以前よりドルフジグラーがいいという話をしていましたが最近もかなりいい感じでプッシュを受けています。
前回の特番でミステリオ相手に終始主導権を握る戦いぶりで評価を収め、キャリアは確実にアップ。
しかも負け方もいい感じで次に繋がる負け方だったので次回PPVサマースラムでまたしてもミステリオとIC王座戦です。
サマースラムといえばWWEの4台特番のうちの一つでかなり大きな大会です。
そのサマースラムでIC王座戦をする事自体がすでにプッシュを受けている証拠ですよね。
しかも毎週見ているとジグラーの扱いは非常によいです。
PPVの2日前のスマックダウンでも6人タッグでミステリオからフォールを奪いましたしトップからの王座奪取のブックはほぼ間違いないでしょう。
サマースラムではどういう結果になるか楽しみですが最近のWWEは新人が育っていないのが悩みの種ではあるので素質を持った若いレスラーにはタイトルを持たせてキャリアアップさせてあげる事が今後に繋がると思うので是非ジグラーのプッシュを続けて欲しいものです。
しかしジグラーのフィニッシュかなり使い勝手がいいですね。
相手が大きくても使えるので今後の成長も見込めます。
エントランスムーブも最高です!
What’sUPのR-TRUTHとの試合もいい試合です。
最近注目しているドルフ・ジグラーですがなんと今回のスマックでは次にプッシュされるかのようなブックが!
その1.マリア相手にバックヤードでこそこそ
WWEディーバのマリアとバックヤードでいちゃいちゃw
こういう色恋系の話がある人は直近でプッシュされるブックがあるのはベタな話なのでかなり濃厚
その2.モリソン相手にせこく3カウント
技のキレが素晴らしく、以前も美しいと紹介したスターシップ・ペインをフィニッシュにもつ元ECW王者であり数回のタッグ王座保持者であるモリソンにタイツをつかんで勝つというオールドスクールな方法で3カウント勝ちw
その3.メイン試合後の現IC王者ミステリオを急襲
今回のスマックのメインであるミステリオVSクリスジェリコの試合後にエッジのスピアーをかわしてうまい事逃げれたはずのミステリオを不意打ちw
しかもしっかりエッジ&ジェリコに恩を売りつつ、しっかりおいしいところを譲ってもらうという素晴らしいブックです。
これで次回PPVのIC王座戦はミステリオVSジグラーがほぼ確定。
初帯冠はICの可能性が非常に高くなってきました!
1回の放送で3個も見所を作られるという事自体がすごい事ですが、それにタイトルが絡んでくるとなると更にジグラープッシュの流れは硬いのでは?
今後もジグラーの動向から目が離せません。
ちなみに今回ミステリオに放った裏ペイダートはかなりキテますね。
あの技ならフィニッシュでの説得力も十分ありますし相手を選ばないのもいい感じです。
RKOやコードブリーカーのように一瞬で出す事ができ、かつ体格差を選ばないのは今後のジグラープッシュにもいい影響を与えそうです。
今日はCMパンクが世界王者になったのでマネーインザバンクについて。
マネーインザバンクは5年ほど前からレッスルマニアで恒例となった試合形式で6人参加型のはしご戦です。
リングの中央に吊るされた契約書の入ったかばんを先にとった人が勝ちという分かりやすいルールなのですが問題はこのかばんの中に入った契約書です。
何の契約書かというと「いつでもどこでもどの王座にでも好きなときに挑戦できる」という権利の入ったとても素晴らしいものです。
歴代優勝者はエッジ・RVD・ケネディ・CMパンクの4人でこの権利を行使した人はこれまでのところ全員がタイトルを手にしています(エッジに権利を奪われたケネディは除く。権利を奪ったエッジはその後権利を行使してタイトルを獲得)
まあとても便利な権利でタイトル戦後の疲労困憊な相手を狙って元気いっぱいな人が出てこれるのでそれだけでも少しずるい権利ではありますが、僕が思うにこの権利はある事にとても役立っています。
それは「ブレイクする為の起爆剤」です。
例えばエッジですが最初に行われたマネーインザバンクで優勝し、その権利を行使して初のタイトルを獲得しました。エリミネーションチェインバー戦後のもう無理やろという状態のシナ相手にあっさりタイトルを強奪。
エッジはこれは初のタイトル獲得でしたがそのインパクトでエッジのヒールとしての地位は確立し現在では9回もタイトルを取る看板レスラーになりました。
タイトルを取るまでは「王座はまだ早い」という世間の空気でしたがマネーインザバンクの権利で見事にブレイクしたというわけです。
その後もRVDやCMパンクがマネー戦の権利で見事にブレイクを果たしています。
(RVDはその後の薬物使用で残念なことになりましたが・・・)
で、今回のCMパンクは初の2大会連続制覇でも注目を浴びつつ今回の特番で疲れきったジェフ相手に見事にタイトルを獲得。人気者のジェフ相手なのでもしかすると今後はヒールターン?などと違う面でも楽しみが増えていっている状態です。
今後もマネーインザバンクの優勝者から目が離せません!
