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山や海を満喫したにちようび

先日の戌の日に安産祈願に中山寺に行きました。
御鐘緒を購入して安産を祈願した後は境内を散歩しました。

中山寺
中山寺に到着。

エスカレーター
中山寺は寺なのにエスカレーターがあります。妊婦さんにやさしくていい感じ。

お地蔵さん
お地蔵様に元気な赤ちゃんが生まれてきてくれるように息子とお願いをしました。

桜の木の下で
桜の木の下で記念撮影。素晴らしい天気です。

お祈り
息子も神様にお願いをしております。たぶん電車に乗りたいとかそんなのでしょうw

清め水
清め水で手を洗います。息子は手を洗う事が大好きです。

その後天気も良く散歩も楽しかったので近くのスーパーでお弁当を買い公園に行くことにしました。
甲山森林公園に移動し、少し散歩します。
地面をチェック
橋を渡る前にチェックを入れる息子。石橋をたたいて渡る慎重な性格なのでしょうか。

橋
橋の上で「ニカッ」。どうやら気分が良くなってきたようですよ

岩大好き
橋を渡った先にある山道で岩によじ登ります。親は心配でたまりませんw

その後みくるま池に移動しすばらしい景色で昼食をいただきます。
池にはカメや鯉などが泳いでいていい雰囲気。
なによりも時間の流れが緩やかな感じが心を癒されます。
亀亀亀
大好きな亀が優雅に泳ぐ素晴らしい場所です!

おにぎりモグモグ
外で食べるおにぎりは最高に美味しい!息子の食も進みます。

尻肉
お腹いっぱいになったあとは運動でしょうかw尻肉がエグイ!

よじ登る
なんだかとても楽しそう

水路を見ています
池に流れ込む水路もいい感じだったので息子も見とれているのでしょうか

あずまや
あずまやで休憩・・・・・になってない!

その後神戸に移動して買い物をした後モザイクを通過し、神戸港へ。
少し肌寒くなってきましたが息子は元気いっぱいに走り回ります。
少しだけの時間ですが港の気分も満喫し帰宅しました。

モザイク
港を走り回る息子。全力疾走しても大丈夫な数少ない場所ですw

天気の良い日曜日を山と海で満喫できてとても充実した一日を過ごすことができました。

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マタマタ

久々に好きなかめについての紹介をしたいと思い出したでぐちです。
今回紹介したいのは「マタマタ」。

名前も面白いマタマタですが、見た目はもっと面白いです。
Google画像検索で見つけた素晴らしい写真をご覧ください。

マタマタ
顔の形が面白いです。

マタマタ
圧倒的な存在感。最高にかっこいい!

マタマタ
このマタマタは今休館してる姫路水族館にいた個体らしいです。顔がチャーミングですw

面白い顔の形状です。どうやら進化の過程で水底の落ち葉に擬態するためにこういう形になったんだとか。
餌をとる時も口をあけて舌をひらひらさせて近づいてきた小魚などをぱくっといっちゃうんですって。
ものすごく省エネで効率的なやり方ですよね。
こういう進化を見るたびに生き物の生きるための知恵に感心してしまいます。

日本には住んでいないマタマタですが、どこに住んでいるのか気になったのでWikipediaで調べると、エクアドル、ガイアナ、コロンビア東部、スリナム、トリニダード・トバゴ、ブラジル、フランス(仏領ギアナ)、ペルー東部、ボリビア北部と南米・アマゾン流域に幅広く生息している様子。
一応ペットショップでも手に入れることは出来るようですが、これまたけっこう大きくなりますので飼育は大変ですね。
水族館で見るのが一番いいと思います。
関西では鳥羽水族館や海遊館にいるそうです。行く機会があればぜひかわいいマタマタを注目したいと思います。

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あくあぴあ芥川に行ってきました

今日は妻の用事で息子と2人だけの時間があり、少し暖かかったので引越してきて以来注目していた市内の施設あくあぴあ芥川に行ってきました。

なぜ注目していたのかというと、とあるニュースである池の水抜きをしていたときにビワコオオナマズが発見されたというニュースがありまして、その際に捕獲されたビワコオオナマズが飼育されている施設があくあぴあ芥川だという事を知ったんです。
で、ビワコオオナマズって見たことないのでちょっと興味を持って調べてみると高槻の芥川という河川の川辺の動物や水棲動物、外来生物等が飼育・展示されているとのこと。
カメ好きな僕としては冬になってカメを見れていないので是非見に行きたいと思っていまして行ってきました。
前置きが長くなってしまいましたw

あくあぴあ芥川はなんと入館料が無料!近隣の自然を満喫できて無料とは嬉しい限りです。
(ちなみに駐車場も1時間100円とリーズナブル。ちょっと遠くから来ても大丈夫ですw)
あくあぴあ芥川
あくあぴあ芥川の外観。けっこうくたびれた感はありますが意外に大きい!

