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ストーンコールド

2008年10月4日 (土)

子供の話題ばっかりっていうのもあれなんで、今後は自分が影響を受けた人物や物についても書いてみようと思います。
記念すべき第1回はレスラーの「ストーンコールド・スティーブオースチン(以下ストンコ)」についてです。
まず知らない人のためにざっくり説明すると、アメリカの人気プロレス団体「WWE」に在籍する人気レスラーで、WWEの「ATTITUDE」世代と呼ばれる黄金期を支えたカリスマレスラーです。
テキサスのガラガラ蛇という異名を持つとりあえずビールで乾杯なスキンヘッドです(この説明じゃわかんないかww)。
で、なぜ第1回からプロレスやねんって言う点ですが、実はプロレスは中学生の頃から唯一続いている趣味です。
あまりその話ばかりしても誰も付いて来れないし、その話で盛り上がることもまずないので普段は話しませんがかなり好きです。
中学生の頃は新日やら全日やら見てたのですが、さらっと流し見る感じで軽めなスタンスで見てました。
(流れを把握するくらいの感じです。)なのでたまに気分が向いたときにちょろっと見るっていう感じのライトユーザーだったのですが、20歳くらいのある日うちにケーブルテレビの営業が来ました。
その当時は特にやることも無かったのでスポーツチャンネルを購入しました。それでアメプロも見れることを知り、なんとなく見ていたその時ストンコを見てしまったのです。
日プばかりしか見ていなかった当時の自分には衝撃が走りました。
日本ではありえないシーンの連続がそこにはありました。
ビールをガバガバこぼしながら浴びるように飲むストンコ、中指を突きたてスタナーするストンコ、相手のベルトを川に投げ捨てるストンコ、ロックの車にセメントを流し込むストンコ、ビールトラックでリングをビールだらけにするストンコ、医者に扮して患者のビンスに襲い掛かるストンコ。
すべてが斬新で衝撃的でした。それからというもの現在に至るまで毎週4時間分欠かさず見続けています・・・。
そんなストンコの面白名場面の中でも傑作な1本を紹介します。

Stone Cold vs Booker T in a Market
これは傑作です。
まだまだストンコのおもしろ試合はありますが、それはまた今度ということで。

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