供にとって普段最も接する母親が愛情を持って子供に接する為には母親の心の余裕が大切で、その心の余裕を作る素になっているのが夫のサポートだという事です。
夫がしっかり妻の話を聞いて共感する事で妻に心の余裕が出来、その優しい気持ちが子供に伝わってみんなが笑顔で暮らせるようになってくるというのはものすごく分かりやすい話でした。

といったような感じで1時間ほど園長先生の話を聞いて改めて育児についての姿勢や考え方、息子達や妻への接し方など非常にたくさん考えさせられました。
やはりまだまだ自分は未熟で結構凹みましたが、これを今後の糧としてもっと心の大きな・器の大きな父親として成長していきたいと思いました。
まあ実際はかなり難しいと思うんですけど少しずつ頑張っていこうと思います。

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ビズロックに行ってきた!

昨日は最近話題で持ちきりのロックイベント「ビズロック」に行ってきました。
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ビズロックについて簡単に説明すると、プレゼンは魂の叫びなのでライブハウスでプレゼンをしようというものです。
この説明聞いても意味わかんないと思いますが、実際はもっと意味わかんなくて最高でした。
なのでこのプロモーション動画をみてくださいw

こういう頭で考えるより体で感じろ的なノリはけっこう好きなので個人的にかなり楽しめました。
参加されていた皆さんに敬意を込めて紹介しようと思います。

1.ビズメタル
メタルをこよなく愛する5名による5社共同のメタルバンドです。IT飲み会でもお世話になっているSG鈴木さんも参加されていました。
しょっぱなというプレッシャーにもまけずアツイメタルナンバーを届けてくれました。
中でも個人的に良かったのはMetallicaの「Battery」。
僕はメタルにそんなに明るくない超有名な曲しか知らないふにゃちん野郎なので知っている曲というだけで楽しめました。
知らない人向けに動画を。こんな曲でっせ。
Metallica-Battery

2.株式会社一品本舗
続いて登場の株式会社一品本舗さんは一品本舗というサイトを運営している会社です。
サイトのコンセプトでもある「1社につき1品だけ」という部分のコンセプトについてアツイロックなプレゼンをされていました。
Voの方の伝えたい気持ちがばしばし伝わってきてかなり面白いライブでした。

3.ユウキプロダクション
なんと福岡から参戦したユウキプロダクションさんは制作会社さんなんですがゆるきゃら「千梅ちゃん」を従えての登場です。
千梅ちゃんが異常に存在感大きいんですけどVoの方も負けずにかなり個性の強い方でしたw
基本的には千梅ちゃん主体のプレゼンでしたがなぜか途中でB’zが入ったりとけっこうなカオスっぷりが素敵でした。

4.株式会社WEBライダー
今回の主催者である松尾さん率いるWEBライダーさんは鉄板の名曲「恋のSEO」をはじめ自社で行っている曲を披露して下さいました。
プレゼンをライブでしようと言い出しただけの事はあってかなりクオリティの高いライブでした。
なによりみんな顔がいきいきしていてとても楽しそうなのが印象的でした。

5.株式会社イー・トラックス
京都IT飲み会の主催会社でもある株式会社イー・トラックスさんのライブも個性的で楽しいライブでした。
最近話題の楽曲「私の心の中の関数」や、趣向を凝らしたプレゼンなど見どころも満載。
かなり笑わせてもらって大満足な感じでした。

6.株式会社日本情報化農業研究所
SOYCMSの株式会社日本情報化農業研究所さんはなぜか奈良の住宅サイトのプレゼンw
代表の古荘さんのプレゼンだったのですが、かなりぶっ飛んでいて面白かったです。
古荘さんのプレゼンは過去何回か見る機会があったのですが今回はかなりきてました。
というかキャラが完全に崩壊していて古荘さんの新しい一面を見ることが出来たのもとても新鮮でした。
あと、豆が美味しかったです。

といった感じでとても楽しい3時間でした。
出演者の皆さんをはじめ、参加されている皆さんが心から楽しそうにしているのがびしびし伝わるとても素晴らしいイベントでした。
第2回も行われるという事なので開催される際はぜひ行こうと思います。
最後に出演者の皆さん素敵な演奏と空間をありがとうございました!

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ついに!CityVilleのレベルが80になったよ!!

昨日ついに目標にしていたCityVilleのレベル80を達成する事が出来ました!
20110528.gif
それも僕一人の力では無理なのでNeighborsさんたちの協力ありきなので心から感謝の気持ちでいっぱいです!
現在のところ日本国内ではレベル80がMAXなので僕は今確実に同率日本一のCityVilleユーザーになったわけですw
何かで日本一になるという事は僕の人生ではないかなと思っていましたがまさかこんな形で日本一になるとは思ってもみませんでした。
まあ他にも何人か80の人はいるので僕だけが凄いっていうことも全くないんですけどねw
なんにせよとても嬉しいです!!

