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WWEのエントランスベスト10

2015年12月22日 (火)

この記事はプロレス Advent Calendar 2015の22日目の記事です。
僕はプロレスの中ではWWEが一番好きで、愛してやまないわけですが、WWEの魅力を語る上で外せないものの一つに、エントランスの演出があります。
今回は、僕の中でベスト10を思い出とともに振り返ろうかと思います。

10位
Finn Bálor

10位は比較的最近のお気に入りのベイラー。
ベイラー自身の動きもキレキレで好きですが、このエントランスは演出がすごく好きです。
音楽と雰囲気は昔いたブギーマンっぽい感じの上をいってる感じでして非常に好みです。
ライティングも素敵。

9位
Jeff Hardy

9位はハーディーズ。タッグ路線ではエジクリ・ダッドリーズ・ハーディーズの頃が黄金期だと思っているので、かなり思い入れがありますね。
ジェフは高いところから無茶な飛び方したりしてかなりエクストリームな感じですが、顔にペイントしたりするファンサービスの良さもかなり評価が高いです。
あと、個人的には昔に行った大阪公演でマットにV1をしてもらったのもあってマットが大好きです。

8位
The UNDERTAKER

8位はまあ外せないというか、演出上レジェンドだと思うアンダーテイカー。
テイカー自身の試合どうこうというよりも、このエントランスを含めての総合的な世界観の作り方とか、リングにあがって白目むくタイミングとかここぞという時にめっちゃテンションあがるよね!

7位
The Rock

7位は皆の王者ロック様。ピープルズエルボーが一番好きなんです。
そして何よりロックのすごいところはその喋りと客の心をつかむセンス。
かなり引き込まれるので、主役としての貫禄は最高レベルです。

6位
RVD

一部ではおもちゃ屋のおじさんとして有名なRVDさんのエントランスも好き。
RVDと一緒にRVDポーズしたらテンションあがるよね。
ファイブスターで一世風靡した感じやけど、個人的にはローリングサンダーの方が好きだったりします。

5位
Sabu

WWEというかほぼECWですけど、サブーはかなり好きです。
ECW勢ではサンドマンとサブー推しですが、サブーのいいところは椅子を持って飛べるところですね。
エクストリームな雰囲気がすごくあって世界観がすごくいいです。

4位
HHH

ここから先は本当に僅差なんやけど、ハンターさんのエントランスはやっぱり神がかってると思う。
出てくる時の下向いてる角度とライティング、エプロンに立って水を吹くタイミングなど、一連の流れが完成してる。
PPVでこれから試合が始まるよーっていう時のテンションを上げる感じでいえば最高レベル。
あと、レッスルマニアでの特別感を出す感じとかも素晴らしいと思う。

3位
DX

3位はDX。
またもハンターさん絡みという…。
ハンターさんとHBKの「無邪気な大人感」が最高ですね。
一応ロードドックやXPACとかもメンバーだけど、個人的にはDXはハンターさんとHBKだけっていうう印象が強い

2位
EDGE

2位はエッジ。
エッジのエントランスはめちゃかっこいい。
これ聴いたら元気になれる感じ。
音楽だけじゃなくて、入場時にロープをするっと潜り込んでくる感じとか、エッジらしさが出ていてとてもよい。

1位
Stone Cold Steve Austin

1位は誰がなんといおうとストンコ。
このガラスの割れる音を聞いて何回鳥肌が立ったか思い出せないくらい大好き。
ストンコがくるタイミングっていっつも急だったりするから、試合中に突然ガラスの音が聞こえたりした時の高揚感と言ったら半端ない。
僕の人生を変えたレスラーと言っても過言ではないベスト中のベストがストンコ。
広島・大阪の2日間の来日公演行って、広島でビールかけてもらった(というかかかりに行ったw)のは生涯忘れない。

といった感じ。
書いてたら楽しくなってきた。
他にも好きなエントランスはあるけど、総合点でこの10個かなという感じ。
CMパンクやネイチとかもいいんですけどねw
ネイチに関してはエントランスよりも試合に魅せられちゃってる感がある。
それにしてもやっぱりWWEは最高やわ。

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