館内には先程紹介したビワコオオナマズ(メチャクチャでかい!)以外にもかなり僕好みの生物が目白押しです!
バカでかいカミツキガメやスッポンモドキなどはいうまでもなく、けっこう大きめの魚やあまり知らない生き物などもいますし、水棲生物以外にも野生動物の骨格標本や剥製も展示してあり勉強にもなり知的好奇心が満たされます。
写真を取ることも忘れ真剣に見入ってしまいましたw

僕はこの時点で大満足でしたが魔の2歳児は元気が溢れているので外の河川敷あたりを散歩することにしました。
大階段を降りてさっそく橋を渡ります。
橋を歩く
橋を歩く

外の風も心地よく気分良く散歩していると前方に滑り台を発見!
さっそく駆け寄る息子w
変なポーズw
滑り台の上で変なポーズw

少し肌寒い中でも大満足の一日を過ごすことが出来ました!
かなり楽しめたのですがさすがに冬なのでカメの動きもあまり良くなく、スッポンは冬眠中ということでいなかったのが非常に残念でした。また暖かくなったら来ようと思います。

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セマルハコガメ

今回紹介するカメはセマルハコガメです。
普通のカメは身を隠す場合、首を甲羅の中にしまいこむだけですがこのカメの場合は更に下の甲羅を押し上げて甲羅と甲羅の隙間がないくらいになるまでピタッと閉じ篭ってしまいます。
まさに鉄壁!
こんなにユニークなカメですが実は日本にもいます。
それがどこかといいますと沖縄の離島、八重山諸島の西表島に住んでいます。
他には中国に住んでいるそうです。
普段は山の中の湿っている箇所に生息しているようです。
ですが、近年の環境破壊が原因で生息数が減っており絶滅危惧種に指定されています。
以前旅行で西表に行ったことがあるのですが、5年位前のその当時でもレンタカーで島の片面は自由に移動する事ができましたし、観光客も結構多かったです。
なので生態系に影響が出ていてもおかしくないのでしょうね・・・。
西表島は東洋のガラパゴスといわれるくらい固有種が多い事でも知られていますが自然破壊も進んでいます・・・。
それだけではなく希少な動物は密猟される事でも個体数を減らしているのでこういうレアはカメは絶対に飼わないようにしたいと思います。
買ってしまうことが密猟者を援助している事と同じですからね。
ちょっと真面目になってしまいましたがカメに罪はないので動物園等で見かけたらしっかり観察しますw
ちなみに我が家にはセマルハコガメのミニ模型があります。
それがこちら↓
セマルハコガメ
手乗りセマルハコガメw息子が見るとカメ!カメ!と大変楽しそうです。血は争えませんねw

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天王寺動物園に無料で行ってきました!

今日は妻がとてもいい情報を仕入れてくれていたので天王寺へ向かいました。
その情報とは子どもが元気!大阪が元気!キャンペーンで、天王寺公園と天王寺動物園が無料になるというものです!
外は暑くて出る気にはなれませんでしたが無料という響きに誘われ行ってきましたw
まずは腹ごしらえという事で新宿ごちそうビルにあるオムライスレストランの北極星へ。
相変わらず食べ方がフリーダムな息子は最近では取り分けされるのがいやなようで自分用のお皿を要求します。
なので取り分けようと画策しましたが失敗・・・。
それでもおいしかったのかもりもり食べました。
北極星
妻が息子用の取り皿で食べるハメにw
食事を終えた我々はiPhoneの周辺機器を見に天王寺ステーションビルにあるソフマップへ。
ソフマップをうろうろしていると息子が「スピー・・・」
寝てしまったのでマクドナルドでWiFiを繋いでiPhoneでネットをしようとルシアスビルの下のマクドまで行きましたがWiFiは繋がらず残念な結果に・・・。
ここで妻と息子と一旦別行動し、18日に公開されたポケモン映画「アルセウス超克の時空へ」を見にアポロシネマへ。
ですが予想以上に込んでいて前売り券を買っているにもかかわらず全席満員で見る事ができませんでした・・・残念。まあまた今度見ようと気を取り直し妻と息子と合流し天王寺公園へ向かいました。
無料ですって
無料で公園や動物園を開放!大阪もいいことするね!
公園に着くと息子が起床。
公園内を散歩します。が、何せ今日の天気も素晴らしく暑いです。
少し歩いただけで汗が吹き出るように流れ落ちるのでかなり疲れます。
うかれてます
暑くても無料で入れて気分は最高!
くまの後姿が酷似
公園と動物園の間の熊の像の後姿が息子と似ていたので並べてみると・・・
暑すぎる公園をあとにして一路本日のメインイベント「天王寺動物園」へ。
ここでは京阪神動物園めぐりスタンプラリーというイベントが行われており天王寺動物園、王子動物園、京都市動物園の3園に期間中に行くとプレゼントがプレゼントがもらえる様子。
イベント好きのわが家族がその情報を見過ごすはずもなくきっちり台紙をもらいスタンプを押します。
たぶん3園を回る事になるでしょう。
それは置いといて僕の中では天王寺動物園といえば「爬虫類生態館アイファー」です。
カメやワニなどの生態展示が素晴らしいだけでなく、この暑い最中エアコンの効いた室内での観賞という点も高評価です。
かめさん
名物の巨大なワニガメ。息子は何回見ても大興奮。それより僕のほうが大興奮w
かめさん
海ガメには余り興味がない様子・・・。
アイファーを満屈した後も引き続き園内を回ります。
きりんさん
キリンさんの大きさに興味深々かと思いきや目の前の水溜りに興味があるようですw
休憩
暑いので休憩。息子がペットボトルを奪いますw
白くま
しろくまのゴーゴに見とれる息子。
園内を一通り回ると出口らへんに子供用遊具施設がありました。
そこに電車を見つけた息子が楽しそうに運転のシミュレーションをしていたのでついでにその横にある機関車の乗り物にも乗せてあげました。
しゅっぱつ!しんこう!
でんしゃがだいすき!しゅっぱつ!しんこう!
アンパンマン
アンパンマン電車も一緒に乗りました。親の方が楽しそうなのはなぜでしょう。
天王寺動物園を満喫した我々は帰宅。
今日もがっつり遊んでいっぱい疲れました。