最近とても気になるレスラーがいます。
それはドルフ・ジグラーです。
ドルフ・ジグラーは誰にでも何回も挨拶をしてまわる自己顕示欲の激しいタイプでキャラを作っていてその嫌味な感じが少しイラっとくるとても将来が楽しみなレスラーです。
僕の持論では「自然で顔が少しムカつくレスラーは成功する」というのがありましてドルフ・ジグラーはまさにその王道ともいえます。
で、最近カリさんに絡んだりMVPとUSタイトル戦したり大活躍しているので気になって調べてみるとあのスピリット応援団の一員だったんですね。
どうりで運動神経もいいしレスリングの技術も安定しているなと納得。
コーディやテッド君同様に成功する可能性を持っていると個人的に思いますので少し思い入れをしながら見守っていきたいと思います。
ちなみに最近WWEの新人さんの質がとてもいいような気がします。
レガシーの2人やモリソン、サンティーノ、プリモなど今後のWWEを支えるのに十分なレスリング技術やカリスマ性を持ったレスラーが多く出てきています。
そろそろ大きな世代交代の時期なのかもしれませんね。
デビュー戦(VSバティスタ)もいい感じです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5439725
突然ですがWWEが今年も7/7・8と2日間SMACK&ECWのツアーで日本にやってきます。
2004年と2005年見に行ってきましたがやはり生で見るレスリングは迫力が違います。
よくJRがビッグショーの大きさは生で見てもっとびっくりするものですと言っていますが本当にそうで普段身長が2mある人や体重が200kgある人なんてまず見ることはありません。
体の大きさだけでなくボディスラムの時のリングの響く音だとかチョップの肉と肉のぶつかる音なんていうのもやはり生だと全然違うわけです。
で、今年もやってくるので行きたいなーと思っていましたが日程が悪い・・・。
火曜と水曜ってど平日じゃないですか・・・。
なので今年もあきらめる事になりそうです。
過去に参加した時は妻と一緒にさいたまスーパーアリーナに行ったり、一人で広島(ストンコのビールが少しかかって失禁しそうになりました。)→大阪の2Daysしてみたりとかなり満喫していましたが今は昔と違って仕事もしているのでスケジュールが合わないですね。
余談ですが妻はチケットをホテルに忘れた事を赤羽で思い出し渋谷のホテル(しかも結構な坂の上w)まで取りに帰って到着したときにはエディがフロッグスプラッシュを決めてタッグタイトルを防衛した瞬間だったのを覚えています。
来年はもう少しいい日程で来てくれる事を願います。
ちなみに今年はこんなメンツです。
モリソンやウマガさんを生で見たいな・・・。
今日は最近のムーブのキレが素晴らしい「ジョン・モリソン」を紹介します。
モリソンは元々ヒールキャラですが最近はベビーになっています。
意外とベビーも似合っていて人気もあるのですが、一番大きな変化はフィニッシュムーブの変化です。
今日のタイトル「スターシップペイン」はモリソンのフィニッシュです。
最高に綺麗なスプリングボード式コークスクリュームーンサルトです。
実際に見てみましょう。
Top 10 Moves of John Morrison
うーん。素晴らしい。
ここまでくるとまさに芸術ですね。
今日はWWEのディーバ王者マリースを紹介しようと思います。
マリースはフランス系カナダ人のRAW所属のディーバです。
以前はSMACKDOWNでタイトルを持っていましたがドラフトでRAWに移籍してきました。
マリースの魅力はなんといってもその「ふてぶてしさ」と「自分大好きオーラ」に尽きます。
最近マンネリ化しつつあったディーバ王座戦線を盛り上げてくれています。
入場のムーブや試合中に見せる相手を馬鹿にしているようなキャメルクラッチはもちろん、フィニッシュのDDTの美しさは他のディーバの比ではありません。
しかもそれのみではなくバンプや表情等が非常によく、ヒールの役目を確実にこなしてくれているところもポイントが高いです。
最近では少ししょっぱかった動きの部分もだいぶよくなりますます目が離せない存在感を出してきています。
RAWに移籍し、個人的に今後の成長が一番楽しみな人物です。
今日は世間では草なぎさんの話で持ちきりですが、マイペースにWWEのマットハーディーについて語ろうかと思います。
マットハーディーはジェフハーディのお兄さんで、長い事ベビー専門でやってきた人気者でした。
しかしレッスルマニアの前の特番からヒールターンし、今や行く先々でブーイングの嵐です。
レッスルマニアでも実の弟のジェフハーディを相手にエクストリーム戦で勝ちを上げ存在感を示しました。
その後のスマックダウンでもジェフハーディを相手に担架戦で勝利を上げ2連勝と勢いにのっています。
