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春の家族旅行 -2日目-

家族旅行の2日目はおいしい朝ごはんからスタートです。
初日の様子はこちら
寝すぎ
息子は昨日の疲れからか少しお寝坊さんです。かわいい寝顔です。
おはようございます
目が覚めたので外に出てみました。
わんわん
看板犬のくーちゃんを見つけ「わんわん」と興奮しています。
でんしゃ
庭にある電車に乗ってご満悦。重機も好きですが電車も好きな息子。
くーちゃん
看板犬のくーちゃん
はんもっく
テラスにあるハンモックで朝の雰囲気を満喫しました。
その後ペンションでさわやかな朝ごはんを頂きました。
朝からおいしい料理を食べ満足した我々は、ペンションを後にし僕のリクエストで伊豆アンディランドへ。
なぜここをリクエストしたのかといいますと日本でもここ以外にあるか分からない、僕が大好きな亀専門の水族館(亀族館)という理由からです。
海沿いドライブ
海が見える綺麗な道路を通りアンディランドへ向かいます。
伊豆アンディランド
伊豆アンディランドに到着
伊豆アンディランド
早速入り口のかめの像に載せて記念撮影。
息子にも早速「かめ」という言葉を覚えさせ色んな種類の亀を見学しました。
アルビノのすっぽん
まずは世界でもかなり珍しい白いすっぽんがお出迎え。古くから白い生き物は神の使いという伝承があるようにこの亀も神の使いのようで鳥居などで祭ってあります。
見た目はかなり神々しい感じです。
かめの置物
飾ってあった置物。存在感が気に入り写真に撮りました。
伊豆アンディランド
マタマタと蛇の頭の形をしたかめの水槽前で。なにげにかなり大きいです。
伊豆アンディランド
マタマタを見つめる親子。むすこも「かめ」といってはしゃいでいますが、どっちかというと僕のほうが興奮しています。
ワニガメさんこんにちは
巨大なワニガメの水槽前で。でかさにびっくり
ワニガメさん
このワニガメはかなり大きかったです。ワニガメ自体が大きくなる種類なので大きい個体は何回か見ましたがここの個体は過去最高に大きかったです。
ぞうがめ
ゾウガメの大きさを見つめる息子。何回見てもゾウガメは最高です!
ぞうがめ
ゾウガメ。フォルム・存在感・・・全てが最高です。
えさやり
ケヅメリクガメのえさやりコーナーでえさをあげました。
えさやり
ぱくっと食いつきます。動きがかわいすぎてしねます。
ふれあいコーナー
触れるかめのコーナーでは珍しい亀を触る事も出来ちゃいます。
楽しすぎてやばいです。
なぜか鶴
亀専門なのですがなぜか鶴も2羽います。
ここでは園の脇にある小道から海岸に降りる事も出来たので亀見学の後に海岸へ。
海岸でも伊豆の自然を満喫しました。
海岸への道
海岸への道をてくてく歩いていくと・・・。
海岸
岩場が多い海岸に到着。
海岸
磯辺を歩いたり、潮溜まりにいる小さい魚を観賞したり。楽しすぎて笑顔が絶えません。
寄ってきた
海岸から帰ってくる道は結構な上り坂です。インドア系の僕には少しつらいのでクサガメがたくさんいる池の近くで休憩しているとわらわらと寄ってきました。
一通り見終わり、最高の気分になった後は恒例のお土産コーナーを物色。
ガメラ
ガメラの模型の前で記念撮影。
この施設を見学した事で息子も重機や電車だけでなく亀も好きになってくれると嬉しいです。
さんざん亀ばかり見て大満足ですが次の目的地へ。
次の目的地は伊豆アンディランドに来る途中でたまたま知った河津バガテル公園です。
ここは当初の予定にはなかったのですが、マリーアントワネットが愛した庭園を完全再現というふれこみに興味をそそられたので行ってみました。
バガテル公園
公園の入り口で。
噴水
入ったところにある噴水をくるくる走っていました。
バガテル公園
公園内ではいい天気で気分も良く、息子も広い庭園内を走り回ったり出来大満足!
バガテル公園
花も綺麗に咲いています。
砂利大好き
何をしているか説明しますと砂利をつかんで植え込みに移動させています。
何が楽しいのかは分かりませんが取り付かれたようにこればかりしていましたw
砂利大好き
モブログを更新する僕には一切興味がないようですw
砂利大好き
必死です。
砂利大好き
ひたすらに必死です。
砂利大好き
まだやるかというほど必死です。
ガゼボ
園内にあるガゼボも天気のよい空とのコントラストが最高に綺麗です。
たまたま寄ったわりにはかなり満喫できたので大正解でした。
小道
マリーアントワネットの小道の看板の前で。
カフェ
庭園内のカフェでひと休憩し、次の目的地の河津七滝(かわづななだる)へ。
ここは時間的に息子の寝る時間だったので夫婦で満喫する予定でした。
で、予想通り息子はお昼寝しだしたので夫婦で滝を見て回りました。
河津七滝
滝に来る途中にあるループ橋。存在感がすごいです。
河津七滝
道を進んでいくと・・・。
伊豆の踊り子
伊豆の踊り子の像があったので少しふざけた感じで記念撮影。
楽しすぎておかしくなってきていますw
伊豆の踊り子
初景滝の前でも記念撮影。
初景滝
愉快なポーズ
湧き水
疲れたので水分補給
岩
初景滝の近くにあった願掛けの出来る岩。3回投げて川の中にある岩の上の部分に乗っけると幸せになれるそうです。
AHO
精神が崩壊してきたようです。
色々遊びすぎで疲れたのでお昼ご飯にしました。
今日のお昼は名物のわさびそばで決定です。
わさびそば
摩り下ろしわさびをトッピングにそばに練りこんだわさびがぴりりとくる絶品です。
清涼感ははんぱないです。
イチゴスイーツ
もうひとつの名物クラッシュドストロベリーも絶品でした。
食事を終え、河津七滝の中でも最大の大滝を見に出発。
大滝入口
入り口はこんなかんじ
中の道をベビーカーを持ってえっちらほっちらがんばり何とか大滝に到着。
大滝
すごい迫力です。
大滝
テンションがあがりまたしてもモブログで更新・・・。ちょっと多いかな。
滝を見学し、大満足の我々一向は次の目的地の御殿場プレミアムアウトレットへ。
途中道の駅「天城越え」に立ち寄り息子の一連のお世話やらおみやげ物の購入を楽しみました。
天城越え
息子は疲れて元気がなくなってきました。
途中ちょっとした渋滞につかまりながらも御殿場プレミアムアウトレットに到着。
御殿場アウトレット
ついた頃にはもう夕方ですが広くて、景色もよい感じの場所でした。
富士山
富士山も綺麗に見えます。
妻がショッピングをしている間に息子の夕飯を済ませてアウトレットはけっこうささっと退散し、今日の宿泊先の箱根湯本温泉へ向かいました。
途中渋滞に巻き込まれさんざん疲れたので温泉もそこそこに眠りに着く一家でした。
3日目に続く・・・ →3日目のレポートはこちら