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カミツキガメ

今回紹介するカメはカミツキガメです。
カミツキガメは成長するととても獰猛になるカメでなんでも噛み付くのでカミツキガメという名前がつくぐらいのカメです。
カミツキガメの魅力はなんといってもその獰猛さで、与えられた餌なんかを豪快に食べる姿は見ていてすがすがしいくらいです。
ワイルドな外観も素敵です。
カミツキガメ
しかも結構大きくなっちゃう暴れん坊です(写真は横浜市立野毛山動物園のカミツキガメです。)
ですので飼うのはよっぽど環境が整っていないと難しく一般の人に飼う事はまず無理です。
動物園や水族館で見る事がほとんどなのですが中にはカミツキガメを飼育してしまう人がいます。
愛情を持って飼育されるのであれば何も言う事はないのですが中には手におえなくなって川や湖に捨ててしまう人がいたりします。
(大きくて獰猛なカメなので飼うのは覚悟と忍耐が必要な事くらいわかりそうなものですが・・・。)
そんな捨てられるカメもかわいそうですが本来日本にいない外来生物なので捨てられた環境では当然のごとく環境が壊れます。
湖の生態系は崩れ、遊びに来ていた子供が指を咬まれて怪我をするなどの事故にも繋がります。
ペットを捨てるという行為自体が許せるものではありませんが捨てた後の事に無責任な飼い主は生き物を飼う資格はないと思います。

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クサガメ

今日はクサガメの事を少し話そうと思います。
クサガメは日本の固有種で近所の池や公園などでよく見かける事もある亀です。
だいたい公園の池等で見かけるのはクサガメかミシシッピアカミミガメ(ミドリガメがおっきくなったやつ)の2種類でこのブログを読んでいて亀にあまり関心がなくてもなんとなく分かるそんなありふれた亀なのですが、実は僕とっては非常に思い出深い亀でもあります。
というのもはじめて飼ったカメだったからという理由ではありますが。
小学校5年生くらいのとある雨の降る日の事でした。
道を歩いていてふと通路の脇のほうに目をやると壁と石の間に挟まってもぞもぞしているカメがいました。
その当時はカメにそんなに興味がなかったのですが面白い動作をしていたので気になってそのまま家に持ち帰りしばらく飼ってみようと思い飼い始めたのがきっかけです。
クサガメは名前の通り非常にくさいカメで大きくなっていたそのカメはその時点で掃除をマメにしないと結構くさい状態でした。
そんな訳で必然的によく世話をする事になったわけですが、パクパク食べるしぐさや晴れた日に一緒に日光浴したりと結構べったりしているとくさいとは思いつつも愛着が湧いてきてしまいます。
そんな訳で最初は2週間くらい観察くらいの軽い気持ちでしたが高校2年の冬までの7年ほど飼う事になりました。
飼い始めの3年くらいはしっかり世話をしていたのですが何せその頃は思春期で他にも色々目移りする時期です。
当然のようにカメのお世話も必要最低限しかしないようになっていき気付いた頃にはもうかなりくたびれた感じになっていました・・・。
そんな状態で冬を越せるはずもなく、ある朝見てみると動かなくなっていました・・。
これがかなりショックで自分の都合で一緒に暮らす事になったのに世話もろくにせずに死なせてしまった自分への怒りと不甲斐なさ、カメへの申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
なのでこれから飼うことになる生き物には精一杯の愛情と手間をかけようとその当時は誓ったのですが・・・。
人間は罪深くおろかな生き物だなと自責の念に駆られます・・。
今日は思い出して悲しくなってきたので少しネガティブな内容になってしまいました。
が、この出来事を忘れないように犠牲になったカメの分までがんばって生きていこうと思います。