そして記念のレベル80時点でのぼくの街のキャプチャを。
いつものように自分用ですけどね。
cityville_20110528.jpg

目標にしていた最高レベル、LANDMARKのコンプも終わったのであとはまったりプレイでゆるくやっていこうと思います。
あ、土地を限界まで拡張するっていう新しい目標ができたんでした。

という訳でまだまだがっつりやる予定ですのでNeighborsの皆さんZoning Permitよろしくお願いします!

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CityVilleミーティングvol.1 @関西を開催します!

今日は告知です。
かねてよりCityVilleユーザーでのこゆいお話の時間をつくりたいと思っていたのですが、思い切って開催してみる事にしました。
名前は「CityVilleミーティングvol.1 @関西

イベントの概要はこんな感じです。
日程
2011年6月11日(土) 16:00 – 21:00

タイムテーブル
16:00~19:00 第一部 カフェでまったりCityVille談義
19:00~21:00 第二部 酒と涙とCityVille

イベント概要
特に決ったテーマもなくただひたすらにCityVilleのことをゆるく話す形式。
プレゼントかライトニングトークとかももちろんないですよ。

参加人数
多すぎると会場手配が大変なので5名くらいがベスト。
5名以下でももちろん開催しますし10人くらいまででも大丈夫・・・だと思いますw

参加費用
場所代のみ

開催場所
まだ未定。梅田付近を予定します。

てな感じです。CityVilleが好きな中毒の方はもちろん最近始めたけどよくわかんないという人までCityVilleが少しでも好きな人ならどなたでも大歓迎ですのでお気軽にお越しください!
参加してもいいよという人はこちら↓
CityVilleミーティングvol.1 @関西

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ついにやったよ!CityVilleで目標にしてたLANDMARK4種をコンプしたった!

今日はかなり自分の中で成し遂げた感のある充実度に包まれております。
それはCityVilleで目標にしてたLANDMARK4種をコンプできたから。
かなり嬉しい!

まずは見てくださいよと。
cityville_20110519.jpg
ビッグベン、パールタワー、エンパイアステートビル、シカゴタワーが1つの街に!

始めた頃はサマンサの街にあるビッグベンを見てレベル20になったらこんなのが手に入るのかと思っていましたが現実はレベル78でやっとコンプできたっていう・・・。
まあ別にいいんですけどね。
そんな事よりもよくここまで頑張ったなと。
次の目標はレベル80。
もう手の届くとこまで来てるけどまだまだしんどいな・・・・。
それが終わったら土地の拡張くらいしかやる事がなくなりそうだ。
土地の全拡張もかなりマゾな仕様だからけっこう躊躇してるけどw

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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダーを見てきたよ!

昨日は劇場版仮面ライダーの「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」を見てきました。
ストーリーは見てのお楽しみなので触れませんがやっぱり見て思ったのは仮面ライダーは最高だという事ですね。
色々見所はありますが僕にとっての一番の収穫はNEW電王です。
NEW電王はこれまで映画で何度か出ていたようなんですが僕はその映画は見ていなかったんです・・・。
今にして思えばライダーファン失格といわれてもしかたのないていたらくですが、今回初めてNEW電王を見てかなり好きな部類のライダーだという事が分かりました。
大剣持ってる立ち振る舞いが素晴らしいとかそういうスーツアクターの高岩さんの力も大きいですがキャラとしての優しさや芯の強さみたいな部分がものすごくライダーライダーしていて劇場だけで終わらせておくのはもったいないと本気で思いました。
ちょっと話はそれますがその影響で今日は見ていなかった映画のDVDをレンタルしてきましたw

で、話は戻りますがそんなNEW電王という大収穫もサプライズでしたが今回は敵側のキャラもすごく豪華な顔ぶれでところどころで思わず「おお!!」ってなる場面が何回もありました。
オールライダーはディケイドの時にやったので2年ぶりくらいなので新鮮というわけではないですがやっぱりこのみんな出てくるお祭り的な雰囲気が何よりも最高でした。
これだけ愛されてきたライダーを見て本当に鳥肌が立ちました。
劇中での決め台詞でもある「仮面ライダーは正義の味方」とかまじでやばかったです。
ただ、ほんの少しだけ残念なのは物語の伏線どころかストーリーが完全に崩壊してしまってるのが残念でした。
まあこの時間内にあれだけの内容を盛り込もうとすれば話の整合性なんてかなり難しくなりますし、電王がいる時点で話は更にややこしくなるので仕方がないんですけどね。
それでもそんな点を全部ひっくるめても本当に楽しくて素晴らしい映画でした。

おっさんをこれだけ感動させる作品というのもあまりないと思うので今後も仮面ライダーはどっぷり見ていこうと思います!

ちなみに劇場で販売されているパンフレットは最高の一言です。
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
ライダーファンじゃなくてもこの1冊を読めばライダーへの熱い情熱が伝わる事間違いなしの完全保存版です!

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