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ハコガメの乱獲

今日はちょっと真面目な話にします。
上記のようなニュースを見ていつも思う事ですが、ペット用として人気のあるハコガメも乱獲によって世界から絶滅してしまうかもしれません。
人がこれまでいくつもの種を世界から消してきた訳ですが、この現代になってもまだ人間のエゴによる種の破壊が進んでいます。
僕は一カメファンとしてハコガメを飼ってみたいと思った事もありましたが、飼われるカメのことを考えるとかわいそうになってしまってやめました。
人に飼われるという事は自然界での生きるすべを奪われるという事であり、ふつうのペットとして飼われるのであれば生命としての繁殖という生き物の本質を奪われるという事でもあります。
(こういうデリケートな生き物の繁殖は環境が整った施設でないと難しい場合が多いです。)
そんなことを考えてしまうととても飼えないです。
また、乱獲という原因以外にも自然環境の破壊や地球の温暖化等による生態系の破壊も進んでおり今の地球に住む生き物は人間次第でその存在が左右されてしまう位置にいます。
そういうことを考えると少しでも地球環境にとって出来る事があればしていきたいなと最近すごく考えます。
自分が出来る事は小さな事かもしれませんが、その一つ一つが大切だと思うのでまずは自分に出来る事からやってみようと思います。