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スッポンモドキ

好きなカメシリーズ3回目はスッポンモドキについて。
スッポンモドキは完全水棲のカメです。
見た目はスッポンのようでカメにしては比較的やわらかい甲羅を持っていてぱっと見スッポンのようです。
ですが分類上はカメ目スッポンモドキ科スッポンモドキ属に属するまったく違う種類のカメです。
特徴は見た目ですぐ分かる「ブタっ鼻」です。
泳ぎも非常に得意で水槽の中を所狭しと泳ぎまわる姿が印象的なカメです。
以前3~4年後程飼育した事がありまして思い入れも結構深いカメです。
くーちゃん
飼っていた頃のスッポンモドキ「くーちゃん」。
僕の不注意のせいでかわいそうにお星様になってしまいました・・・。
今思い出しても自分の不甲斐なさに心が痛いです。
購入した当初は国内での流通が盛んなカメでしたが現在ではワシントン条約の制限もあり国内での商取引が制限されているようです。
飼って分かった実感ですが、結構大きくなるカメなので狭い水槽だと窮屈でかわいそうでした。
90オーバーサイズの水槽が用意できないなら飼うべきではありません。

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ケヅメリクガメ

全く誰も期待していないと思われる好きなカメ紹介コーナー第2回目はケヅメリクガメについて話そうかなと思います。
ケヅメリクガメはリクガメなんですが、ゾウガメ同様にかなり大きくなる種類のカメです。
以前伊豆の亀族館「伊豆アンディランド」に行った際も息子と共に野菜をあげた事からも分かるように主食は植物です。
えさをあげます
以前アンディランドに行ったときの思い出の写真
実はこんなに離れています
最初はこんなに離れて様子を見ます。
野菜が好き
本当に野菜が好きです。
あきることはありません
飽きることなく餌を与えます
息子そっちのけ
しまいには息子そっちのけで自分だけが楽しんでしまう始末
元々アフリカの砂漠地帯に住んでいてサボテンとかを食べて生きているような生態を持っています。
外見は結構とげとげしい感じですが性格はおとなしい場合が多くて比較的飼いやすそうかななんて思いがちですが普通に大きいので一般人が手を出す類のものではないです。
もし飼いたい人がいたら、
・幼稚園の園庭レベルの広い飼育スペース
・その広いスペースを温度管理できる温室等の設備
・寿命が30年程はあるので長い期間世話をしてあげる覚悟
・そして何よりもカメへの愛
の全ての要素を満たさないととてもじゃないですが飼えないです。
僕の場合は無理そうなので飼うのではなく飼育されている様子を見学に行くことが最大限できることですね。
ぱく
やっぱり植物をもしゃもしゃ食べる姿は最高にかわいいです。
また家族でカメ見学に出かけてみようと思います。

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ガラパゴスゾウガメ

今日は何か書く事ないかなとか考えていたら「そうだ!カメの事を書こう!」と思い立ちました。
せっかくなので新しいカテゴリも作ってしまえという事でカメのカテゴリまでつくりました。
今後自分の愛するカメの話をしていこうと思います。
記念すべき第1回目は一番好きなカメ「ガラパゴスゾウガメ」について。
ガラパゴスゾウガメはその名のとおりガラパゴス諸島に住むゾウガメです。
ダーウィンの進化論で有名なガラパゴス諸島ではそれぞれの島がそれなりに離れており、しかも諸島自体が大陸からかなり離れた場所にある為外からの影響を受けず独自の生態系を構築しており、ガラパゴスゾウガメも例外ではなく諸島の各島ごとに微妙に違う甲羅の形をしている事で有名です。
ガラパゴス諸島の場所はここら辺です。
そんなガラパゴスゾウガメがなぜ一番好きかといいますとその存在感です。
ガラパゴスゾウガメ
すごい貫禄!最高のルックスですね!
そしてガラパゴスゾウガメが植物をパクパク食べる姿も素敵です。
あとは大きさだったり、意外に目がつぶらなところも好きなポイントです。
中学生と高校生の頃の夢は「老後の夢はガラパゴスゾウガメの背中に乗って自宅の庭で日がな一日ひなたぼっこ」でした。
今にして思うとガラパゴスゾウガメには非常に迷惑極まりない夢ですねw
ただ、ガラパゴスゾウガメは絶滅危惧種に指定されている動物なので飼う気はありませんし飼えないです。
なので僕の夢はかなわない事が確定していますw

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