マットのようにいきなりヒールターンすると多くのレスラーは失敗します。
キャラにあってない事をすると客から見てもつまんないので良くある事なんですが、ここ最近のマットを見ているとこれまでにヒールターンした多くの失敗レスラーと明らかに違う点が何点かあります。
1.マット自身が楽しんでやっている。
2.元々ムカつく顔立ちをしているのでヒールがしっくりくる。
3.ジェフとの対比がマットの存在感をより大きなものにしている。
という3点です。
1番目はとても大切な事でレスラーの地の部分が出てキャラにリアリティが出ないと感情移入がしにくいからです。
2番目は以前から僕は思っていた事ですが、ヒールのレスラーは皆どこかしらムカつく顔をしていないと成功しないという思いがあります。これも感情移入しやすいからだと思います。
3番目はとても分かりやすいです。ジェフはWWEでも一番人気があるんではないかというくらい人気レスラーです。
しかもそのジェフの実の兄でジェフに対してひどい行いをするというのはかなりのインパクトがあります。
それだけでも他のレスラーには真似できないマットならではのポイントですね。
とここまでが所感ですが、実際のところムカつく顔をしているといっていますが僕はマットの事はかなり好きです。
以前WWEの日本公演で大阪城公園で観戦した際、リングサイドで倒れているマットに「V1!V1!」とその当時のマットのフレーズを友達と叫んだ時、ほんとなら試合中なので倒れているフリをしないといけないんですがこっちにこそっとV1のポーズをしてくれたサービス精神あふれる素敵な人物です。
それ以来マットが活躍してくれるのはいつになるのだろうと楽しみにしていましたが、ここが大きなチャンスです。
マットには是非大化けしてもらってオートンやジェリコに並ぶトップヒールに成長して欲しいと心から応援しています。
今日は大阪IT飲み会に行くので昼間にブログを更新します。
で、今日のお題は昨日ひたすら見ていたRAWとSMACKDOWNを見て思ったことを。
それが「ハンターさん劇場」だったなということです。
WWEを見ていない方にはなんのこっちゃという話なのでスルー推奨ですw
昨日のRAWではハンターさんがオートンとリング上で対面し、いつものように顔の距離が異常に近い状態でレッスルマニアの試合が決まったわけですが、今年のレッスルマニアのメインもハンターさんなわけです。
こういう言い方をするとハンターさんのことを嫌いかのように思われるかもしれませんが、
ハンターさんのことは大好きです。
ただ、若手の伸び悩みがあるのでレッスルマニアのメインは今回結構古い人たちで固まっています。
ハンターさん・オートンのWWE王座、HBK・テイカーの試合、シナ・エッジ・ビッグショーの世界ヘビー級王座(今は決まっていないですがおそらくこうなると予想。)とか無難すぎるマッチメイクです。
おそらく間違いはないです。
普通に面白いと思います。
でもなんかこれっていうのがないです・・・。
贅沢なのかもしれませんがもっと「これはヤバイ」みたいのが欲しいところです。
個人的にはマネーインザバンクに期待。
文句ばっかり言っていますが今回のRAWとSMACKDOWNも普通に面白かったです。
マリースの存在感の大きさが今後に期待できそうです。
最近のWWEではオートンの影響力がすごい事になってます。
以前も紹介したコーディとテッド君を引き連れレガシーというグループを作っていたり、
WWEの会長のビンスの頭を蹴り飛ばしたり、ロイヤルランブルで優勝してレッスルマニアのメイン戦の出場が決まったりとのりに乗っている感じです。
オートンは史上最年少で世界ヘビー級王座についたという実績の持ち主ですが、それ以降はいまいちぱっとしなかったりR18のRKOもそこそこはいい感じでしたがそこまで爆発的な感じではなかったので最近のオートンを見るとなんだかとてもうれしい気持ちになります。
レスリングの世界ではいわゆる「ヒール」という悪役と「ベビー」という善玉がいるんですがオートンは完全に「ヒール」です。
でも、単純にヒールといっても人を見ていて不快にさせたり、いつもそわそわしてしまう危なっかしさだったりはなかなか出せるものではありません。
(よくある気持ちを乗せれないヒ-ルはしょっぱいだけです。)
それがオートンに関しては見事なヒールっぷりを発揮しています。
オートンレベルのヒールは今のRAWにはいないので(ジェリコはのぞく)今の躍進は当然といえば当然なのですが。
そんなわけで、しばらくオートンにはらはらさせられる数ヶ月間を過ごす事になりそうです。
あと、どうでもいい話ですがロイヤルランブルでRVDが復帰しました。
相変わらずの体のキレだったんですがどこ所属なのか気になるところです。
まあたぶんECWだと思いますが。
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