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亀の甲羅の中身

以前のエントリでも書きましたが僕は生き物の中ではダントツといっていいほどカメが好きです。
カメちゃん
この防御面に特化した進化形態はもはや芸術ですよね。
しかもこのカメの形は古代の恐竜時代より以前から続いているというのも何かロマンを感じます。
そんなカメですが意外と背中の骨がどうなっているのか?というかカメの骨ってどういうつくりをしているのか自体が知られていなかったりします。
今日たまたまらばQさんの紹介記事を読んで感じる物があったので紹介します。
まずはカメの骨格から。
カメの中身
こんな感じで中は空洞のようです。表面の甲羅の硬さと湾曲した形でほとんどの攻撃は受け流せるって言うことなんでしょうね。
続いて下からのショット。
くっついた
背骨と甲羅が一体化しています。学者さんの研究によると肋骨が進化して膜を作った物が甲羅になったという事のようです。
なるほど、勉強になるなとちょっと感動です。

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天王寺動物園

今日は前日の宣言どおり天王寺動物園に行ってきました。
ただいま天王寺動物園では白熊のゴーゴの花嫁募集キャンペーンを行っており、署名活動が行われています。
ゴーゴ
シロクマのゴーゴ。花嫁募集中です。
我々家族はシロクマを見に来たわけではないですが、いろんなイベントがあるもんやねと思いました。
で、まずはフラミンゴのいるほうの北っかわから散策です。
ペンギン
その後適当に歩いているとペンギンの群れが!息子のテンションが急に上がって親もびっくりです。
その後、ヒョウやジャガー、トラのいるエリアへ。
トラ
トラを見つめる息子。トラのことを「にゃんにゃん」と呼んでいます(笑)
この時点で歩きすぎて疲れたのか道に座りだす息子。
その後、いつものように「スピー」となったので親は一足先にお昼ごはんを食べました。
子供が寝ているので久々にお昼ご飯を味わうことができ大満足です。
親がお昼ご飯を食べ終わり、ティータイムをしていると息子が覚醒したのでそのままお昼ご飯をあげてまた動物園にリターン。
今度は南っかわです。シロクマやらコアラやらを見て、最後は爬虫類館で締めくくりました。
海亀
亀が好きなお父さんに合わせてくれてありがとう。
その後、近くの天王寺公園や茶臼山古墳をぶらぶらして帰宅。
久々にがっつりお出かけしました。
息子もかなり歩いたので相当疲れているはずです。
今日は熟睡間違いなしです。

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オドントケリス・セミテスタケア

今日は面白いニュースを見かけたのでその事について書きます。
僕は個人的に亀が大好きだったりするんですが、その亀の祖先のお話です。
亀というと甲羅の中に首や手足を引っ込めるという独特なビジュアルが印象的ですが、中国南西部の貴州省の約2億2000万年前の地層から世界最古のカメの化石が発見されたそうです。
で、何がすごいかっていうとその亀は甲羅が下半分しかない進化の途中の生物だったようなんです!
オドントケリス・セミテスタケア
甲羅が半分の亀のイメージイラストです。かなり斬新なビジュアルです。
その亀は学名で「オドントケリス・セミテスタケア」と命名されました。
詳しい記事はナショナルジオグラフィックスニュースに載っていますので気になる方は読んでみてください。
ナショナルジオグラフィックスのサイトにイメージイラストの別バージョンが載っていました。
オドントケリス・セミテスタケア
なんか古代の海にこういう生き物がいるいうだけでそわそわしちゃいそうです。
生物の進化の過程というのもロマンチックですね。

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