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ロイヤルランブル

僕はこの季節に非常に楽しみにしている事があります。
それは「ロイヤルランブル」をみる事です。
まずロイヤルランブルとは何かを説明しないといけないわけですが、WWEには4大特番というものがあります。
1年の集大成である4時間にも及ぶ「レッスルマニア」、夏のお祭り騒ぎ「サマースラム」、秋のチーム対抗戦「サバイバーシリーズ」、そして冬のランブル戦「ロイヤルランブル」です。
ロイヤルランブルはその季節がらランブル戦の勝者がレッスルマニアのメイン戦の権利を獲得する為いやがおうにも盛り上がるわけです。
何せレッスルマニアはレスリングファンにとっての1年の集大成でこのメインの試合に出る為にレスラーは日々厳しいロードをこなしているといっても過言ではないからです。
そしてそういうバックグラウンドがあるだけでなく、試合形式そのものが非常にユニークです。
試合は2人から始めて3か5分ごとに1人づつ出てきて計30人が出場します。
フォールやタップでの退場ではなくて「トップロープから落とされたら脱落」という形式で最後まで残った人が勝ちというルールです。
毎年「次は誰かな?」とか「こいつがこいつに落とされたから次のストーリーはこういう展開が期待できるな」など、色々考えるとかなり楽しめます。
そんな僕にとって最高に楽しいロイヤルランブルの中でもこれが最高という試合が2004年のロイヤルランブルです。
今はなきベノさんが最高に輝いている瞬間でした。
今見ても泣けてきます。
気になる方は下のURLをコピペして先頭にhをつけてアクセスして下さい。
(消されて欲しくないのでリンクはしません)
ttp://www.dailymotion.com/playlist/xpqrb_kev0407_wwe-royal-rumble-2004

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ふと思った事

今日は風邪で仕事を休みました。
で、家で安静にしてたんですがそんなに長い時間寝続けている事もできなくて時折目が覚めては考え事をして寝るといった感じで一日を過ごしました。
そういう時、普段は考えないような事をなぜか深く考え込んだりしますよね。
僕の場合はそれがWWEでの最近のコーディ&マヌの仕事ぶりのよさについてでした。
コーディはダスティー・ローデスの息子の2世レスラーでマヌはワイルドサモアンズのアファの息子のこれまた2世レスラーです。最近までこれまた2世レスラーのテッド君と3人でつるんで悪さをしていたのですが新人3人なんでちょっと説得力に欠ける働きだった感が否めない感じだったのですが、テッド君がオートンに潰されてからのオートンとの絡み、その後のオートンとの協調で一気にメインクラスまで来てます。
WWEでの存在感もオートンの刺激を受けての卑劣感・残虐性もあがってきて非常にいい感じです。
今後のWWEを引っ張っていく若い力の台頭に色々考えさせられ、今後のこんなマッチメイクがあると楽しそうやなとか、新しい対立の構図を考えたりしていました。
完全にプロレス馬鹿ですね。すいません。

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ECW

今日はアメリカの大統領を決めるという世界の歴史が動く日ですが、僕の中でアメリカというとやはりWWEなわけです。
WWEではアメリカの「USA」というチャントが定番だったりするのですが(実にアメリカ的ですね!)、定番なチャントの中に「ECW」があります。
僕の中でアメリカ人は実にこの3文字が大好きです。(レスリングを見る世代だけがそうなのかもしれませんがw)
ECWとはアメリカのインディー団体であまりにもカリスマ性が高い為現在でも人気があります。
詳しい歴史に興味がある人はWikipediaでも見てください。
まずは下の動画が素晴らしいので紹介します。

ECW This is Extreme!
うーーん。最高にクレイジーですね!
タズのスープレックスが角度がやばかったり、RVDの全盛期の動きのキレのよさが際立っていたり、懐かしのダッドリーズの3Dがきれいに入ったりと言うことなしの内容です。
思わずアメリカ人のようにおうちで「ECW!ECW!」と叫んでしまいそうになりますw

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